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地方からの発信ーーーーー?

スペインの片田舎の小さな教会。

傷んだキリストの壁画を修復したところ、とんでもない仕上がりとなり(太った猿)と

酷評された。  携わった82歳の老婦人画家は、いっきに悪役側に立たされた。

ところが 世の中、分からない.   これが報道されるや、(こわいもの見たさ)か

どっと人が押し寄せ観光の名所と化した。 画家はそこで個展まで開き、本人は勿論

村の収入も大きく右肩上がり。  予想外の結末に唖然となる。

他方 山陰ではーーーーーーーー。

毎日のごとく地方紙に 村おこし 町を元気に 地方から発信等の文字がおどる。

しかし殆んどが、いつの間にか立ち消えとなる。 種々条件の悪さもあろうが

逆転的発想の思い切ったプランを、期待する。

山のようにある(失敗した村おこし 現場めぐりツアー)  人には 事件 事故等不幸の

跡を覗き見したい心情を、持つ輩が数多くいる。 俺はその筆頭か?

マラソン大会も70歳以上のみ限定の全国大会。  結構の人数が集まると思う。ゴール後

そのまま天国への道筋も、さりげなく付ける。  

今 70歳以上の年代別マラソンは、あまりにも少ない。 もしこんな大会があれば、地上と

天界をさまようランニング仲間を誘い、大挙して参加したい。 
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雨  夕闇  回想

宍道湖。  周囲46キロ 最深部でも5メートルの気水湖で、数年前までは大和シジミの

生産が日本一だったが、ご他聞にもれず資源の枯渇にあえいでいる。  今日は雨にかすむ。

いままでの走行キロを換算すれば、この湖を何周したことだろう。

生まれ育った大阪で、野球と遊びで35年。  島根に来てランニングと遊びで42年が過ぎた。

何たる人生、、、、、、?

初秋を感じる夕闇の中  己の歩んだ道に大きく舌打ちする。

今年の残りレースはあと2本。   10月末のねんりんピック高知大会に集中。

何をするにもこれが人生の最後だと、言い訳しながらぐずぐず生きている。

明日はあしたの風が吹くなんて、都合のいいことばかり考え、回りを困らせる。

あしたは(大嵐)か、、、、、、、、、、。自ら乗り込んだ小船とは云えつらい。

ノルデイック ウオーク

午前中 いつものコースを走る

歩道の前方に異様な姿の一団が来る。 かなり古い女性7人。 両手にステイックを持ち日よけの

白い被り物が、肩まで垂れている。  無言で道幅いっぱいそろそろと、近ずいてくる。

思わず道をあけて車道を走る。  後ろからインストラクターらしき人 俺に軽く会釈。

一瞬 頭をよぎったのは、失礼ながら以前この地の山中で、見かけた新興宗教集団だ。

老いても元気でいるための、努力に人目は構っていられない。  大変だが人ごとではない。

午後 スポーツ店で何気なくウオーキング用品売り場で、ステイックの価格を見て驚いた。 

俺が探す安いシューズの倍以上だ。 関連する用品も右にならえ。 店員がにこやかに近ずいてくる。

曖昧に笑ってトイレに避難。

流行り出した初期のものは高い。   

これも何年か後、ホームセンター そして最期は百均に並ぶかも知れない。

それまで元気でいなくてはと 気を引き締める。

G E Q

夜 寝る前に1.2時間 本を読むのが長年の習慣になっている

昨夜の一冊は ページをくる手が止められず、明け方まで一気に読んだ。

G E Q(great earth quake -大地震)  柴田哲孝氏の衝撃的な作品である。

近時 世界各地で起きた大地震や災害そして事件を、多くの資料を突き合わせ結論ずけている。

阪神淡路大震災  スマトラ島沖地震  四川省大地震  911 等 種々の憶測がなされたものばかり。

驚いたのは、巨大地震は水素 核融合により人工的に引き起こせること。

世界の紛争 戦争 テロ 経済 そして人々が自然現象と信じる多くの出来事にいたるまで、大半は一部の

人間に画策された計算の産物にすぎないと位置ずける。

大災害により失われる、多くの人命と引き換えに巨利を得る先をたどれば、行き着く先はみえる。

熱狂した北京五輪も、直前まで諸般の情勢では開催不能かといわれていた。 その直前に起きた四川地震。

温家宝首相を先頭にした、救援姿勢は世界の喝采を受けオリンピックは、無事成功した。もしあのタイミングで

地震が起きなければ、五輪は勿論世界の経済も中国と共に破綻していたかも知れない。

次として憂慮されるのは、ハイチだと何人もの識者が指摘する。

東北大震災も原発事故が絡み、複雑化の様相を呈している。

世界に国 人 思想 経済がある限り争いと悲劇は絶えないのか。







おやじのエゴ

半年振りに近くにいる長男家族と食事をする

出る話はランニングのことばかり。何時間でもネタは尽きない

この子が小学校のころ体育祭や校内持久走は、常に上位にいた。

そのころ俺は野球一筋。我が子も当然その道に進むべきと決めていた。

中学の野球部では華やかさは、少なかったように思う。 高校では部活なしでオヤジに似て視線の先には

異性のみと見えた。  その目線にいた娘さんとの間に五人の孫がいる。

社会人になり20代の後半から同じようにランニングを始めた息子。

年間 何度かは同じ大会にも出る。成績も親より遥か上にいる。

当人と話したことはないが、彼には野球よりこの道へ進むべきだったのかと,思い悩む。

並んでアップしながら、すまないなと思い余計に前かがみになる。

夏・・・・・・・終わる

夏   盆   帰省  渋滞  墓参  再会   祭   花火   甲子園  世界陸上 そして猛暑。

すべてが昨日の大雨とともに過ぎ去り、残された老いた人たちの表情には、虚脱感のみが漂う山陰。   

若者との束の間の宴を  話し合いながら飲むお茶に、寂寞が付き纏う。

かくてはならじと気を取り直し、明日のマスターズ大会の準備をする。

念のためネットで日程のタイムスケジュ-ル見てガクゼン、、、、、、、、。

(大雨のため大会は中止)と出てる。  少し薄日も差してるのにと未練たらしく、思いながらシューズをかたずける。

ガックリしてるじいさんの鼻の先をトンボが飛んでゆく。      もう秋が近い。
プロフィール

FC2USER351731WCE

Author:FC2USER351731WCE
ランニングを始めて23年目
少年の頃からやっていた野球も軟式のスピードにもヨタヨタして追いつけず55才で引退
何かお金のかからない遊びは?
あったぞー。
靴一足で一年いけるランニング。ではそろそろと。

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