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出雲 昨今。

ゴールデンウイークだ。  いつの頃からこのネーミングになったのかは

知らないけれどうまく つけたものだ。子供に何かとせがまれるおとうさん。

気の毒だなもんだと同情する。サラリーマン経験のないおれには体験的には

語れないが 休み明けの疲れきった親の顔を見ると その大変さが伺える。


ここ出雲地方も県外車が目立つようになってきた。昨年は大社の大遷宮とあって   

大賑いであったが果たして どれくらいブームが続くものやら? この前の

石見銀山が世界遺産登録された時の、二の足にならねばいいけれどと願う。

地元の活性化を声高に叫んでも 拠り所がこれだけではいかにも弱い。

人を惹きつけるのは何か?  時勢の流れを追わずに逆行的思考も必要では

ないかと思うが その足を引っ張るのも また地方である。

百年前の出雲地方はそれなりに栄えていた。時代が変わったの一言で片付けずに

世情を乗り切る力が欲しい。
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度々の  みぞうゆう。

日米首脳会談が終わろうかという時 またこれがマスコミの前にしゃしゃり出た。

麻生太郎副総理  椅子にふんぞり返り斜に構え ゆがんだ口唇を引き上げて

のたまわった。 「TPPは中間選挙(米国の)まで解決出来ない オバマにそんな

力はない」 呼び捨てである。しかも大統領が離日していない時である。 流石に

これはまずいと菅官房長官が 懸命にお茶を濁したが これが元総理の実体かと

再認識する。 悪人ではないだろうが 認識違いも甚だしい。 先般 話題になった

渡欧時の(アルカポネ)スタイルにも驚いた。  例の「みぞうゆうの・・・・」の

一件以来、無能の烙印を押されたが そんなことにはお構いなし。当然の様に政客の

中心にいる。 国の品格下落に拍車をかける人物なんて 早く消えて欲しい。

トラック・・・・再び!

