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残高  極小。

ここしばらく続いていた 安倍総理と石破幹事長のやりとりを

見て本当にうんざりする。

保身と執念とも言える権力志向はすさまじいものだ。

こんな政治家が国家をリードする。

国民は不幸だが 選んだのもまた 国民である。

戦中 戦後を耐えてきた世代は冬の時代のなかで消える。


久しぶりに朝から好天だ!

気分よく走れる。

次の大会のためにだけ 汗を流す。

その次は 参加出来るだろうかの心配が頭をよぎる。

もう 残り少ないなあ。

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仁義なき戦い

まだ 8月も終わらないのに 秋の気配を感じる。

食欲 読書 スポーツの秋だというが そんなものは

秋に限られてるわけでもあるまい。

年中 手当たりしだい食べるし 本は乱読 毎日走る。


そういえば 9月は13 14日と中国マスターズ大会で

岡山県 津山市へ行く。 例のB級グルメ(ホルモン焼きそば)でも

食って頑張る。

出雲から車でも 2時間半くらい。 近いものだ。

顔なじみの 近県のランナーたちと 夜の街で飲むのも楽しい。

「調子 悪くてダメだわ 今回は遊び 遊び」と 言ってるやつに限って

スタート後のコースの取り合いに 必死こいてくる。

罪のない じいさん達の戦いまであと半月。




秋を待つ

朝から強い雨が降ってる。 まるで梅雨末期の集中豪雨を

思わせる。

広島など各地の 土砂災害を受けた方たちに 追い討ちを

かけるような雨粒に 気持ちが沈む。

人は自然との闘いには 決して勝てない。

自然を制圧したような 驕りの気持ちが少しでもあれば 

何度も 同じ屈辱を味合わされる。

被害が出るたびに 人災だの声が上がるのは 人間が

踏み込んではならないところを 越えようとするからだ。

大自然の猛威には ただひれ伏し どのあたりに 折り合いを

つけるかの知恵が 求められる。


あと わずかで8月が終わる。

新学期が近い 子供たちの周りに 慌ただしさが増す。

澄み切った 秋空が待ちどうしい。

まだ・・・走れる。

島根県中部の三瓶クロカンに出た。

二年ぶりこのコース かなり厳しい。

それでも頑張って 一昨年と同タイムをマークするも

ゴール前で 2人に抜かれて入賞ならず。

一昨年は 同タイムながらこれも入賞出来ず 辛酸なめる。

それでも 年々少なくなる スタート地点での顔見知りとの

雑談は楽しい。

広島 岡山の方とは手を 取らんばかりとなる。

無念の結果に キララで(やけらーめん)食べるとこれが旨い。

いっぺんに 気分よくなる。    単純!

外は雨  {傘がないわけじゃないけれど・・・・・・・・・・・・}

飲み歩く元気は失せた。  静かに家でビール。

今日 力走されたみなさんに 「かんぱーい」

高原を走る

明日 島根県石見銀山近く 三瓶山でのクロカンに出る。

結構なアップダウンの難コースを走る。

ここは数少ない 年代別で70歳以上の部があるレースである。

前日 準備の時から落ち着かないのは 何年たっても同じ。

最大の急坂は 遠くからランナーを見ると崖を登る蟻になる。

先日 行った(オーボ)の開演前の黒子を思い出させる。


毎年 この時期 高校駅伝の夏合宿の強豪女子選手も 参加する。

別世界の走りは まさに(高原の風)を彷彿とさせる。

この夏 最後のレースに じいじが行く!

偉い・・・・  悟りを開いたぞ。

少しでも いい格好したくてストップウオッチを 睨みながら

いろいろやってみるが 逆にタイムが落ちてくる。

絶望の淵に立たされ 万策尽きた感で 元のフォームで

走ってみたら タイムが戻った。

何のことはない  ジジイの独り相撲である。

人生も同じ。 

堂々巡りの果て 原点に返る。

結論!  

