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幕開けのときめき

プロ野球の日本シリーズが終わった。 終わったみたいだ。

そんな感覚しか持てないのが情けない。

すべて あの不評嘖々のクライマックスシリーズの為である。

1年間の公式戦の結果を 否定するようなCSの撤廃が待たれる。


これからは マラソン 駅伝のシーズンが幕をあける。

掛け値なしの戦いが始まる。

こたつ 酒 駅伝 マラソン 寒い冬の風物詩である。

多くのランナーが青春をかけ そしてテレビから消えていった。

今シーズンも 心に残る選手が見たい。 胸うつ走りが見たい。

そんな ときめきが もうすぐ始まる。
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男前がゆく

この季節になると どうしても食が進む。

練習のあと ヘルスメーターに乗ってぎくっ・・・・・

1キロ以上 体重が増えてる。

たかが1キロ されど1キロである。

逸ノ城だと おなら一発で変わる目方だろうが おれのように

52キロ台だと1キロが 重く感じる。

タイムが伸びないのも当然だと 思い込む。

一方では 頬がこけた顔つきに年齢以上に老けたなとションボリ。

ふっくらした顔に しみとシワがなければこの世は天国なんだがなあ。

もうひとつ 髪も欲しい・・・・・・。

80歳近くても 男はそんなもの。  悲しい(さが)である。



今年のレースも 来月16日の奥出雲の尾原ダムを周回する

さくら おろち湖マラソンで終わる。

あまり 人の気がない山の中  せいぜい男前で走ってこよう。

時は流れる

宍道湖畔 一畑薬師山上で第36回のマラソン大会が好天の中

1500人以上が参加して盛大だった。

年代別は 60才以上は一括りなので88歳のランナーも同時に

スタートする。 出発集合場所で例年どうり近い世代が集まって

一年間の世間話が スタートまで続く。 ここでは60才台なんて

若手である。  戦時中のことまで話に出てくる異次元の場所だ。

みんな 悟りきったように勝負は関係ないような 顔つきだが一転

スタートと同時に 目の色変えて先を急ぐ。

その悟りがよみがえるのが 1キロくらい走ってからだ。

「やっぱり むりだ・・・・・・」

それでも残り少ない精魂を使い果たしたあとの 虚脱感・・・・!

うつろな顔で(お疲れ また来年)と 握手を交わしてさよなら。

(来年 生きとるやろうか? ははははーー) 寂しいこと言うな

ばかやろう あばよ。

帰途 遠くで表彰式のアナウンスが聞こえる。 縁遠くなったものだ。

救いは 息子が3位に入賞した。 これまでは強豪に混じって入賞は

していたが4位が最高だったので よく頑張ったと褒めてやりたい。

(時は流れ 人は移ろう)  イヤと言うほど思い知らされる!

