スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今度会うときゃ、、、、、、。

赤バットで一時代を築いた、巨人の川上哲治の死去が報じられている。

彼は現役時 本塁打以外の全ての打撃部門を、制していた。

地味な田舎のおっさん風は、対極にいた青バットの天才ホームランバッター

大下弘や 派手さでは誰にもヒケを取らなかった 藤村富美夫等とは違った

存在だった。  後に監督となり巨人V9を達成。 野球の神様となる。


少年時代 目にし、耳にした懐かしい名前に接するのは訃報だけとなった。

陸上競技では 当時鐘紡淀川で5000m、10000mで活躍していた

田茂井宗一がなぜか、大好きだった。 一昨年栃木県のマスターズスポレクに

参加したとき 大阪府の選手名に彼の名があり、急いで駆けつけたが、病欠

とかで会えなかった。 もう90歳のはず。 お互いに先が見えてる。

天界のトラックで声かけよう。

スポンサーサイト

80歳?   もう ええわ

先日 発覚した大阪の一流ホテルの、食材偽装表示は予想どうりに

各地でゾロゾロと出てきている。  ホテル側は認識不足で偽装ではないと

なんとかの一つ覚えの如き言葉で、会見で頭を下げている。

俺たちには縁のない場所だけに、どうでもいい事だがーーーーーー。

帰阪した時でも ビジネスホテルと近くの食堂でビールを、少々過ごしても

1万で結構お釣りが来る。  一度はそんな高級ホテルで騙されたいとも

思うが着ているものを見直せば、二の足を踏む。 縁なき衆生である。


一方 俺たち走る仲間にも、ケチな奴がたくさんいる。

マラソン大会の年齢詐称である。 草マラソンは概ね年代別で区分される。

10歳刻みが多いのだが、一ランク違えば当然タイムが落ちる。出走表を見ると69歳が

少ないのに70歳が異様に多いことがある。それも県外のランナーで普段は顔を合わす

機会がない。別に 走る時ゼッケンと並べて戸籍謄本もついてないので真偽の程は

確かでない。  入賞上位にそんな人たちが並んでいると、ガクンと来る。

疑いたくないがなんとも、やりきれないのは弱者のひがみか?

いま俺は78歳 次のレースでは顔の知られていない場所を、選び80歳で申し込んで

見たいが そんな区分はない。 70歳が限度でそれ以上は無限である。

夢は遠くに去った。

偽装すら出来ない、おのれの歳を呪う。

負けないぞ    でもなあー   

台風接近中の25日から 3日間ねんりんピック高知大会に参加した。

前泊の琴平では大雨に 見舞われたが翌日からは回復。高知市の

春野運動公園での開会式は、好天で文句なしの秋日和となった。

(お も て な し)の耳障りな言葉が、氾濫するなかではあったが盛大な

セレモニーは全国から、集結した高齢者大集団の魂を揺すった。

マラソン開催地の梼原町へ移動 町あげてのレセプションに心も温かくなる。
 
新しい日本の夜明けを信じて、坂本竜馬をはじめとする維新の志士たちが

脱藩していった町である。 そこかしこに名残が見られる佇まいの中に

マラソンコースがある。

結構走りこみ、かなりの自信を持って臨んだ大会だったが、全国の壁の厚さは

予想以上 スタート後1キロ地点で夢は脆くも崩れ去る。 仲間の5人も討ち死に。

ガックリ肩を落とす俺たちの せめてもの救いはゲストランナーである

有森裕子さんの 明るい笑顔だけ。 彼女が一番苦しかった時 応援してくれた

世代の方たちですねと、声をかけてくれ生き返った気になった。

それにしても 恐ろしい(じじい)がいるものだ。 70歳すぎてもまだ現役に

ヒケを取らない走力には 脱帽のほかはない。

(次の大会で 見返してやろう)と仲間同士、ビールで気炎を上げたがいまいち。

帰途 ガラ明きの伯備線 夜汽車の中には寂寞感ばかりが漂う。 勝ち負けにこだわらず

(楽しく走る)がモットーだろうが、それを達観出来そうにない俺たち。

今夜は多分 眠れないなあ。

下を向いて歩こう?

