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敗れて泣く美しさ

プロ野球の公式戦も ほぼ決着がつきあとは CS 日本シリーズへと続く。

リーグ戦で3位までに入れば 日本一への可能性が残る。

このクライマックスシリーズが 採用されてから公式戦への興味が半減した。

半数のチームが 順位によってハンデがあるとは言え日本一の 可能性を

持つことになる。

セ パ両リーグの優勝チームで争ってこその日本一であろう。

公式戦の熾烈な争いのあった 真っ当なリーグ戦復活を期待する。

マラソンでいえば 途中参加のランナーが優勝したようなものだ。

他の競技にも見られる 敗者復活戦も勝敗の究極の厳しさが

希薄になる。(堂々と勝負) 泣言のないのがスポーツの基本であろう。
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東京五輪? とてもとても・・・。

白鵬の優勝で大相撲秋場所が 幕を閉じたが逸ノ城の

突然の如き出現に 大いに盛り上がった。
 
不甲斐ない日本人力士は もう救いようがない感である。

三大関をはじめ 人気力士の遠藤も深く沈んでしまった。

モンゴル相撲の日本場所に 複雑な気持ちになる。

仁川アジア大会も 一向に盛り上がらない。

アジアで この成績では6年先の東京五輪が思いやられる。

金さえかければの姿勢が垣間見える 現体制には興ざめする。

マスコミも次々に 興味本位の報道で有望なアスリートを潰してゆく。

世界レベルに達するまで 国際試合には参加させない位の処置が

あってもいいと思う。

スポーツや芸能界の報道を規制することによって 確実に民度は上がる。

先ず その辺りから出直しだ。

ひがみじゃないけど

出雲市の東地区体育会に参加。3キロ ロードレース懸命に走る。

タイムは前回を上回り よしとせねばならないのに何故かもの寂しい。

ふと 気がつくと競り合うべき 近い年代は一人もいない。

若いランナーは論外としても 老いの中 一人ぽっちのレースに寂しさが

こみ上げる。  年代別の表彰を受けても むなしさが先立つ。

79歳は 確実にこの社会では疎外だ。

ひがみではなく 自覚したと言うべきか。

それでも おれは走る。 劇的な何かを夢見て!

秋の夜はいやだ。  気持ちが滅入る。

慰労会の酒が 少し足りなかったみたいだ。

も少し 飲んでみよう。

走れ・・・・・・・同世代!

明日 松江玉造ハーフマラソンがある。

毎年 居住する地区の体育祭と重なる。 1500人以上の出場だ。

60才台ならば 迷わずにそちらにしただろうに 今年も(運動会)で

お茶を濁す。 思い返せば始めてのハーフがこの大会の前身である

玉造毎日マラソンだった。  完走より90分にどれだけ近ずけるか

酷暑の斐伊川土手で 必死に練習したのが懐かしい。

それぞれの思いを持って挑むランナーの名前が 出てる紙面がまぶしい。

同世代の何人かが果敢に挑戦している。

悔いの残らないレースになるように 祈らずにはいられない。

次は必ず出ると心に決める。 で なければおれの人生終わらない。

夢 見呆題

大相撲 新入幕の逸ノ城が脅威の快進撃である。

或は 賜杯に手が届くかもしれないモンゴル出身の青年に

興味深々 相撲ファンのみならず世間が注視する。

少し前までは (遠藤 遠藤)で名前も知らなかった力士の

出現は相撲界に 新たな風を巻き起こす。 いいことである。

何もかも沈滞気味の日本に 活を入れてほしい。


他のスポーツ界にも ニューヒーローが出れば世の中が活気ずく。

おれも そんな一人になる夢をみたい。

日曜日 地区体育祭のロードレース 3キロ8分切ればみんな驚く

だろうなあ!

「そんな ばかな・・・・・・」と 言うやつには言わせておこう。

奇蹟を願ってスタートするが 15分切れるかな?