力以上のものは 出るはずがない。

悟りを開いたところで 走ってこよう。

バカが走る・・・・・。

来年は 再婚して一女をもうけた妻が 亡くなってから50年たつ。

もうそんなにと言う気持ちと 逆の気持ちが複雑に絡み合う。

その後も含め 何度かの結婚で唯一 式を挙げた愛媛県の女性である。

二人目の子が7ヶ月のある日 急病であっと言う間に一人で逝ってしまった。

おれ29才の時である。

それまで 実家を飛び出し遊び呆けていたバカを 引き戻してくれた恩人である。

幼子は たまたま子供に恵まれなかった 姉に引き取られていった。

泣いてて暮らした一年が過ぎ 再び元のおれに逆戻りし 流れ流れて出雲に来た。

出雲弁に 戸惑いながら43年になる。

今朝 走っていて何故か 突然思い出して涙で前が見えなくなった。

いくら 悔いても人生は振り向いてくれない。

これまで 周りのどれだけの人に不幸の道筋を つけたことか・・・・・・。

(ばかやろう ばかやろう)  自らを責め懺悔しながら 小雨の中を走る。



夏の終わりに・・・・・。

昨年 中国マスターズの大会で山口県に出かけた7月 会場に

程近い 島根県の津和野が大雨で大被害を受けた。

今年は隣の広島県の豪雨災害の 惨状がテレビに流れてる。

見慣れた 安佐区が土砂に押しつぶされてる。

高齢者が 救助された犬を抱きしめて泣き崩れる姿が 何とも

痛ましい。

毎年繰り返される 自然災害を住民は あえて耐えねばならない

ならば こんな辛いことはないだろう。

去年に続き テレビに涙することだけの 夏が行く。

宴のあと

梅雨のような盆が終わる。 

何日振りかのラン。 雨と休みの間の暴飲 暴食のツケが

早速顔を出す。体重も2キロ近く増えキレの悪いことおびただしい。

朝 起きたとき 身体のあちこちが痛くて(よっこらしょ)の 掛け声が

久しぶりに口をつく。

タイムも悪くてガクゼンとする。 

今のおれの日常に ランの占める比重の重さを再認識させられる。

今年も あと6本のレースがある。

年と共に 少なくなり顔を見かけなくなったライバルを思う。

おれも あと何年・・・・・・・・・? 

盆の帰省客の喧騒が去ったあとの 寂しさが年寄りにはこたえる。 
 

甲子園  遠なったなあ。

台風の影響で 高校野球の開幕が二日延期された。

こんな事 初めてじゃないかな。 選手の体調保持も

大変だろうが 応援の日程調節はもっと深刻のはず。

盆と重なれば 移動を考えただけでも 頭が痛いだろう。

それでも 母校の名誉に青春が燃え尽きるまで戦える

球児がまぶしい。


大阪時代 草野球で甲子園と 大阪球場で試合をした

こともあった。   遠い昔である  隣の甲子園プールでは

古橋広之進 橋爪四郎選手らが 世界記録を連発していた。

成人してからは 野球より甲子園競輪に日参してた事もあった。

あの 塩の香りを含んだ海風と 六甲から吹き降ろす寒風が

記憶に残る。

阪神パークや タイガースの虎風荘は まだあるのだろうか?

もう こんな昔話しかできない年月が 無為に過ぎてしまった。

夏  あと何回?