たそがれレース

快晴の日が続いている  夕暮れ時に漂う一脈の寂しさもまたいい。

風呂上りに少しの肌寒さを感じる この時期が一番好きだ。

明日は 出雲の国(一畑薬師マラソン)がある。

最後に1100段超の石段が、ランナーを迎えうつ。 難関である。

近所でもあり 他の大きな大会と重ならない限り出場している。

かなり以前には 粉雪の舞ったこともあるこの大会も最近は皆無だ。

大自然の変化を思う。

後期高齢者の名号を頂いてから この大会参加もこれで最後かなと 

いつも思いながら走る。 数少なくなった同輩 入賞に縁遠くなった者が

後方から 遠慮がちにスタートする。  みんな同じ思いである。

それでも途中で 並走すれば(こんな じじいに負けてなるか)と力む。

向こうも同じ。ハゲとハゲ しわとしわ32の枯れた争いが始まる。

ゴールのあと 来年も必ず競ろうなとさよならする。

2014年の秋  またおれたちの熱い戦いが始まる。 





ゆれるネオンに心もゆれる

道頓堀にあるグリコのネオンが 改修されて昨日より

お目見えした。 川面に映える七色のネオンはおれに

とっては 通天閣と共に青春時代の象徴なのだ。

キタとミナミに分れる大阪の盛り場でも すこし乙にすます

キタより庶民の香の漂うミナミが 数段好きだ。  さらに

通天閣のある新世界の下品さは 極めてしょうに合っている。

さらに さらに言えば そこから南に拡がる 旧赤線の飛田や 

釜が崎のスラム街には 愛おしさが溢れる。

高校は郊外にあったが 大学への通学路はこの三箇所を通る。

おれのような輩が無事であるはずがない。  結果が現在である。

それでも(好っきゃねん・・・大阪)   恋しいなあ。

見に行ってこよう! あのグリコのランナーの両手をあげてゴールする

ネオンを。

あれが今 走ってるおれの原点かも。

そりゃ 聞こえませぬ

今年の春ころから視力と共に いや、それ以上に聴力が落ちた。

聞き取りにくいのだ。

「あ・・・・? え・・・・・?」が 随分多くなった。

テレビやラジオも 上に同じである。 音量を上げるより仕方がない。

人と話す時 相手は何回も言いなおさねばならないので イラついて

いるのが分かる。 意識せずに距離を置かれるようになりそうだ。

こうして老いは世間から 遠のくのだろう。

大会に出ていても 招集やコールが聞こえずに迷惑かける事も多くなった。

マスターズでは 係りの方も慣れているのか、かなり大きな声でのコールだ。

それでも 聞き取れぬ上に多少のボ〇が、入るともういけない。

スタートは大幅な遅延となる。 おれもトイレの中まで呼びに来てもらい

中断して 残りを抱えたままスタートしたこともあった。

人間の五感の衰えは 自分の不自由以上に社会に迷惑をかけている。

次の大会には 目薬と耳かきを持参せねばなるまい。

どれが本当?

橋下大阪市長と在特会代表桜井誠氏との ヘイトスピーチに

関する対談を見た。

何たる内容・・・・・。   弁論では際立ったものを持つお二人だけに

丁々発止のやり取りを期待していたが チンピラの口げんかが10分

続いただけでおしまい。 最初からけんか腰で話にならない市長に

幻滅を感じた人も多いだろう。  出自をとやかく言はれる市長も この

態度では仕方あるまい。 まだ櫻井氏に 何がしかの知性を見た。

マスコミに華やかに登場した時の 茶髪 Gパン サングラスで横すわりの

姿を思い出した。  大阪の人である。同郷である。 さみしくなった。

一方で 安物の出来レースだとの説もある。

もう やめてくれ・・・・・・・。

大阪が日本が 消滅しかけている。

きずな

日頃の練習コースで 工業団地の造成地前を走る。

造成中に遺跡が見つかったりして 随分工期がずれ込んでいる。

一昨年から一人のガードマンが 専属のように立つことになった。

60才くらいだろうか静かな人だ。 制服姿以外は見たことはない。

多分 普通に街で会えば お互い気がつかないだろうなあ。

2,3ヶ月ころから短い挨拶だけ交わすようになり 2年近くなる。

行きは上り坂の入口 帰りは下ったところ。 いつも一人で立っている。

おれの姿が見えると早くから身構えて 声をかけてくれるようになった。

最初はよほどヒマなのだろうと思ったが そうではない雰囲気を感じる。

帰途は場所を移動しながら 短い距離をガードしてくれる。

挨拶以外は 一言も話したこともないが見えない糸で結ばれているように

思える。 休日で姿の見えないときは 落ち着かない気持ちになる。

彼はおれのランニングの一部である。

来春に工事は終わる。  名前も知らない彼とはもう逢えないのかな?

こんな(絆)もいいかなと 少しセンチな気分がこみ上げる。

あと半年 これからは冷たい風と吹雪の中の出会いなるかも知れない。

きつい外仕事だがムリしないで そこにいてください。

また どこかで逢えますように・・・・・。

黒くても白星を

島根県に(スサノオ マジック)という プロバスケットチームがある。

毎年 下位に低迷しているが今年は特にひどいみたいだ。

開幕6連敗で西地区で唯一勝ち星がない。 お寒い話だ。

バスケットは本家のアメリカ以外では あまり人気のないスポーツと

思える。 地元として何とか盛り上げようとして 関係者が奮闘して

いるのは分るがこのスポーツは はっきり言って田舎ではムリだ。

身長2メートルを越えるような人間が 目の前でコート狭しと走り回れば

このあたりでは それだけで腰を抜かす。競技自体は単なる点取り

合戦だから分かりやすいが あれは大男のやるスポーツで その中に

一人か二人 小柄な選手が大を相手に翻弄するから面白いのだ。

スサノオにも他チームに対抗すべく 何人もの黒人選手がいるけれど

松江城や宍道湖をバックにした 黒人に地元選手だから応援しろと

言われても 何か違和感が残る。 

それにしても 島根を名乗るなだから1勝くらいしろよ。

冬を控えて余計に落ち込む。

 