夢見るのは 楽しいがここまで考えるのはボケた証拠。

それでも (おれは行く・・・・・・・・・)

ブルーシート

小雨の中 10キロ走る。 道路にかなり大粒の栗が結構落ちてる。

走ってなければ拾って帰るが タイム計測ではそれもならず 終わってから

見に行くも跡形もない。  ウオーキングの人たちが拾ったのだろう。

斜面の栗の木も ほとんど実がなくなってる。

タイムも不満だし面白くない日だ。


テレビ見てると神戸の少女殺害事件が写ってる。

遺体をバラバラにした猟奇事件だが 増え続ける同じ様な報道に

こちらの感覚もマヒしたのか またかの思いの方が強い。

現地の中継での 抜けるような秋空が悲しい。

神戸の長田区は阪神大震災の折 ブルーシート一色に染まって

いたのを思い出す。 小さな町工場が軒を連ねる下町だ。

須磨 明石 加古川と西に延びる国道2号線には おれには特別の

思いがあるが近時 暗いニュースが続いている。

高速道路ではなく 神戸から播磨路へ2号線をのんびり車で走りたい。

「災難」が走る

雨台風で出雲地方は うっとうしい空模様だ。

4日あとに地区体育祭があり ロードレースに出る。

年に一度だけ この地区の多くの人が集う機会である。

同世代の 見慣れた顔が年ごとに少なくなる。

まだ走れる健康に感謝と共に 誇りも持ちたい。


健全なる精神は 健全なる身体に宿ると言はれるが

おれの場合は 全く当てはまらないのが不思議だ。

道徳上では とっくにくたばっていて当然なのが この

元気である。

申し訳ない気持ちで 複雑な心境に置かれている。

いずれは やはりと言う事になるだろうが覚悟はしている。

人生を(全う)することは むずかしい。

周りのものにとって「災難」だけのじじいが 体育祭にゆく。


所違えど 心は同じ

楽天の星野監督が今期限りで引退する。

2ヶ月の闘病生活でやつれきって かつてのふてぶてしい

ばかりのパフォーマンスはない。 

阪神のリーグ優勝は チーム力が最高のときで 楽天で昨季
 
日本一には 田中将大という怪物がいた。

監督の力量と言うより 運が後押ししていた感が強い。

人間的には とかくの噂が耐えなかったが 恵まれた野球人生で

あった筈だ。

勝てば「おれが・・・・・・」 負ければ「選手が・・・・」 もう聞けない。

いずれにしても 記憶に残る監督であろう。 67歳は少し若いかな?


どんなスポーツでも気力 体力がおとろえれば去るのみである。

オレたちみたいにマスターズ陸上で 走ってますと現役面していても

所詮はその時空のみの 一人よがり。 世間は 何の関心も持たない。

それでも その小さな空間に生きがいがある。 ひとりひとりの じいさん

ばあさんの生きがいがある。

「なに やってんねん」と笑われそうな トレーニングも本人は真剣である。

五輪を目指す選手も 心は同じだとおもっている。

そうでなきゃやっとれん。

さあ 走ってくるか・・・・・・・・・・。





うさ晴らし

先日の中国マスターズ岡山大会の結果をネットで見る。

口惜しさが募る。 全力を出し切ったのだから悟りを開けば

いいのだろうがそれが出来ない。 己の業の深さを思う。

次は田舎の 地区体育祭が28日。 3キロのロードレースに

出る予定だが 走る前から 年代別優勝は確定している。

70才台はおれ一人の参加が続いている。

60才台から20年近く 相手がいない状態である。

これでは ウさを晴らすには程遠い。

慰労会で飲み倒すと言う お決まりのコースである。

次回からは80才台に入る。 

若いランナーに置いてけぼりにされ 無人の農道をひた走る。

おれの人生そのもの・・・・・・・・・。

タイムだけは 前回を上回りたい。 

秋が深まってゆく。

疾走と脱走

13 14日の二日間 岡山県津山市での中国マスターズ陸上に

参加  3種目を頑張った。

この津山市は 城下町特有の狭く迷路のような道で 閉口する。

好天に恵まれ 結果もまずまずで70%の満足感。

今年 5月から75歳台に 広島の強い新人が加入  どうしても勝てない。

おれが 80歳台になるまでの1年間 泣かされそうだ。


テレビが嘗ての大女優 山口淑子の訃報を 伝えている。

少年時代 学校の校庭でにわか作りのスクリーンに映る彼女を

グランドに座って見たのを 思い出す。

池部良と共演していた名作「暁の脱走」である。

若き日本兵と 現地女性の悲恋物語で ラスト近くの脱走シーンで

銃で撃たれ死を目前にした離れ離れの二人が 必死に手を取り

合おうとするが わずかのところで力尽きる。

その間隔は10cmくらいだったろうか?

