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腹の立つテレビめが!

走りたいのに走らないのか、走らないから走れないのか不安定な冬空を

見上げて禅問答もどきが続く。

年内はレース予定もなく 目的意識がなくなるとこんなざまだ。

これじゃあいかんと薄日が射してるので、シューズを出した途端に強い雨。

なめられた様な気分   寒い山陰の冬が恨めしい。

先週走ったのを駅伝の最後にしようと思っていたが、息子からまだいけるよと

情けあるメールが届く。 そうなのかなあと思案するのは、未練の所作。

所詮 凡中の凡たる俺のこと、おだてりゃすぐ乗ると足元見られてる。

当分はシーズンに入ったマラソンのテレビ観戦が 主になりそうだ。

次の日曜は福岡国際マラソンがある。 いつの頃からかこの地ではテレビ中継が

なくなった。  このクソ田舎めがと毒ずくも映らないテレビはただの箱。

蹴飛ばしてやりたいのをガマンして、のど自慢でも見るか。
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それまで もつか?

日曜日の快晴以降 天候は一気に冬空となり暗い空から間断なく氷雨が

降り続く毎日。 国会では秘密法案が衆院で強行採決され、日本の国も

暗雲に覆われる。

この時期になると旅に出たくなる。 仕事が現役の頃、冬場の山陰地方では

外仕事は寒さで捗らず2,3ケ月休むのが通例だった。 その間せっせと海外に

出かけた。 一人旅 友とのツアー参加と、今思うと元気な高齢者だった。

渡航先の選定には、かつてオリンピックが開催された都市を優先した。

ロサンジェルス ソウル バルセロナ アトランタ シドニー アテネ 北京

ロンドン などで主競技場 マラソンコースを辿り往時を偲んだ。

次回はリオ 余りにも遠い 寂しいフトコロと年齢を併せ考えると とても無理だ。

東京ではマラソンコースの沿道にでも、立てれば満足としよう。

マラソン幻想

猪瀬都知事が揺れている 記者会見を重ねるほど余計に見苦しい。

オリンピック招致の成功時の、鼻息が荒かっただけ尚更だ。

同じ渦中にある徳田虎雄前理事長は、25年くらい前 松江講演の際に少し言葉を

交わした事がある。傷だらけの手を見せてサトウキビ畑で苦労した少年時代の苦労を

熱く語っておられたのを思い出す。あのバイタリティー溢れる面影は車椅子から らんらんと

正面を見つめる眼差しにまさしく残っている。

正義を尽くすための途上の悪は正義だとの理論。 どう受け取ればいいのか迷う。

元気な頃の顔立ちはマラソンの宗兄弟に酷似している。 この人がもしもマラソンに情熱を

注いでいたらどんな選手像が見られただろうかと、あらぬ方に思考が走る。

最後の駅伝

絶好の秋日和の中 今年最後の試合が終わった。

地区対抗駅伝は16年前まで、何回か走ったがもう縁はないと思っていた。

二週間くらい前に(走らないか)の打診があった時は駅伝にも遂に

ウオーキング区間が出来たのかとビックリしたが、大マジで声掛けられたと知り

俄かに緊張感が高まった。 これで最後だろうとの体協の温情が嬉しい。

中継点での招集も懐かしい 併し50歳以上のこの区間に見慣れた顔も4人だけ。

70代後半は俺だけ。6番でつないで懸命に走る 沿道の声援に胸が一杯になる。