化け物

安倍内閣の売りだった 女性閣僚三人があやしくなってきた。

松島法相 山谷公安委員長 それに小渕経産相である。

特に 小渕大臣はその将来性から初の 女性総理の声が

出るほどの目玉商品であったはずだ。

今朝のニュースで辞意の意向を固めたらしい。

他の2大臣に比して 誠に潔いと感じたが疑惑の内容たるや  

当然とも思われるものだ。

やばい時はすばやく消えて ほとぼりの冷めるのを待つ。

これも政治家の鉄則のひとつだろう。

(女の分際で)とは言はないが (大事)に立ち向かうのに女性は

不向きじゃないかと思うのは 封建的色の濃い輩だからからか?

時代が移ろい 女性の社会的な進出が当然の昨今でも 何となく

割り切れぬ気持ちを持つ人も 多いのではないだろうか。

スポーツ界でも サッカーとか柔道をみても 面白くも何ともない。

男女の別は自然の摂理である。 その垣根を越えるからおかしい事に

なる。

テレビにでてる 気色の悪い(おかま)を見よ。 あの得々とした化け物は

追放したほうがいいぞ。  今の日本の縮図だ。 ああ恥ずかしい。

ハムレットの心境

絶好のシーズンなのに スポーツ界に盛り上がりがない。

特に プロ野球のクライマックスシリーズが寂しい。

この制度は失敗である。

公式戦で3位のチームが日本一になるなんて 何のために

1年間しのぎを削って戦ってきたのか意味がなくなる。

両リーグ 1位どうしが争ってこその日本一が輝く。

後味の悪いジャッジで 順位の決まる判定制度がある 他の

スポーツと共に 何とかならないのかと思う。

横一線のスタートでゴールする 陸上競技に本来のスポーツの

姿を見る。

そう言いながら 姑息に抜け道を模索する おれって一体どうなんだ。

黒い誘惑の渦巻く (一畑マラソン)は26日スタートだ。



目よ お前もか!

今年になって視力が随分落ちたのを 意識するようになった。

40歳後半で老眼鏡を使い出したが ものを読む時に限っていた。

昨今は通常時にも かすみ始めた。

鏡で見ると情けなくも(白内障)兆候がでている。

眼科は苦手ではあるが 決断しなくてはならないみたいだ。

昔から俗に(歯 目 なんとか)と男子の衰えをやゆった言葉がある。

順番から行けば まだひとつ残っているのが救いである。

ただ 走ってる際のストップウオッチが非常に 見ずらい。

今日はいいぞとゴールしても よく見るとがっかりも多い。

従って 文字の大きいウオッチに変えたが これも限度がある。

腕の太さより大きいのはない。  見難いときも練習なれば笑って

済ませるが本番では 立ち止まって確認する事は出来ない。

時計を外せば雑念も消えるだろうが それでは面白くない。

加齢でまたひとつ増えた悩みを 抱えて今日も走る。

図書館往来

仕事の現役時代 図書館に出入りする人をみて将来 

おれも ああなるのかと漠然と考えていたのが 現実と

なった。いつも見かける人たちが所在なげに座しているのを

見ると「ご同輩 私たち余りものですねえ」と声を掛けたくなる。

新聞と週間誌に目を通して 借りる本は藤沢周平がパターンだ。

新しがって 若い作家の本を借りても(これ 小説?)となる。

それでも 何人かは次回作を待ちかねる魅力ある作家もいて

待ちかねるが なかなか新刊は入らない。

予算という事を度外視して 文句を言ってる人もいる。

今はネット社会である。 たいていの調べものに関しては

それで間に合う。  それに連れて世の中は激しく変化している。

取り残された昔人が 図書館で残り少ない古い小説を探す。

いやだねえ。  気分転換に走ってこよう。次の大会も近い。





真っ直ぐ 走れ!

「ありのままの 自分になるのよ・・・・・・」  いたるところで

聞かされる「アナと雪の女王」の主題歌。

そうなって見たいのは山々なれど そう簡単には問屋がおろさない。

人間には煩悩が多すぎる。若いころありのままに好き勝ってをやって

きた親不孝者には 浮世の風が身にしみる。

自分に素直になれと 言うのをしたい放題にやると勘違いしたツケだ。

そのバカが 走りながら考える。 

次のレースで何か人を 出し抜いて入賞できないか?