蚊にかまれながらも 周りからは嗚咽の声が聞こえる。

(映画って 本当にいいものですね  さよなら さよなら さよなら)

淀川長冶も ついでに思い出した。

報道の怖さ

視覚障害の少女が 足をけられ負傷したとの報道が

大きく出ている。

一方的に 加害者が悪くて少女が不幸の極みのような

文字が踊る。  追従記事も多い。

報道とは なぜこのように一方的になるのか?

今回は たまたま加害者とされる者が 不明なので言い分が

偏るのも仕方はないかも知れぬけれど 近時の身障者関連の

腫れ物に触るような 報道姿勢には疑問を付す。

人権問題も 余りに度の過ぎた扱いには逆の感情が湧く。

身体に障害のある方には 気の毒と感じるのは当然だが

しかし それをこれでもかと 押し付けられ権利の如くに

言葉や行動にだす人の 多いのもまた事実であろう。

かつて 海外旅行中の長い時間 飛行機内で 不愉快極まりない

シーンに何度も 出くわした経験がある。

歯に絹を着せずに言えば あのひとたちは 何か錯覚している。

お互いに 互助精神だけは忘れたくない。

五輪に思う

1964年東京五輪の 最終聖火ランナーだった坂井義則氏が

亡くなった。 69歳の若さである。

彼が広島の原爆投下の日が 誕生日であるのが栄光の

ランナーに選出されたと 書かれているが おれたちには

彼の走る姿の美しさだと聞いていた。

まさに そのランニングフォームは美の極致である。

彼が聖火台に点火し 自衛隊機が競技場の秋空いっぱいに

五輪の飛行機雲を描いた時の 感動は今も胸がときめく。

初めてのわが子を抱き そのためにムリして買った14インチの

白黒テレビに見入ってから 50年過ぎたのだ。

無頼と放蕩の真っ只中にいたが 今思えば真っ当な道へと

戻りかけたのが 東京五輪を境にしての事だった。

過ぎた人生は取り返せない。

分かりきったことだが悔しさが募る。

(あの頃 もう少し・・・・・・・・・であれば) 

むなしいつぶやきが 秋空に吸い込まれてゆく。

異次元の世界

錦織圭の挑戦が終わった。

決勝はチリッチに完敗だったが 地元島根の俄かファンは

残念の声が多いみたいだ。

どんなスポーツでも 勝ち進む苦しみを体験して強くなる。

次の舞台でもファンは 今回のような声援を送るだろうか?

