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商道徳

今日 オープンしたドラッグストアーが超満員の盛況だ。

同じ店舗が何軒もあるのに 又見慣れた看板が増えた。

薬局なのに 食品がメーンだ。 酒まである。そして安い。

お客さんも 薬の前には殆んどいない。

商道徳はまったく関係ないような姿勢である。

消費者は有難いが複雑な気持ちになる。

時空の流れは止められない 地元の小さい商店はお手上げだ。

問答無用の生き残りをかけた商戦に 市場は荒れてゆく!

その渦中にもまれる小さい店を 少しでも応援したい。

明日からは大型店の前は目を瞑って通過。

乏しい財布の底から小銭を拾って 〇〇商店に行く。

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だるま店主

出雲市の東部 おれんちの近くに小さな食品店がある。

店主は昔 バレーボールをやっていたのが信じられない巨漢だ。

懸命に商っているが 余り接客には向かないようなのか失礼だが

業績はいまいちの感が強い。

長年続いた場所から昨年 表通りに移転した。

心機一転 PRにも力を入れローカルのケーブルTVのCMに出演してる。

この キャラが最高に面白い。

250円弁当と売りの ジャンボチキンカツを手にして照れたように

「まいようー(うまい)  これが噂のチキンカツだーっ」とやる。

最後に 手にしてるチキンを落としそうになり慌てる姿に噴出す。

以来 それだけを買うためよく出かける。

店で ダルマのような顔を見てもニコリともせずに 商品を並べてる。

これがいい・・・・・・。 この無愛想がいい。 60台のじいさんがいい。 

ちゃらちゃらした ご時勢の中で光り輝く野の花のようだ。

がんばれよ! 次は他の商品も買うよ。

アジアはいやじゃ。

旧正月休暇で来日した中国人観光客の 爆買いが話題になっている。

カートに山積みしたみやげ物で 空港いっぱいに広がっている。

今更ではないが 中国人のマナーの悪さは論外である。

全ての人がそうではないが 日本以外の海外でも嫌われる。

おれも あちこちで現地の華僑にえらい目に合わされたこともあった。

ましてや 観光である。ニュースでは言はないが迷惑を受けた人も

随分 多いことだろう。

中国国内でも 観光コースを外れた地方では素朴な温かみを知り

ツアーの定番コースにはない 良さを見つけた時は嬉しかった。

急激な経済成長は いろいろな矛盾を生み出す見本だろう。

その 買い物客に眉をひそめながら もみ手をする店員の姿が悲しい。


中国だけではない 日本人も韓国人も世界に恥をさらしていないとは

決して言えない。

アジア人が 国外の観光地から締め出しをくう日が来るかも知れない。

変わらんなあ・・・。

朝から明るい日差しだ  春なんだなあ。

この冬 怠けていた練習を再開しよう。

体重はいつもより2キロ増えているようだ。

52キロ台になると申し分なし。

食っちゃごろごろの 悪循環を断つのだ。


と 思って準備しかけると野暮用だ。

ま 明日からにしよう・・・・・。

これじゃあ 今年も期待できそうにないなあ。

見たくない50年先

子供の悲惨な事件が相次いで起きている。

今更 世の中がどうこうで済むような事態ではなくなった。

若年層の凶悪犯罪の背景に社会事情が あるのは当然だが

日本自体がそう言う国民性に、変わりつつあるみたいだ。

おれたちが 見ることの出来ない50年後の日本を考えると

長生きはしたくなくなる。

地球のグローバル化が 世界にもたらしたものは この地上の

人間を含めた生物にはマイナス面の方が多であろう。

かっての様に それぞれの国が風土に合った生き方が自然だろう。

異文明と共に もたらされる近代化は咀嚼できない国にとっては

悪となって跳ね返る。

地球の「里帰り」は とうてい無理な相談か?

春霞の向こう。

例年より22日も早く「春一番」が吹いたそうだ。

洩れなく出雲にも季節の移り変わりが訪れる。

暗から明へは 心が休まる。

考えてみれば 季節の巡るのはあたりまえ。

何てことはない。


イヤになるなあ!  年寄りのひがみには・・・・・・。

毎年 桜咲く頃   身近にいた多くの若者が県外に出てゆく。

圧倒的に人口は社会減となる。

華やかな季節の裏の侘しい気持ちがない交ぜになる。

心に張りを持たせるため マスターズの大きな大会にでてみるか?