昔 ベトナムのホーチミンマラソンで地元ランナーが 裏道へと

なだれ込んでゆくのを見た。

横にいた現地ガイドに それを指摘すると「この道 近い」と

涼しい顔をしていたのを思い出した。

26日の一畑マラソンには ほんのちょっぴり 近道がある。

急カーブが続く中間ところに 舗装道路を行かずに芝生を

まっすぐに走る。 1,2秒は早いはずだ。

毎回それをやるけれども 結果は悲惨だ。 本コースに戻った時の

周囲のランナーの冷たい視線に耐えなければならない。

体力より ふてぶてしい気力が必要となる。

微々たるタイムのため 身を削る思いをせずに今年は堂々と

コースを走ろうと思う。

それでも・・・・・・・。 矢張り迷うだろうなあ。

悪魔のカーブに うなされそうだ。

肩すかし

予想より少し早く台風が通過している。

心待ちしていた出雲駅伝は中止となる。

順路だった国道9号線で 嵐の中を選手たちが走ってる。

持て余した情熱を発散するように 三々五々一団となって

歩道を通過する 残念なことだろう。

昔から 子供の日と体育の日は 必ずと言っていいほど好天だった。

しかし 都合によって祭日を変更するから こんなことになる。

今後の 伊勢と箱根がいい条件の下でと願う。

孫娘の発表会に行ってこよう。

こちらは 台風は無関係。 いい会になれば・・・・・・・。

単細胞

晩酌をビールにするか酒の熱燗にするか むずかしい時期だ。

(いい格好しないで発泡酒を飲んでろ)の声が聞こえる。

でも まさに乾杯したい気分になった。

そう 一昨日の練習時のボロボロタイムが 今日回復した。

シューズのせいだった! 余計な事考えずにそう思うことにする。

単純なやつだと思うやつには そう思わせておこう。

これで 明日の出雲大学駅伝も沿道で 上から目線で見られる。

あとは 台風が逸れることを願うのみだ。

その後は 孫娘の発表会に出かける。

元気を取り戻した じいさんは忙しい!

反省猿

台風の影響か強い風が吹いている。 今日からの3連休は

屋外でのイベントには 絶好シーズンなのに中止の報が続く。

月にむらくも云々の言葉を思い出す。


昨日の練習タイムが何故か散々で 目も当てられない状態となった。  

原因が思い当たらないだけに不安が増す。

ついに悪行の報いかとも考えるがそれなら こんな事では済まないとも

思える。   一日休んで(反省の猿状態)となり様子を見よう。










嵐のあとで・・・・。

村上春樹氏のノーベル文学賞は 今年も叶わなかったみたいだ。

選考基準や過程には 思い及ばぬが熾烈なものがあるのだろう。

本質と懸け離れた 何かの(力)の争いをうかがわせる。


週末にはどうやら 大型台風が接近するようだ。

楽しみだった大学選抜駅伝の 開催が危ぶまれる。

嵐の中で以前に読んだ村上氏の本を2,3冊読み返してみよう。

ノーベル賞に思う

ノーベル物理学賞に日本人3人が決まった。

価値あるべきこの賞も再々に亘ると 我々の感動が薄れる。

さりとて当然 お三方の功績が色あせるわけではない。

今日は文学賞の発表がある。

何年も前から村上春樹氏が候補に上がり 今回も根回し記事が

一部のマスコミが取り上げている。

湯川秀樹博士が日本人初のノーベル賞に輝いたのは おれの

少年時代だった。  子供心にも世界に向かって誇らしく感じた。

あの時のノーベル賞に対する純な気持ちは どこへ行ったのか?

おれの荒んだ人生が こんな受け取り方しか出来ないのであろう。

それでも冷静に見れば かすかな腐臭が漂っているのは否めない。

フェアーを旨とするスポーツ界でも 似たような事が散見される。

人間の悪しき本性は 捨てざらないのか?

悲しいことである。

遠い遠い父母

練習するのに 長袖とトレパン持って思案する時期が来た。

引き出しの奥には 処分せずに残ってるウエアーがある。

その一枚ごとに 思いが残っている。

バーゲン品や安物ばかりだが しみついた汚れが愛おしい。

おれの 頑張ってきた証はなかなか捨てられないものだ。

今年はあと2レースを 残すのみ。

ラストに1100超の石段が 待ち構える一畑マラソンと 昨年から

始まった奥出雲のダムを回る さくらおろち湖マラソンで終わる。

ここ 5、6年は何の故障もなく走れた。 有難いことと両親に感謝する。

その父母も 50年以上前から遠くの夜空に輝いている。

今夜は 皆既月食とか。 

久しぶりに夜空を見上げよう。 今のおれ・・・・・・・。 何と報告する・・!