インターバル練習にかなりの裏切りを感じて いつものロード

ワークに戻す。同じ10キロでも疲れ方に大きな相違がある。

宝くじ気分で当たればもうけものなんて 練習スタイルには

もう 懲りた。 己の力を知ったということである。


5月から6月にかけて マスターズがらみの大会が多い。全国の

走り 跳び 投げるじっちゃん ばっちゃんが生き返る季節。

同じ仲間と 同じトラックで 同じ種目を今年もまた競う。

おれたちには 伸びしろが全くないだけに いかに(落ちこみ)を

防ぐかが勝負の 分かれ道になる。 ケガや病で脱落する人もいて

顔が見られないのは 本当につらい。 元気でいつも追い越せずに

背中ばかり見て走ってたときは (こんちくしょうー)と思ってた

ライバルの姿がないのは・・・・・・。流れる時は止められない。

ニッポン  チャチャチャ

オバマ米大統領が国賓として来日した。 尖閣諸島の領有権主張が

度が過ぎる昨今 中国をけん制する意味で日米安保確認のためと

している。 当然 中国の反発を招くのは必至である。

何かにつけてもアメリカの傘下に にじり寄る日本政府の姿勢には

いつもの事ながら 日米両国間の お家事情が垣間見え空しいものだ。

この後 オバマ大統領は 客船転覆で それこそ国中がひっくり返って

いる韓国を訪問する。これもまた豚饅 金正恩がふてくされ核開発を

ちらつかせる。  ウクライナ情勢をふくめアメリカの行くところ

紛争は絶えない。世界を支配下に置きたい(AMERIKA IS NO1)の精神は

揺るぎなく続きそうだ。

「二番ではダメなのですか?」と叫んだ あの襟巻きトカゲおばさんは今

なにしてる・・・・・。  この国の政治は変わらず 山河は老いてゆく。

生きるのも・・・・・・。

先日のクロカンで思うように結果が出ずに 落ち込んでる。

気分転換に これからのシーズン用のラングッズを探しに行く。

いつものことだが まず100均 リサイクルショップ スーパー

そしてスポーツ店へ。 大ため息と共に 大型店のフードコートで

うどん食って帰るのが常である。  この歳でよたよた走るのに何が

ウエアーだシューズだと思うが そこんところ それなりに欲が働く。

マスターズの大会では 皆さん随分 年季の入ったものを お召しに

なった方も多いので安心して参加できる。しかし女性はさにあらず

ばばあ かなりお古いお嬢さまも 素敵なフアツション姿が多い。

大型のスポーツ店でも 雰囲気はシヨツプに近い。随分変わったものだ。

そう言えば 近時は何屋か判然としない店舗が増えた。

物販の規制が緩和された影響か 薬品 衣料 食品となんでもござれだ。

生存競争の激しさは半端じゃない。

おれたちは どの分野でどのように 生き残るのか頭が痛い。

隣の国

韓国旅客船沈没ニュースが 連日伝えられている。 人災事故で

あることが判然としているだけに 被害者家族の気持ちは理解できる。

だが だがである 韓国の国民性というか民族性をテレビが非情に

映し出している。  救助隊員に殴りかかる男性 机や椅子を蹴飛ばし

悪口雑言で詰め寄る女性。少なくとも今の日本人ではやらない行為だ。

これまで日本に対して 種々の抗議行動は承知しているが 同じ国民に

それ以上の行為を取るとは・・・・・・。いかに立場上とはいえども

筋違いの振る舞いに 韓国の恥を世界に晒したと言えるだろう。

わが国に対する 竹島や慰安婦問題への執拗な要請も 多少の政治的な

面も含まれての行為かとも思っていたが これが本性なのか?

世界においても 異国民によるさまざまな支配が見られる。 

日本でも 一部外国人や圧力団体による動向が数多く見られる昨今

関係者はこれを どう見るのだろう?

悲しい事故と裏腹の 不愉快すぎる映像に暗い気持ちが増す。

何 しとるねん。

1ヶ月以上のインターバル練習の成果を試すべきレース。中国マスターズ

クロカンに意気揚々と乗り込んだ。 広島県庄原市のクロカンパークは山

また山の中。 これがなければ絶対来ない場所である。  寒い・・・・。

体育館の軒下にまだ少し雪が残ってる。鍵掛峠(かっかくとうげ)の頂上点。

小雨 風もある。 まるで俗世を断ち切った決闘まがいの心境になる。

スタート! 20人余りの参加 アップも十分で快調のスタートを切る。

先頭争い・・・・?。 1キロまでだった。 セカンドウエーブの苦しさなんて

目じゃない。 苦しさの限界を超えるとなにか 別世界に彷徨ってる気分になる。

それでも足を前に出すことだけは 忘れなかった。 若手にかなり置き去りされ

同輩にも一人 前に出られてる。  向かい風の中 よろめきながらゴール。

終わったのだ。 1ヶ月程度の特訓 何ほどのことありしか? 

いくつになっても捨てきれない甘い考え。 思い知る。

ただ タイムは昨年より25秒よかった。 少しは救われた心地がする。

帰途 近道をと狭い山道へ。 江戸時代に逆戻りした様な杉木立のつづらおり。

途中 せせらぎにおしっこしてると 頭上で(ギャーっ)と鳥の声。キモを冷やす。

公衆道徳をわきまえた 鳥の忠告 身に沁みる。

今後 どんな練習するかゆっくり検討しよう。

飲めば 出る 

心筋梗塞でステント治療をして10年くらい過ぎた。 その後は

何の症状も出ないで 現在再発予防のためだと思うが薬だけ貰って

飲んでいる。バイアスピリンという、血液のサラサラ度を保つための

もので医者は生涯飲み続けろとのご託宣である。

これをよく飲み忘れる。 引出しにはバーゲンで売りたいほど残ってる。

酒は一日とて忘れずに飲むのに・・・・・・。

医師は水分補給を うるさいほど注意してくれる。ビールでは代わりには

ならないらしい。 以前は殆んど水分は取らなかった。

30度を越す真夏の 野球やランニングの後も どんなにノドが乾いても

家の冷蔵庫まではガマンした。 キューとくるビールのうまさは 何物にも

変えがたいものだ。 生あるものに水分は不可欠 特に枯れ木の高齢者には

STAP細胞が夢と消えた今 水を十分に取り老いと戦うしかない。

夜中におしっこで 何度も起きるのも辛いけれどなあ・・・・。

ムカシ むかし 昔

身近な人が手術のため入院する。 気持ちの暗い日が続きそうだ。

不運は環境によって引き起こされるが 不幸は人がもたらすもの。

人生は苦しみとの戦いとも言える。 その中で見出す小さい喜びに

無上を感じるのも また人生であろう。 回復の奇跡を祈るばかり。


今日は風もなく穏やかな天候である。そう言えば今年は余り黄砂の

ニュースを耳にしない。 TN25とか黄砂だとか北西の季節風が

吹くと ろくなものが飛んでこない。倍返しでチュウコクに返品

出来ればと思う。


なぜわが国の近隣には 箸にも棒にもかかないような国が多いのだろう?