中継点400米くらい手前で1人に抜かれた  付いていけない現況が悔しい。

次の中学生ランナーが見えスパート 一歩一歩に思いを込めタスキを渡す。

俺の駅伝が終わった!   満足感とそれ以上の寂しさに目が潤む。

よかったよと言う仲間の声聞きながら、見上げる秋空には雲ひとつない。

日本人  落ち着いてーーーーー。

新任のキャロライン ケネディー駐日米大使の、皇居での信任状奉呈式に臨む

シーンの放映がテレビに流れている。宮内庁の馬車や護衛の騎馬隊を見て 一瞬

美智子さまや雅子さまと だぶって見えた。  駐日大使の新任時に、こんな式が

あるなんて思いもしなかった。 さらに沿道の人並みの雰囲気には、どうしようもない

違和感を覚えた。 失礼ながらタレントのスターに殺到する(ミーハー族)と同じ類。

ケネディー元大統領の子女という血筋の良さ 美しい容姿がかもし出すスター性は

一頭地を抜き話題性も十分あるが カメラを構え声高に叫ぶ姿には、大使を迎えると

いうのとはかなり飛んでいる。 この時代の軽い日本人がすけて見える。

ロンドン五輪メダリストのパレード時にも、近い感覚を持った。

本質を見ずにスター性だけを追い求め過ぎる事が、大使としての仕事に悪影響がでないかと

余計な心配をする。

この気持ち いつまでも・・・・。

第1回さくらおろち湖マラソン大会に参加した。 島根県奥出雲町のダム周辺を回る。

天候も味方して、この時期にしては最高の条件下でのレースとなった。

直前のねんりんピックは 60歳以上ばかりの出場で枯れ木に花の(狂い咲き)状態で

あったが今回は通常レースで、若い人たちを追った。 人里離れた山中の自然だけが

いきずく中 一番奥深い地点では前後に誰も居なくなった。  次の俺の居場所となる

幽玄境をしばらく彷徨ったあと無事にゴール。 一点の曇りのない心境になれたのは

久しぶりである。 穢れ者 そのままの人間をこんな気持ちにさせてくれたのは

紛れもなく(大自然)なのだと再認識。  いま流行りの大都市のマラソンでは絶対

体感出来ない喜びで 田舎の贅沢を満喫。  

来週は世俗にまみれた 市の地区対抗駅伝に出る。 また もとの俺に戻るなあ。

ぬるめの燗がいい 肴はあぶったイカでいい

本来ビール党の俺も 熱燗の日本酒が恋しい時節となった。

いつの頃からだろうか 酒を押しのけ 会合などの主役にビールが座ったのは?

マラソンのレース後 酒で乾杯しているのは見たことがない。


青春時代 よくうろついた阿部野橋の交差点には、キリンとアサヒのビア

ホールが向き合って営業していた。 プロレスの力道山が全盛の頃 この店で

ジヨッキ一杯でテレビ中継に夢中になっていた。

梅田にはミュンヘンのビアホールもあり、ドイツ人のじいさんが入口で

(いらっしゃいませ)と、なまりのある日本語で呼びかけていたのも懐かしい。

酒が余り飲めなかった俺は、当時軒を連ねていた赤提灯には 全く興味がなかった。

食堂でもビールのない店が かなり多かったように思う。

そして今  発泡酒一筋の俺にも 寒さが身に沁みるようになり 台所で徳利を探す。

明日は 島根の山間部でのレースがある。ダムを一周するコースだがあいにくの雨との報。

寂しいタイムと順位を 癒してくれるのは酒だろうなー。

いとおしい。。。。。。。

今も続いている日記を書きだしたのはいつの頃だろうか?