全国大会は岐阜県長良川 世界大会はフランスのリヨンで開かれる。

どちらも 少しずつの思い出のある地だ。

春霞の向こうに消えないよう、真剣に考えてみよう。

今日も曇天なり。

東京マラソンをTVで見る。

マラソンをショーとして見れば納得。 二言目には世界、世界と言うが

また 現実を突きつけられた。  7分台の今井の健闘が光るのみだ。

華やかなTV局のお膳立て それに変わらぬ解説陣。

瀬古利彦 金哲彦 高橋尚子 増田明美にうんざりする。

画面からは戦う選手の、魂の鼓動が聞こえてこない。

「・・・・・ね・・・・・ね・・・・ね」や 選手の楽屋話しか出来ない解説に

途中で音声を消したら 迫真力が増した。 今後はこれだな。

淡い期待を持った佐藤悠基も30キロまでで脱落。

彼はマラソンには不向きだを 自ら立証したレースだった。

今日の雲行き同様 日本マラソン界の先行きは暗い。  

こころ旅

NHKの「こころ旅」の番組をよく見るようになった。

全国の視聴者から寄せられた その人それぞれの思い出の

場所を俳優の火野正平が自転車で訪れる。

番組の初めと ラストに火野正平が現地で手紙を読む。

今は亡き人との忘れえぬ場所。 そこにしゃがんだまま情をこめて・・・。

それを見る投稿者の気持ちを想うと 胸にじんと来るものがある。

テレビならではの真骨頂である。

いままで さほど気になる俳優ではなかったが ことこの番組では

これ以上ないキャラであろう。

再放送だったが 昨日は美保関と松江だった。

宍道湖に沈む夕日に50年前に亡き妻と見たと 書かれた横浜の

81歳の男性。 一緒にそのシーンに溶けこんだ。

美しき想いに 心洗われる。







春と狼老人

ウインタースポーツのシーズンが終わった。

啓蟄を境にぞろぞろと 屋外スポーツ派が登場してくる。

遅れじと 今日から気合を入れて走ってみる積りだ。

試合が近ずく時の 緊張感は何歳になっても同じである。

年間通じて 必ず出るレースがある。

そして 必ず出会うライバルがいる。 

低次元とは言え 我々なみに心が躍る。

独りよがりの何の益もないランニング それでも楽しい。

今年は遠征を増やしたい。 

これで最後との言い訳で 何度もあちこちに出かけた。

「狼老人」と 揶揄されながら今年もまた 言ってみる。

これで最後だから 行かせてえなあ・・・・・・・・。

ほっといて。

「どっこい生きている」とばかりに 名残冬の小雪が舞う出雲。

明日からは気温も上がりそうで 今年の冬も終息だ。

出雲から出てゆく人  そして(Uターン Iターン」の人。

世の動きの胎動が聞こえる時期だ。

ぼんやりと そんな事もあった日を想い返す。


昨日はおれの そして明日は長島茂雄の誕生日。

そう 同い年である。

「それが どうした?」

どうもしない。  昔からそうなっている。

間にある 今日が誕生日の人幸せになりますよ・・・・・。


かなり 呆けてきたなあ!


放棄試合

大リーグから広島に復帰した 黒田投手の話題が沸騰している。

余りにも 日本人好みの「義」を貫く格好よさに人は酔う。

同じく ソフトバンクに入った松阪が霞んでいる。

過去の実績では 遥かに上位だった松阪も 今黒田の前では形無しだ。

この黒田投手のお父さんは かって名将鶴岡監督が率いたパリーグの

名門 南海ホークスの外野手だった。 スマートな体型と二枚目で女性に

人気があったが 実績は・・・・・・・・?