おれは性善説派なので これらの国民も元々は愛すべき人間性があったはず。

その変転の根源に日本の関与は 否定は出来ない。自ら撒いた種である。

おまけに世界のグローバル化により 大国が割り込んできて収支がつかない。

人間によって 地球が滅亡されると言う説もあながち虚言でもあるまい。

過度の文化の発展はもういい。 昔はよかったと言う年寄りの愚痴にも

耳を傾けてほしい。

まだまだ ええ格好するんや!

季節としてはいいのだけれど 暑い寒いの境界は 普段着にも

苦労する。 お洒落っ気でなく朝 長袖と半袖どちらにするか

迷う。大体 逆の目が出るものだ。

半袖着てヒーター 長袖着てクーラー。バカにするな、、、、。

どちらか はっきりしろと言っても こればかりは仕方ない。


走り終えて汗みどろだ。  最近 いつも走るコースでときどき

高齢ランナーに出会う。 軽く会釈しても知らん振りされることが

多い。 このひと すごく高級なウエアー シューズで身を固めている。

こちらは ヨレヨレの古着 くたびれたシューズ すれ違う時には

劣等感いっぱいになる。 しかしこのランナー 人のいる所だけしか

走らない。上り坂のテッペンで見た時は 座り込んでゼイゼイやってた。

そう言えば 大会では一度も見かけたことはない。

走ることも人それぞれである。

(お前はどうだ?)と聞かれたら 健康のためですなんて答えてるが

本音はみんなに言ってもらいたい。「すごいですねー そのお歳で、、、」

アホは喜んで また走り出す。

走れ! 天国へ。

20日の中国マスターズクロカンまであと1週間。

一年発起してインターバル練習のみ 約1ヶ月続けている。

1キロの全力疾走 1キロのジョグ×5の繰り返し。

これがきつい。 普通の10キロ走だと何のこともないが

終わると倒れこむし 疲労が後に残り腰までも痛くなった。

ムリなのは 先刻承知しているけれど 年寄りはしつっこい。

人生 燃え尽きる間際に一花咲かせようと必死である。

長い先を見据えた練習などしてたら100歳 越えそうだ。

きんさん ぎんさんマラソンでもあるまいし 考えるだけでも

ぞつとする。  

だらだら3キロ走るなら 1キロの全力疾走を3本やりなさい。

効果的だと ブログに出てた。なにかないかと、思っていたので

飛びついた。  勝負したろやないか どうなるか!

それより完走出来るかの 心配の方が大きい。

あわれ 奥深い中国山地で 討ち死にとなるやろうなあ。

散り果てた桜

夜寝る前に本を読むのが、長年の習慣になっている

その本を探すために図書館へは 四六時中出かける。

このご時勢だから新刊書はなかなか入らない。 逆に

選書は楽だともいえる。 若い頃大阪で借りる本が多すぎて

「期限内に読めますか?」といやみを言はれたこともある。

学生時代遊ぶ金のない時 友と顔を見合わせ「図書館へ行こうか」


ついでのガールハントの楽しみもあった。 女の子が借り出す本を

覚えておいて 次に逢ったとき書架で横に並び何気なく その作家の

ことを話しかける。 きっかけ作りには手ごろである。

オレじゃない・・・。友達がそんなことを得意としていた。それで

知り合った人と友は結ばれた。 借り出しではなく貰いうけたのだ。

今にして思えば純情?な青春だった。 

最近はウイークデーの図書館に そんなロマンスは生まれそうもない。

どちらを見ても 花は散りつくした枯れ木の山  オレもその一人。

カチカチ山にならぬように大人しくしてよう。
 

ゼイキン

消費税が8パーセントになり10日過ぎた。 駆け込み需要をあおる

あの騒ぎもどこかへ行って 静かなものだ。

この税は 出雲を地盤とする竹下元総理が 歴代首相がなかなか決断

しかねていたのを あっさり導入した。  たかだか3パーセントだと

さして気にも留めなかったものが 一旦導入すればあとは数字を変える

だけで天井がない。 恐ろしいものだ 当時 小さな自営業だったおれも

当然反対派だったが 内容を税理士から聞き賛成に傾いた。

何のことはない。 集金の手数料が余禄として入ってくる。半分以上が!