こんな地方都市でも 外に出ると いる いる いる

(うつむき症候群)とも呼ばれて一種の社会現象化されてる

携帯中毒の人たちが。  電車内 ファミレスなどどんな状況でも

わき目も振らずに 集中している。 果ては自転車や車の運転中まで、、。

公共の場所での迷惑や 危険を感じる心の入り込む余地はないようだ。

フードコートで 前の席の女性が一心にやってる。 何気なくちらと

見た時 偶然目が合った。 一瞬 恐ろしい顔で睨まれスマホをかくす。

心配しなくても こちらは老眼 画面なんて見えやしない。

すべての人がそうだとは思わないが、人目の多い中で操作したがる人は

(私は注目されてる 人がほっとかないのよ)との発信に見える。

暇とか間を持て余しているだけでの 動作とは少し違う。

その無駄とも思える時間 顔を上げ自らの内面を 磨けることを

見聞すれば 内面の美が増すことにつながるのにと、余計な

心配をする。

因みに私のブログタイトル(前かがみの じいさんランナー)は

携帯電話操作のためでなく ただ腰が曲がり姿勢が悪いだけのことだ。


じいさん、、、、動かないで。

台風続きのあと イヤな天気が余計に気を滅入らせる。

その小雨の間を狙い、急いで走る。 4日あとに今年最後の

ビッグレース (ねんりんピックマラソン)が高知県で

開催される。 5月の県予選から十分の待ち時間である。

高齢者ばかりなので マラソンとは名のみの短い距離を競う。

朝から準備が大変 ランニング用具1式で、普通だろうが

我が世代はそんな簡単なことでは、治まらない。

まずは薬の山 老眼鏡 寒さ対策の着替えの量は半端じゃない。

大きなリュックに手提げ袋 それに迷わぬための注意書も準備。

それらを部屋いっぱいに広げると 足の踏み場もない。

まるで夜逃げ同様の状態にウンザリ。

それでも必ず 忘れ物があるのはいつもの事。

疲れて座り込んでると ラジオが週末の台風接近を言ってる。

25日出発なのでモロに直面する。 大雨 大風さらに影響を

受けるだろう交通網  そんな中ヨロヨロと大荷物を抱えて

さまよう古老たちの苦悩は深い。

7月の中国マスターズは 津和野 萩の大雨災害

8月の島根県マスターズも 浜田市の大雨被害

そして今回も又。 

(年寄りが動けば災害が起きる)

これが今年の教訓となりそうだ。

のぼせもん

今 目の前を22位 最後尾で広島経済大が通過していった。

先頭の駒沢大からは、3区としてはかなりの遅れだ。

秋晴れの出雲市  第25回大学選抜駅伝に胸が躍る。

多くのテレビ中継車 空を舞うヘリ 沿道の人並みの中 選ばれた

者のみが死力を、尽くしている青春がまぶしい。

我が母校も出場したことがあったが、関東勢に全く無力だったのが

悔しい。 今年は久々に関学の名が見える。 関西の大学野球では

長年のライバルだった。 その関西学院は5区で13位。

(何とかしろ。。。。。。) 年甲斐もなく関西人に戻って声をからす。

アンカーの6区で一矢報いてほしい。 最後まで血が騒ぐ。

血圧計探さねば、、、、、、、、。

感動のシーズン

今年も駅伝 マラソンシーズンに入った。

皮切りに ここ出雲市で(全日本大学選抜駅伝)が14日にある。

第1回の開催時に ランニングクラブ関係で召集があり、準備に

追われてから24年過ぎたことになる。

家の近くを走る、大学のトップクラス選手を目の当たりに出来る

唯一の機会である。 テレビ中継に映しだされる沿道には あの

おっちゃん このおばさんの熱狂する姿が流れる。

出雲市がこの駅伝で盛り上がってると、実感できる時だ。


レースでは ついつい先頭争いばかりに目が行くが、最終ランナーまで

次々に通過する個個の選手の、懸命に力走する姿に 心打たれる。

大学と自らの名誉をかけ 過酷な練習に耐えてきたであろう青春に

感動の拍手を 送れる幸せに浸る。

当日は早めに 出かけて沿道のいい場所取りに 老体をかける覚悟だ。

どきどき  いつまで?

小雨の中 気合を入れて練習する。 27日のねんりんピックは

私にとって今年 最後のビッグレース。

目的意識が働いて、ついつい年甲斐もなくオーバーペースになる。

全国から どんなじいさんが集まるのか、気になる。

いくら年をかさねても、経験してもこの緊張感は変わらない。

生きて行く上で この精神状態が良なのか、逆なのか。。。。。?


少年時代 先達に連れられて(大峰山)に新客として登った折

男として通らねばならぬと、言い渡され洞川での初体験の夜

人より先に、駆け出し(僕ちゃん 元気やなーー)と冷やかされ

真っ赤になったのを、思い出す。

登山が決まってから、緊張で何日も眠れぬ夜が続いていた。

65年過ぎた今も、状況は違えどレース前の心境は同じ。

ねんりんピック会場の 高知県梼原には(洞川)はあったのだろうか?

つまらない事 考えてると皮肉にも眠くなってきた。

爪あと

台風は山陰沖を北上中。 昨夜はかなり強い風だった。

この地に来て 何度も自然の脅威を思い知らされた。

22年前 それまでは台風の通り道からは 比較的逃れて

いたのに 直撃を食らった。新しい住宅地だったが、50米を

超える強風になすすべもなく蹲る。

少年時代 大阪で体験したジェーン台風や伊勢湾台風が

頭をよぎり生きた心地がしなかった。

環境は整備されてきているが 自然に立ち向かう人の力は

非力 さらにその(人による 人を苦しめる)暴挙の数々。

悲劇が一部に利権となって流れる悲劇  こんなことが

許されていいわけがない。

どんなに強い風雨でも しっかり目を開け見逃してはいけない。

うたかたの夢

堺の市長選で 維新橋下敗れる。

大阪のことだけに、関心があったはずなのに 微妙な間を

おいて知った。 言葉を変えれば、興味が薄れている。

維新という名に なにか新鮮なイメージと期待感を、そして

テレビ時代のヤンキースタイルを一新 若き志士として

颯爽と登場してきた彼に、惑わされた多くの府民と今 同じ

感情である。 疲弊した日本の土壌に、そのような息吹を

期待するのが無理なのだろうか?

10月  消費増税を始めイヤというほどの、国民いじめの

文字が紙面に躍る。

気分を取り直し、いつもより距離を延ばして走ったのに

疲れと出し忘れたゴミ袋だけが しっかり残っている。

プロフィール

FC2USER351731WCE

Author:FC2USER351731WCE
ランニングを始めて23年目
少年の頃からやっていた野球も軟式のスピードにもヨタヨタして追いつけず55才で引退
何かお金のかからない遊びは?
あったぞー。
靴一足で一年いけるランニング。ではそろそろと。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。