さあ  駅伝の開幕だ

駅伝シーズンのトップを切って 13日(祭)大学選抜駅伝が

出雲大社をスタートする。

この大会のお陰で 幾多の名選手の走りを目の前で見ることが

できた が残念ながら その後世界に飛躍したアスリートがいない。

駅伝は マラソンを含む長距離選手を潰すとの 一説もある。

そのため大学での箱根を避けた 高岡寿成選手らもいる。

駅伝は日本で生まれた 固有の競技である。 

これから年末年始と続く 高校 実業団 箱根の各駅伝もそんな

先入観を持ってテレビを見るのは 複雑な気持ちになる。

連帯責任を背負い 必死に力走する選手にかかるプレッシャーは

我々の想像以上の過酷さを 強いているいるのだろう。

それを思うと のんびりコタツに入って酒を飲みながら ゴタクを

並べるのは いかにもはしたない。

今年からは 正座して毅然とした態度で 見せていただく。

見られない もどかしさ

日ごとに秋が深まってゆく。

出雲に来た当初から つい数年まえまでは次に来る

厳しい冬を思うだけで うんざりしたものだが ここに来て

大して気にならなくなった。 

温暖化のせいか かつてあれほど悩まされた雪が殆んど

降らないのだ。  もうひとつ あの身を引き裂かれるばかりの

寒風も少ないように思える。

練習で走ったメモを見ると 環境に左右されない分だけ多く

走ってる。  月によっては倍増しである。

さりとて結果の伴わないのが 苦の種だがこれは仕方ない。

宇宙の摂理までは 立ち入れぬが確実に そして少しずつ

地球の変革を実感している。

他の地域では どうなんだろう?

50年 100年後の世界を想う。

日の丸・・・・・・いつの日

仁川のアジア大会 男子マラソンを見た。

勝負としては面白かったが 昨日の女子に続いて又しても

バーレーン選手に敗れる。 しかもタイムは2時間12分後半である。

世界は遥か彼方に遠去かる。

「もっと 力をつけて次を目指す」 空しいインタビューが流れる。


口惜しい思いなのに 秋で食欲だけが旺盛で腹が減る。

ランチは 大盛りのヤケ食いだ。

メインポールの 日の丸をみて(乾杯ーーーーー)で うまい酒を

飲めるのは いつのことやら・・・・・・・・。

しっかりしろ 日本マラソン!

非情なり御嶽山

木曾の御獄山の噴火で大惨事となった。 自然はいつ牙を

出すか分からない。 覚悟はしていてもまさかの気持ちが 

強いのも仕方のないことだろう。

まさに天災  誰の責任でもない。 そこに居合わせた方たちの

不運を思う。


おれの名前から(おんたけさん)と からかわれていた学生時代。

もう60年くらい前 あまり興味はなかったが友人に誘われて

御嶽山を目指したことがあった。 偶然の台風接近で登れずに

引返した名古屋で 2日間沈没していたのを思い出す。

今日は雨で走れない。 遺族の方にも冷たい雨であろう。

御嶽に散った人々の ご冥福を祈る。

夢と現実

28日に行われたベルリンマラソンで ケニアのキメット選手が

2時間2分57秒の世界新記録で優勝した。

これが 世界のマラソン界の現実なのだ。

記録の出やすいコースとはいえ 2時間2分台である。

5分を切るランナーも 多くいる。

翻って わが日本の現状は悲惨である。

2時間10分を切るのがやっとのレースが続く。

アフリカでは 2流ランクもどうかの違いがある。

短距離も桐生が 頭打ちとなり期待するのがムリだろう。

身体能力 環境をはじめすべてが 違う世界なのだ.

国体や総体あたりの 優勝者がインタビユウで「次の五輪で」

などと聞くと胸糞が悪くなる。

スポーツは素質と努力などの きれいごとで世界には通用しない。

海外には 目を向けずに国内だけで争うべし。 ムダ金排除しよう。

それで国益を損じることはなかろう。

政治とスポーツ界にいらつく じじいのたわごと。  もう寝よう。



プロフィール

FC2USER351731WCE

Author:FC2USER351731WCE
ランニングを始めて23年目
少年の頃からやっていた野球も軟式のスピードにもヨタヨタして追いつけず55才で引退
何かお金のかからない遊びは?
あったぞー。
靴一足で一年いけるランニング。ではそろそろと。

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