猛反対していた商人が 一斉に手の平を返したのは当然である。

税という名で集めた人の金を 国と山分けできるのだ。

もう時効だからいえるが 売り上げも2千万を1円でも切れば納付義務は

ない。 相手には集金権を振りかざして 受け取るだけで申告はしない。

そのバチがあたったのか 6年で廃業の憂き目にあった。 因果応報である。

現在の8パーセントも単純計算すれば 給与所得者にはその1ヶ月分になる。

おそらく 誰もが説明出来ないくらいに この国には各種の 税金でがんじ

がらめである。  その隙をつく輩の多いのもまたこの国である。

年金生活に入ってやれやれと思ったのも束の間。  何やかとの 控除が源泉

控除となって取り立てやがる。   

もうあの世しか 税から逃れるすべはないのか? いいや葬儀にも課税される。

にぎやかな「税金」に送られて 旅立つ日も遠くではあるまい。

止まらざる 時。

花冷えの日々が続く。 新入生の登校する姿が あちこちに見られる。

今は一部の私立を除いて 幼稚園も小学校も制服がないみたいだ。

ピカピカのランドセル 靴 制服 制帽 胸に名札をつけた初々しい

姿がない。 それに私服だと日常の延長で 何かだらしなく見える。

おれたちも マラソン大会に出るとき きちんとしたユニフォームと

適当なTシャツ トレパンでは意気込みが違ってくる。 衣類を着るのは   

人間だけ。 統一されたものであれば 連帯感や責任感のようなものも

生まれてくる。    フォーマルの意義をもう一度 考えてみたい。

時は移ろい 人もまた同じからず 老残の身には追うのがきつい。   

さよなら  TV

テレビでSTAP細胞のリケジョ 小保方さんが釈明会見をしている。

例により このての記者会見 ピントがずれている。

大勢の記者が質問しているが この人たちの識見を疑う。的外れの

応答に白けてしまった。  小保方さんも時には涙を浮かべて説明

しているが 一向に要領を得ない。 隔靴掻痒とはこの事だと思える。

一時の話題として流されてしまいそうだ。 二ヶ月前の栄光の会見で

国民に与えてくれた一筋の光明は 何だったんだろう。

理化学研究所なんて存在や意義さえも 知らなかった人も多いのでは

ないか? 

繰り返すが日本のテレビ界の 質の低さは、その社会に与える影響力を

勘案すれば絶望的な存在である。 ラジオだけの時代が懐かしい。

音だけの世界は果てしなく夢が広がる。

テレビの画面に夢はない。 色あせた低俗な紙芝居。 もういらんなあ!



浮遊じいさん 走るでえ

後期高齢者  イヤな言葉やんけ。 国が社会保険の仕分けする上の

便宜上こんな 名の中に放り込まれている。。 

しかし75歳とは絶妙な年齢である。 この頃を境として人間は一気に

枯れ始める。 人生のガス欠である。 

その辺りを ヨタヨタともみじマークを付けて 路上徘徊するのを見ると

おれも こんなのかなあとため息が出る。 少し大きな交叉点を右折する時

反対車線に入り込んで 肝を潰したのも最近の事。 正面で相対した運転者の

驚愕の顔にこちらが ビックリした。


マスターズ陸上も この年代部門になると格段に 出場者が激減する。

もっとも そのお陰で入賞の確率は高いから よしとせざるを得ない。

もう少し 頑張って走ってみよう。賞状の山を築いてやる。

トラックを逆送するようになれば 誰か収容してくれるかな?

