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オレたちの世界

ここ何日か ぼんやり過ごしてると2月も終わりそうだ。マスターズの

本年度のスケジュールが決まり じいさん達の決戦が始まる。 広島での

クロカンを皮切りに5レース出るつもり。 全国大会は東北から九州まで

多岐に亘る。 そこまでは成り行きだが 中国地区の大会には参加する。

60歳くらいまでだと時々 新人も見られるが後期高齢者にそれはない。

絶対勝てない憎っきヤツも そうでないヤツも元気で再会したい。オレたちの

オリンピックに胸が高鳴る!  可哀想なくらい練習している シルバーランナー

みんなに栄冠あれ。

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後味の悪いスポーツ

ここ数日で外は 風は少し冷たいが春の気配が一杯のようだ。

ソチの五輪も終盤 日本選手の活躍は過剰なマスコミの報道姿勢で

まともな評価は霞んでよく分らない。 視聴者の心情を導くかのような

作為的な下地が 露骨にバラ撒かれる。 それにこれがスポーツかと

問いたくなるような種目も多い。 試合が開始されてからルールの説明が

後追いするのでは 見ていても興味半減である。 あのカーリング 何とか

ならないものか。 掃除のおばさんは不要のように思う。なければ氷上の

ボーリングと納得できるのだがなあ。 いつも問題になるフィギァー競技。

採点は人の目によるものだけに 真っ当にはいかない。ヨーイドンで先着を

競うものでないと 正当な順位はつけられるものではない。泣くものの

多くなるのは仕方ないと 腹をくくって参加するのが宿命だろう。

オレたちの駆けっこは 単純である。有無を言はさず結果が突きつけられる。

真央ちゃん マラソンに転向する気はないかな?

鬼のいぬ間

今年度の初レース (出雲くにびきマラソン)に出た。 小雪舞う中 3300人の

力走は迫力一杯である。 息子は相変わらずの安定感を見せつけ上位入賞する。 孫たち

3人も初参加にも関わらず 大健闘だった。  ただ一人じいさんだけが、昨年のタイムを

下回りがっくり。 60歳台以上のクラスでは 70歳終盤のオレでは順位は 問題には

ならないが 枯れ木でも春には新芽が出て狂い咲きが あるかも知れない。 4月に広島で

ある中国マスターズのクロカンから 再出発だと一人息巻いて発泡酒を飲む。



今日は太平洋側が大雪らしいのに 出雲に雪のカケラもない。山陰が首都圏より気候的にいい

なんて今までにはない事だ。走ってても得した気分だ。山陽側のランナーに申し訳ないが この

間に走り貯めしておこう。 今日のバレンタインには縁遠くなった。チョコレート見てもなんだと

言う感覚。 それより新規に開店した葬儀場が目に入る。いくらPRしてもまだまだ行かないよ!

もっと走ってやるねん  天国まで駆け登ってやる。 

明日に向かって走れ

ここ何日か 出雲は冬景色である。 例年よりかなり温かく少々油断していたので

積雪に あれ と言う感じだったが外は小雨。 夕方には雪も消えることだろう。

冬の終息も近いとみた。  11日の(くにびきマラソン)会場までの送迎を近くにいる

息子が声をかけてくれた。 ありがたいことだ。 同輩の仲間と約束があり 多分現地で

逢うことになる。 息子は10キロ オレの5キロより30分後にスタートする。

ゴールが同じなのだが 多分抜かれる心配はない。 これが同時スタートなら親子の悲劇が

ゴール地点で生じる恐れも出てくる。 今後も出場を申し込む際 事前調査が必要となる。


何気なくシニアブログ見ていて 秋田県のシルバーアスリートさんを発見。 年齢 持ちタイム

全く同じである。すごく近い人に感じる。 ただこの方のランニングに取り組む姿勢に頭が下がる。

オレの如き邪(よこしま)な人生を過ごした人ではない。それと悔しいのは真っ白でも髪がある。

秋田と島根 遠く離れていても今日も雪の中 シルバーアスリートさんは目標のウルトラマラソン目指して

トレーニング中だろう。オリンピック選手以上に応援したくなる。 マスターズの大会で一緒に走って

みたい。 それまでにコンタクトとってみよう。 



 

季感ボケ

今年初のレース (くにびきマラソン)まであと1週間 走りこみたいが

ちんけな雪が舞ってやがる。 立春の今頃は寒さで震えている毎年なのに

おかしな気象のために オレまでおかしくなった。 度を越した暖冬の

せいで季節感を失ってしまったのか 妙に落ち着かない。

世事が縁遠くなった者には 季節の移ろいに敏感になる。 

カレンダーに今年の予定レースを書きこんである。最後まで消化できるか

自問自答する。  あの100歳を過ぎた 日野原重明医師の予定表は10年

先までぎっしり詰まっているらしい。 結構でんなあ! ほんまかいな?



遠く そして高い山

別大マラソンを見る。 期待された今井は無名の外人選手に 少しだけ

届かず2位  もう一人の前田は中盤より遅れ、論外の結果になる。

男子マラソンに関しては日本勢にとって 遠く高い山であることは間違いない。

インタビユウを聞いていても なぜあれ程難しくマラソンを語るのだろうか?

力のなさは 言葉で語れるものではない。 アフリカ勢を始めとする世界のトップ

クラスのランナーは理屈を言わない。 感じるのは逞しい野性味だ。日本の指導者は

データばかりのコーチングの様に思える。 自然体で選手を見守ってほしい。

日本人選手が負けてばかりの マラソンは見たくない。

愚痴はコーチに 当たるより仕方ない。 (ごめんよ)
プロフィール

FC2USER351731WCE

Author:FC2USER351731WCE
ランニングを始めて23年目
少年の頃からやっていた野球も軟式のスピードにもヨタヨタして追いつけず55才で引退
何かお金のかからない遊びは?
あったぞー。
靴一足で一年いけるランニング。ではそろそろと。

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