新しがりやの大衆を 惹きつけるのは難しい。

彼が真のプロたるためにの 今後を注目したい。


ここ何日か 午前中が晴れで暑い。 午後曇りが続く。

その残暑で おれなりに練習で苦しむのも 全くの次元が

異なるとは言え やはりスポーツに変わりないはずだ。

孫のような年の (エアー ケイ)に肖って 島根の梅干スターを

目指し 13 14日岡山の中国マスターズで じいが走る。



松江から世界に

今日は 島根県在住としては 全米オープンで決勝まで

進出したテニスの 錦織圭を褒めたおす以外は書けそうにない。

明日の地方紙はすごい事になるだろうなあ。

午後 街に出て何人もと出逢ったが だれ一人その話は出ない。

地元とは言え テニスとなるとそんなものかも知れない。

内に篭って 障子の隙間から人を見てると 言はれている土地柄だ。

おれも 多分そうなってるだろうなあ。

今夜は エアーケイに託けて アルコールの増量だ。

それもまた 地方であろう。

ばんざーい!錦織  ばんざーい!テニス。

ついでに もうひとつ勝って 思い切り飲ませてくれ。

バス運賃とドヤ

国交省が貸切バス等の 運賃改定を言明している。

値上げである。

運賃 料金が近年の規制緩和でダンピングが始まり

安全性を無視した 不当競争を防止するためと言う。

バスは おれたち庶民には その安さにすっかり定着して

いるだけに (バスよ お前もか)のためいきがでる。

山陰から 大阪へ帰る時 長距離バスのない頃は 国鉄

1本に頼っていた。
 
所要時間が安定しない要素もあるが バスには替えがたい

郷愁のようなものもあり 他の乗り物と運賃の差が少なく

なっても捨てがたい魅力がある。

年齢とともに懐かしさの増す故郷への 当てのない旅が増えた今

滞在する ホテルや食事の内容を 落とすより仕方がないようだ。

昔 放蕩中に定宿にしていた (西成のドヤ街)   この年になって

また うろつくかも知れない日が来るとは 思いもしなかった。

いいだろう!  もう一度西成に行こう。 ドヤ街を彷徨ってみよう!

ヤクザと浮浪者と犯罪者の溢れるカスバ   上等やんけ!

そこが おれの原点や。

余計なお世話

今日の地方紙は テニスの錦織圭の快挙一色である。

地元松江市の出身 24歳の青年で13歳からアメリカに

テニス留学している。  

全米での四強に勝ち残ったのは すごい事なんだろうなあ。

テニスには あまり興味もないのでその価値は伺い知れない。

17歳からプロだと言うから驚きだが 食っていけない選手も

多いことだろう。

嘗ては スポーツで有名になれても 職業として成り立ったのは

大相撲くらいしか 思い当たらない。

プロ野球も 戦後しばらくは一般の給与より はるかに安い時代が

続いていたものだ。

いまや どんなスポーツでもマスコミが取り上げれば その知名度で

タレントとして食っていける。

テレビにでてくる 元スポーツ選手の間抜け面みてると 過去のスポーツ

選手としての栄光が地に落ちたと イヤな気分になる。

前途洋洋の錦織選手が そんな世俗にまみれないことを願う。

高齢者不満対策相

第二次安倍内閣の 閣僚を見て何だこれは?と思う。

女性活躍相なんて大臣がある。

近年は 無意味な大臣枠を広げて大臣志向の需要に

答えているとしか考えられない。

結論は保身のための 一策であろう。

このまま行けば 議員全員が大臣の肩書きを持つ事になりそうだ。



それならば(高齢者不満対策相)を是非 新設してほしいと願う。

必ずや 票につながりますよ。

年寄りには ガス抜きの場所が必要なだけに その椅子に座る

大臣 大変だろうなあ。

モーニング・・・・・いずこ?

喫茶店に モーニングサービスなるものが提供される

ようになって 何年くらいなるだろうか?

40年以上前であることは 確かだろう。

この出雲でも あちこちの店が競い合うように知恵を

しぼっている。

ひとずてに どこがおいしとか 少し変わっていて面白いとか  

聞くと 早速覗いてみる。

たいていは がっかりする事が多いし すぐ消えている。

もともとが 朝の客足の底上げで 始まったことだろうが

紆余曲折 今ではあって当たり前になっている。

この 業界も おしゃれなテラス風のコーヒーショップに押され

苦戦 しているみたいだ。

大分 以前にランニングクラブの 朝練の帰途 近くの喫茶店で

モーニングを頼み コーヒーの代わりに缶ビールを 注文。

店の人が 「はい モーニングビール」と持ってきた時は 笑った。


モーニングを 求めてさまようのも また一興。

明日は どこにしよう・・・・・・・・?

プロフィール

FC2USER351731WCE

Author:FC2USER351731WCE
ランニングを始めて23年目
少年の頃からやっていた野球も軟式のスピードにもヨタヨタして追いつけず55才で引退
何かお金のかからない遊びは?
あったぞー。
靴一足で一年いけるランニング。ではそろそろと。

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