スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

玄冬がなにを言う

昨日 好天の松江陸上競技場 30回記念全山陰マスターズに参加した。

風が強いが 多くの参加者に熱気が溢れている。 

山陰のみならず 中国 関西からの出場者が数多く 緊張感漂う。


欲張って3レースの出場を申し込む。   会場に着いてからリレー要員の

欠場で代走を依頼される。  半日で4本のレースはきついが 何となく受けた。

1500米 3000米競技を終えた時点で 力は売り切れた感じだ。

800米を終えて スタートを待っている出発点に急ぐ。

ユニホーム ゼッケンを取り替えて バトンを受け取る。

400米×4の第1走である。 この間5分もない。

トラック1周400米が これほど長く 遠く感じたのは初めてだ。

どのレースの何周目なのかも 朦朧とした中で2走にバトンを渡して

倒れこむ。     (青春の血)?が燃え尽きた。


今朝 疲れで起き上がれないかとも思ったが なんという事もない。

まだまだ走れる。 おれのなかに青春は残ってる・・・・・・・・。

いつまで  こんアホなこと言ってんのかなあ。

    
スポンサーサイト

がたん ごとん

宍道湖北岸をゴトゴト走る一畑電鉄。 過去幾度となく廃止の危機に

晒されたが 住民唯一の足として県の援助を受けながら 細々と運営

していた。  おれも沿線住民の一人だが、利用するのは数年に一度

時々 車からガラ空きで通過するのを 横目にするだけだ。

その一畑電鉄グループ17社の 本年3月期の連結決算で5億以上の

黒字で過去最高純益となったそうだ。

勿論 その要因は出雲大社大遷宮である。    昨年の県外からの

観光客の多さは予測以上だった。 鉄道側にすれば毎年 遷宮があればの

冗談口が出るのも当然だろう。 系列の百貨店 建設部門も消費税に係る

駆け込み需要が拍車をかけた。

久々 地元企業の明るい話題だが浮かれている状態ではない。

ブームの後の反動は 余計に応える。

鉄道に沿って走ってると 近い距離ではオレが早く 先の駅に着くこともある。

湖遊館 園駅で何度も体験した。  おれは電車より速いのだと言い聞かせ

力走する。   愛すべき一畑電車  永久に 共に老いようぜ。

たたかいのあと

W杯は日本にとって惨めな結果に終わった。 あれほど騒がしかった

マスコミも 手の平返したように取り上げなくなった。

このどさくさに紛れて 集団自衛権の行使を可能にする 閣議決定を

自公が合意した。 アメリカに対して安倍首相は 胸をはれる事だろう。

いずれ若者が戦地に赴く事態が おとずれる。

かつて 野球の沢村 景浦 嶋投手たちが 戦場の露と消えた。

今 晴れ舞台のピッチに立っている選手たちも 同じ運命を辿らないとの

保証はない。 

おれたち 戦前派は生きているだけ 迷惑をかけているのは承知している。

代われるなら 子や孫と時代をとっかえたいと 言うのが戦時体験者の

本音だろう。  (海行かば・・・・・・・・)。 悲しい調べが聞こえてくる。


国家とは  命とは・・。

梅雨時の好天  見逃す手はない。 不安な腰痛抱えて恐る恐る

走り出す。  以前から走って出る痛みは 走って直すが本来の

考え。 何度もそれで失敗したけれど 今回はうまくいったようだ。

10キロのタイムもまずまず。 それより痛さに勝った嬉しさが強い。


隣国民の 国家への不満に対するガス抜きとしての日本叩きと同様

わが国は目下 集団的自衛権の国会通過のため 世間の目をサッカー

一本に向けているように思えるし マスコミも動きは同じだ。

あれほど強い反抗を示し 期待を持たせた公明党も与党と言う蜜の味に

沈没してしまった。

いま W杯で熱狂している若者たちが この法案のため真っ先に戦場に

駆り出されることを 併せて考えると安倍政権の 非情さは半端じゃない。

国と国民の命を アメリカに捧げてしまった。

ネットオークション

ヤフオクで買ったランニングシューズで 3日ほど練習していて

腰が痛くなった。 何年間も余り故障もなくきていたのでビックリ。