あと何日かで盆になる。

いやなんだよなあ  正月とか盆とかの田舎での付き合い。

殆んどは 家内まかせで逃げ回ってる。

断捨離できる人が 羨ましい。

世捨て人に憧れを感じる一方 人恋しさが募るのがつらい。

おれってイヤなやつ!  よーく分かってますよ ハイ。


盆のあと24日には 三瓶山のクロカンがある。

70才代の中頃までは 入賞できたが もう太刀打ちはムリだ。

70台クラスに入ったばかりの 強いじいさんが 溢れてる。
 

9月13,14日は 岡山で中国マスターズに参加する。

こちらは5才きざみなので 顔見知りばかり。

くたばってるおれ以上に 相手も仲良く老いてくれる。

ほぼ 順位もメンバーを見れば確定だ。

これが 競馬 競輪なら特別払い戻しとなって 興味を

欠くことおびただしい。

台風の影響で 松江の花火大会は中止。

元気の出ない夏が それでも過ぎてゆく。 

残り少ない夏 大事にしよう。

夜間試合

何気なく 昔の知り合いの名を ぐぐってると(出てきた)。

大阪 だんじりで有名な岸和田市の名門家の 長男。

付き合ってたのは 50年くらい前だ。

おれと同じ 働くよりお遊びを無上の友とした(同士)である。

彼の父君は 繊維で一代をなした方だ。

40年以上 連絡も途絶えてたが健在だった。

しかも「切り絵」の大家として・・・・・・・。

器用で達筆は知っていたが 見事な作品をみて感動した。

残念ながら 奥さんは亡くなられたみたいだが カンビールに

期間限定で みごとな「だんじり祭り」のラベルが使われている。

お互いに野球狂   ナンバの大阪球場のナイター後 みなみの

ネオン街を うろつき次のナイターへ・・・・・・・・・・。

岸和田ロータリークラブの名誉会員だとの 報があるのが2年前。

それ以後は ネットでは不明。

元気だろうか?    おれより6,7歳年長のはず。

思い出が 霧の中に漂ってる。



今更・・・・なんて言わないで。

迷わずに練習に 没頭できている。

何度も書いてる鈴木清和氏の「長く 速く・・・・・」のお陰だ。

基本 走りはウオーキングの延長である。

(力まず 跳ばず)に徹していると ラン後の疲労感が激減した。

まだ 十分馴染んでいないのでタイム的には 少しだけ遅れるが

手ごたえ 期待感に溢れている。

若いときから ぶっ倒れるまでやるのが 練習だと教え込まれた。

精神力のみを 追い求めさせられた時代だった。

まず ウオーキングから始め 歩幅を半分 ピッチを速く。

それが ランニングにつながる。

それだけである。 練習は周に1回でもよい。

力んで 飛び上がり どすんと落ちることだけ 気をつけて・・・・・・。

ネコ走りに 魅入られて 今日もピッチを上げる事だけに 集中する。

走れ  じいさん・・・・。

台風が連ちゃんで来てるらしく うっとうしい天候が続いてる。

女子高生の陰惨な殺人事件のニュースなどが 気分をいっそう

暗くする。

地球そのものも そこで生きている人間も、時と共に予測もつかない

ほどに変化してゆく。 

おれたちでは とうてい追いつけない。

しかし まだ生かされてる限りは なにが起ころうと甘受しなければ

ならない。

なにかに 追いかけられてるみたいに 余裕のない日常がすっかり

身についてしまっている。

小雨が降り止まないが 走ってこよう。

スポーツは いつも変わらず素直に向き合ってくれる!

バイブル

(駒大式 長く速く走る技術)  いっきに読んだ。

少しでも成長?したいと この手の本は何冊も読んだが ことこの

本にはのめりこんだ。

作者の鈴木清和氏は 元駒大駅伝部 現役時代はケガに泣き 名も

知られぬまま去ってゆく。

併し 今 彼の指導者としての才能が見事に 開花している。

マラソンの奥義を 極めたかの感さえ抱かせる説得力を持つ。

分かりやすい言葉の 端々にこの人の走ることにかける情熱と ランナーへの

愛が満ち溢れている。

内容は 下手におれが言えば失礼になる。

これから この人の説を信じて進める嬉しさがある。

一読を お勧めする。

因みに 彼はマラソンの元日本記録保持者の 藤田敦司と駒大の同期である。

ウツからの 逃げ道

高齢になると周辺の同世代や 目上の方たちは減少の一途を辿る。

更に 気力体力の衰えが行動にブレーキをかけ 孤独に拍車をかける。

おれも傘寿が近ずくと共に どうやらその仲間入りを果たしたらしい。

人との接触が億劫になり 呼びかけがあっても避けようとする事が多い。

一人でぼんやりしていると マイナス思考ばかりが働き 何を見聞きしても

腹立たしくなる。   これって老人性うつ病の一種かな? いやだなあ。

こちらがイヤでも 向こうからやって来るので逃げ道がない。


走って憂さを晴らす。 これがおれには一番だが結果が伴わない。

ストップウオッチを 確認するたびに 大ため息がでる。

訳の分からない 老人性うつ病の新薬より 進み方の遅い時計が

出ないものか?   1キロで1分遅れるストップウオッチ・・・・・・・。

全国で走ってるシルバーアスリートが 蘇生するぞ。

多少 寿命が縮んでもいい  誰か作りだしてくれんかなあ。
プロフィール

FC2USER351731WCE

Author:FC2USER351731WCE
ランニングを始めて23年目
少年の頃からやっていた野球も軟式のスピードにもヨタヨタして追いつけず55才で引退
何かお金のかからない遊びは?
あったぞー。
靴一足で一年いけるランニング。ではそろそろと。

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