30歳すぎても落ち着かず、大阪市内をウロウロ。常に通天閣が望めるところに

居たので生活レベルは たかが知れている。 天王寺公園 新世界 飛田本通

西成のドヤ街の臭いが染み付いていた。 東田交番から起こった西成暴動事件も

もろに体験した。

そんな俺が真っ当な生活に、戻ったのは皮肉にも実家と別離してからだ。

学生時代にアルバイトで乗ってたタクシーで、再出発した。

毎日の水揚げを 小まめにつけるついでに、雑感をメモしていたのが日記の始まりか。

それも何度も転宅している間に、見失ってしまった。

島根県に来て40年余 すっかり しなびた田舎のじいさんになった今も日記だけは

続けている。 趣味と言うより今や生活そのものとなったランニングの記録が源だ。

他人様の日記を 見ることはないが 改めて自分史を読み返すと、その折々が正直に

出ている。 後日 誰かに確実に読まれることを、前提に格好つけた部分が多い。

我ながらイヤな性格だなと思う。 歳と共に書く気力も薄れ 暑い寒いだけの記述が

多くなってる。  それでもずっと続けてきた自分が愛おしくなる。

今日も背を丸め、鼻メガネで天気模様を書こう。


違う世界

今年のプロ野球は全日程が終了し、話題はストーブリーグのみとなった。

今日のニュースには楽天田中投手に、大リーグドジャースが移籍金160億を提示したと出てる。

これに象徴されるように、当分の間は 金 金 金の記事が紙面を埋め尽くす。

プロである限りは あってしかるべき事ではあろうがあまりにも、野球の本質から離れた

興味本位の報道には、プロ野球自体に興ざめする。

戦後の南海ホークスの名将とうたわれた鶴岡一人監督が、選手にハッパをかける時(グランドに

ゼニが落ちている)と のたまわった。 まさにその通りではあろうが ファンとして子供心に

大きな違和感を持った。 そうだ この選手たちはお金の為だけに野球をしてるのだ。いや違う

応援している俺たちの(夢)のために懸命にプレーしていてくれるのだと、心が鬩ぎあっていた。

かって長島 王の年俸が7千万になった時 人々は呆然とした。 これが天だろうとゆう識者も

いた。  しかしそれから40年あまり過ぎた今ーーーーーーー。

常識では理解出来ない 世界が広がって行く。


一方 余り表面にでない陸上競技の裏側での 金にまつわるイヤな事も洩れてくる。

スポーツ界全体  いや日本がそう言う風潮になってしまったのだ。

そんな時代の変化に乗り遅れ、ため息つきながら寒くても走ってこよう。

この世の花

島倉千代子さん死去の報。 それでなくても寒気に背を丸めているのに 追い討ちを   

かける様なニュースが続く。 長い間身近に感じていた人、 しばらくテレビでも顔を見ないと

思っていると突然の訃報である。  めったに歌謡曲を聴かなかった父が、珍しく(きれいな

声やなあ)と褒めていたのを思い出す。 デビユーした頃だから60年くらい前のことだ。 

それにしても今年は 落ち込むようなニュースが多すぎる。 お迎えが近くなると余計に

厭世観が増すのか? ふと気づくと周囲には誰もいなくて 自分ひとりだけ取り残されて

いる恐怖心がある。 これが加齢かと納得せざるを得ない。


出雲地方も秋は 足早に通り過ぎて行く。 玄冬の世代には厳しい時期だ。

ご同輩は何してるのか 走るついでに訪うてみよう。 
  

明日なき戦い?

楽天が巨人を降し日本シリーズを制した。 東北に取ってもお目出度いことだ。

そうは思えど 心に何かが引っかかり素直になれない。

レギュラーシーズン中も パリーグの他の5球団のだらしなさと 覇気のなさは

ウンザリさせられた。 日本シリーズも巨人 原監督の采配は素人目にも?がつく。

みんなでよってたかって 楽天優勝に力を貸しているようにも見える。

まあ人件費が何億がザラの プロ野球  おいらの野球に恋焦がれた少年時代とは

全く違った世界になってしまったようだ。

それでも日本人感情として、言はねばならないだろう。楽天そして東北(おめでと)

 
この山陰地方も寒気に入り ランニングの大会も下火になる。年明けには2,3レース

あるが年配には 寒さと命がけの対決となる。   それでも同輩は出てくる。

それが自分にとって ラストランになるかも知れないと言うことを、知っているから。

歩け 歩け 歩け

総務省の有識者検討会が、軽自動車税引き上げを求める報告書を

まとめたらしい。 またまた矛先は世にいう弱者に 向けられている

としか思えない。報告書によると軽自動車と普通自動車の、性能や価格差が

少なくなっていると強調し、軽自動車税が7200円なのに自動車税が29000円

かかるのはバランスを欠く、適正化が必要だとしている。当然の如くに自動車業界や

経済産業省が猛反発するだろう。 バランスとは均衡である。言葉尻を取るわけでは

ないが低いものを上げるだけしか、考えないのだろうか? 高いものを下げても

バランスは取れるはずだ。 消費税をはじめとする増税ラッシュに同乗せんとする

魂胆は明らかに見える。

軽自動車にしか乗れない俺たち高齢者や、女性に強烈なパンチである。

マラソン大会に、遠方の県外に出かけた時など 軽自動車ならではの恩恵を感じることも

よくあるが、今度は重税に押しつぶされそうだ。

気力 体力ともに下降気味にあるこの際、ウオーキングに転向するか?
プロフィール

FC2USER351731WCE

Author:FC2USER351731WCE
ランニングを始めて23年目
少年の頃からやっていた野球も軟式のスピードにもヨタヨタして追いつけず55才で引退
何かお金のかからない遊びは?
あったぞー。
靴一足で一年いけるランニング。ではそろそろと。

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