シューズが悪いのではない事は 分かっている。  長い間に

身体に染み付いた走り方に 合わないのだ。

湿布したり 近くの温泉に浸かったりいろいろやっている。


ネットオークションは便利ではあるけれど いかんせん実物を手に

しないわけだから こんなことが 起こるのは当然と言えよう。

老眼かけて 山のようにある出品の中から苦労して選び さらに

落札まで何日か待つ。 送料が結構高い。 他にもランニング用品

数点買ったが 写真と実物の落差は激しい。

年寄りは余り 近づかないのが いいみたいだ。

タオル下げて もう一日温泉に行こう。 余計な出費がなお続く。

はあーーっー    うっとうしいなあ。

愚痴ひとつ

サッカーW杯初戦で日本が負けた。

特段の興味もないが これだけ全マスコミあげての騒ぎとなると

イヤでも目に耳に入ってくる。  サッカーの細かいルールまでは

知らないが 青シャツを着て熱狂している人たちは(通)なのか?

ただ あおられて踊っているだけにしか見えない。

マスコミ報道がスポーツ欄での 結果報告だけなら これほどのことは

あるまいと思える。  神聖化されたスターを作り上げ熱狂へと 導く

手法は 一つ間違えばとんでもない結果に 結びつく怖さを含んでいる。

失礼ながら 平和ボケしている日本人に、国家の現状を冷静に見られる

誘導の担い手を マスコミに期するのはムリであろうか。

国民の関心がブラジルに 向いている間にも 着々と政情は動いている。

食わっしゃい・・・・・。

爽やかすぎるくらいの入梅だったのに 今朝からは一転して大雨の出雲。

本性を現しやがった。   当分 走れぬイライラが続くなあ。


年とともに食への嗜好が変わると言うが 本当にそうなんだと今になって

再認識している。  戦争を挟んだ少年期の食料不足は深刻だったろうが

社会認識の不足で こんなものだと思っていた。 実にひどいものを食ってた。

悪ガキ共と やけくそのように歌ってたのがこんなんだった。 

「芋食てプー 豆食てピー 歩くたんびにプープーピー」 はぁ はぁ はぁー。                             
まさに芋と豆だけの主食が毎日続いていたのだ。

35歳で島根に移住  日常の食の差には少なからず カルチャーショックを

受けた。 全国的に均一化された現在と違い43年前の 大阪と島根の差

には驚いた。  食堂で肉うどんを注文すると 鶏肉が入っていて文句をつけると

逆にやり込められた。 そう言えば肉屋自体 あまり見かけなかったように思う。

うどん好きの関西に比べ 圧倒的にそばやの多いのも 外食には不便を感じた。

今はーーーーー?

立派な出雲人で 何の違和感もなくやっている。  だんだん。





純に帰る日

真夏日の好天 島根県マスターズ陸上に参加 流石に暑い。

学童通信陸上大会と 併営なのでトラック競技は交互となる。

小学生と中高年 現世の両極が同じグラウンドに立つ。

今回のマスターズの最高齢者は91歳 砲丸投げで力投する。

横のトラックで小1の 50メートル競走が行われている。

両者の年齢差・・・・・・・・・・・。 実に85歳。 共に競技者である。

とても この世の事とは 思えないが 陸上にかける人たちには

全くの違和感はない。  スタンドの大声援に「オン ユアー マーク」の

声がかき消され 静粛にのアナウンスが 流れる盛り上がりだった。

スポーツが好きだなと 純な気持ちになれた一日が終わる。

年々 タイムは落ちて行くが周りも同じ。  お陰で賞状がまた増えた。

来年も 子供たちと逢えるまで そして その子たちが成長し同じ

マスターズのトラックに立てるまで あと何年・・・・・・・?
プロフィール

FC2USER351731WCE

Author:FC2USER351731WCE
ランニングを始めて23年目
少年の頃からやっていた野球も軟式のスピードにもヨタヨタして追いつけず55才で引退
何かお金のかからない遊びは?
あったぞー。
靴一足で一年いけるランニング。ではそろそろと。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。