ただもの  だんだん

近くの中堅スーパーが閉店した。 旧商店街が集まってオープンして40年以上だ。

開店当初から いつ倒れてもおかしくない状況下、どのような事情かは憶測出来ないが

よくここまでもったものだと感心する。 初期の頃は他にあまり店舗もない、地方の事

時々 出かけたがよくこれで商売になるなあと思われる、営業をしていた。 典型的な

殿様商売である。 おれがここに来た時も(売ってやる 買わせてもらう)が 蔓延っていて

面食らったものだ。 県外資本の流入でかなりの、変化は見られるが根は旧態依然としている。

新天地を求めてといえば 聞こえはいいけれど実質、都落ちした40数年まえ 地方都市の

よさだけを頼りに転居したおれには 現実は厳しいものだったし 戸の隙間から他人をのぞく

ような習慣に辟易したものだ。 

(脱 都会)と言はれて久しいが 馴染めなければ地獄を見ることになる。

地元の人だけが悪いとは思わないが 長年染み付いたものから 抜けきれない住民感情には

困ったものだ。  今でもおれは堂々たる(よそもん)である。

やはり 三代くらい過ぎないと出雲人にはなれないのかなあ。



宍道湖  無情

昨朝 風雨の強い宍道湖で、シジミ取りの漁師さんの船が転覆して

死亡事故が発生した。 身近で起きただけに本当に、痛ましい。

乱獲と環境の変化で シジミ漁を生業とする人たちは 苦戦している。

おれが 島根に落ち延びてきた40数年前は この仕事はまさに絶頂だった。

「ひなかで(午前中)5万以上の儲けやけんのう」 よく聞かされ羨ましく

思ったものだ。 ここ10年くらいは 全国トップだったシジミ生産量も

落ち込み王座も他県に譲っている。  

若い頃にはシジミと聞けば なぜか悲壮感が付きまとっていたが その後の

健康志向に押し上げられ 我が世の春を唄っていた時期もあった。

関係機関の何とか回復をの 熱意が軌道に乗りかけた矢先のことである。

転覆している漁船の写真を見ると 錆びがうき痛々しい。 

これといった誇れる特産品も少ない島根の 切り札的存在であるしじみ。

悲劇に負けず 挽回を願う。

幼馴染やもん・・・・・。

月にむらくも 花に風 その言葉通り今朝の風雨で 桜が大分散った。

美しさ 華やかさはいつまでも不変ではない。 

いい人ほど早く死ぬ それだけ運気が弱いのだろう。 

高校時代 野球部と女子ソフトボールの関連で、交流のあったS子さんの

今日は命日だったはず。 卒業後30年くらいたってからの 合同懇談会で

出逢った。 年賀状のやりとりはあったが 久しぶりの顔合わせだった。

健康的な小麦色の肌 つぶらな瞳はそのままだった。 周りを忘れて二人だけで

話し込んで (ようよう お二人さん)と冷やかされた時 真っ赤になりながら

「うちら 幼馴染やもん」と言い訳していた彼女。 あの頃 お互いの意識の中に

あったものに気がついた。  その日の二次会は野郎ばかりで 飲み歩いた。

今になればなぜ 話の続きの約束をしなかったのかと 思うがそれが おれたちの

時代だった。 12年後 ご主人からの訃報を受けた。 

風の強い日 桜を友に逝ってしまった。  

悲しい雨がまだ降り続いている。

認知よ  こんにちわ!

甲子園 センバツで京都の平安高が優勝。 何とも懐かしい校名だ。

前に竜谷大とついてるが おれたちオールドファンには(平安)が耳に

馴染んでる。大阪の浪商 和歌山の海草などに熱狂していた頃が懐かしい。


老いと共に 頭の中の比重が昔に被い尽くされる。 人とのかかわりが

億劫となり 一人でやりたいことに のめり込む。 世間の移ろいが激し

すぎて 付いてゆけない。 昔と言う囲いの中で彷徨っているうちに孤独と

戦うようになるのかな?人生いろいろ~~~~~。 歌っていた お千代さん。

本当にその通りです。


 

みな 政治の責任や

春爛漫 桜満開 こんな好季節なのに 暗いニュースばかりが多いなあ。

偽ベートーベンの頃から、ケチがついたとしか思えない。

リケジョの小保方さん STAP細胞はかなく散りましたねえ。 一瞬と言え

世の中明るくしてくれました。もう いくらあがいてもダメだから 不服

申し立てなんか止めて流れに 従うより道はない 恥の上塗りになるだけ。

髪の毛 逆立てたみんなの党の 渡辺喜美代表も不愉快極まりない。 あの

猪瀬前知事より数段悪質に思える。  アウトですね。 

安倍総理も 消費税騒ぎの隙間ついて 着々と戦闘準備に余念がない。

それより ムカつくのは インターバル練習必死にやるのに タイムが一向に

伸びない焦り。 一体 何が悪いのか?  それもこれも「政治」に違いない。

政治が変われば おれの記録は間違いなく伸びる。 そう信じてる。

ドン ピカリ

4月になった。 何を書こうかと考える。 いつもの事だが思考力のなさには

ほとほと情けない。  昨年6月 なんとなく始めたブログが100回を越えた。

タイトル通りに なにから書き出してもランニングに つなげようと苦労する。

こだわらなければ 楽なんだろうなあ。 他の方のブログを読むと そのライターの

人となりがよく出てる。 おれの、これまでの人生すべてをさらけ出せば たぶん

自己嫌悪に陥るので 小出ししてゆくのが良策みたいに思える。

今日 写真屋で家族6人を撮ってきた。 仰々しく注文つけるカメラマン。いつもながら  

疲れる。 今はフラッシュが光って終わりだが おれの入学式の時なんか ドカンと

マグネシュームを 焚かれて驚いたのを 思い出した。

多分 この世の名残りの一枚になるのは 間違いない。

ドカンで始まり ピカリで終わるおれの人生。  儚いなあ!
プロフィール

FC2USER351731WCE

Author:FC2USER351731WCE
ランニングを始めて23年目
少年の頃からやっていた野球も軟式のスピードにもヨタヨタして追いつけず55才で引退
何かお金のかからない遊びは?
あったぞー。
靴一足で一年いけるランニング。ではそろそろと。

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