しかし この黒田一博選手はプロ野球界で唯一の記録に関わっている。

センターの守備位置にいた彼の 捕球をめぐって「ダイレクト」「ワンバウンド」に

意見が分かれて 長い長い抗議の末に鶴岡監督が選手を引き上げさせた。

これが 世に言うプロ野球初の「放棄試合」である。

試合は南海の0-9の負けである。

南海ファンのおれには 接戦だっただけに試合を放棄した鶴岡監督が

恨めしかった。

時は流れ 息子が球界のヒーローになろうとしている。

違った意味のヒーローだった父は どんな思いで見守ってるのかな?

寂しき バースデイ

明日は誕生日である。 すでに数え年では傘寿に入っている。

何の感慨もなく迎えそうだ。

衣食足りて礼節を知るのが人であるなら おれにはその資格がない。

全て足りないまま 80年近く生きてきて迷惑を撒き散らした。

自覚と反省だけは人一倍出来るのだが 実行が伴わない人生だった。

世の中 これだけ変わってきているのに 生まれてこの方 

わがまま一筋で 押し通した。

振り返るばかりの毎日に いや応なく年齢を感じる。

今になって 誰に言い訳してるのかなあ・・・・・・・・・・?

走るんだ! じい。

今月は練習の走行は100キロになるだろうか?

人間 怠けだすときりがないようだ。

それでも 先日の大会では予想より2分落ちくらいなので

余計に寒い中には飛び出せない。

いくつになっても 意欲だけは持ち続けたいのだが・・・・・・・。


10年前ころの この時期は毎年旅行に出ていた。

正月が過ぎると旅費 特に海外旅行が格段に安くなった。

いろんな?期待感を持ってせっせと通った。

それでも ランニンググッズはいつも持参するのが常だった。

あちこちで走って 日本の道路整備の素晴らしさには感心した。

まちがいなく 世界一だろう。

公園などで休憩してると いろんなランナーが話しかけてくる。

かれらが走るのは 殆んど健康のためだと言う。

タイムは考えない。日本人のウオーキングと同じである。

それに 引き換えおれの周辺で走ってるじいさんたち。

いつも 頭の中には試合を意識している。

あいつにだけは 負けたくない。そんな気持ちが後押ししてる。

せこいのか?それとも本来 そうであるべきなのか?分らない。

そのうちに 動けなくなるのが関の山。

天気がいいから 走ってこよう!

お好み焼き

久しぶりにお好み焼きを食べる。

勿論 元祖大阪風である。

出雲地方では 近県のせいか広島風が多い。

この焼き方は昔の一銭焼きを思い起こすのだ。

何たって お好み焼きは関西 特に昔飛田遊郭の大門前に

あった「みの〇〇」が抜群に旨かった。

お好み焼きに初めてマヨネーズを使ったのも この店だった。

そのころ 遊び呆けていたおれは ダンス教師をしていた。

そこの 上客が「みの〇〇」のおばさんだった。

55年以上過ぎたのでもう時効だろう。

そのおばさん せっせとおれを指名して通ってきた。

「有楽町で会いましょう」でブルースを踊ったっけ。

おばさん まだ生きてるかなあ。83歳になってるはずだ。

飛田 山王町 今池 松田町・・・・・・・・・・。

お好み焼き食ってると いろんなこと思い出すなあ!

競輪  結構ですなあ。

今日は午後3時から全日本選抜競輪の 中継がBSTVである。

在阪時代10年余り 競輪にのめり込んで真っ直ぐな道から外れた。

苦い思い出だが懐かしい。

時々ある この競輪中継は待ちかねるようになった。

勿論 車券など買わない。 まさに見るだけである。

当時 競輪場は本当に「バクチ場」そのものだった。

薄汚れた場内には やくざ 犯罪者 浮浪者など一癖も二癖もある

人間が集る坩堝だった。  おれが一番若かったように思う。

目が血走り殺気立った男ばかりの 雰囲気のなかよくも無事で

おれたものだと今になって思う。

最後は首を吊るか 手が後ろにまわるかだと言はれたが まさに

その通りの現実を何度も見た。

それでも 抜けられないのが勝負事の常。形は変わっても原則は

変わらない。  競輪 競馬 ボートレースなど今は健全なスポーツだと
 
のたまわって 客を呼ぶ。

パチンコが横行し 行政はカジノ誘致まで言い出だす始末である。

この 亡国賭博にまみれた日本でも ローカル地方に住んでると

身近にはパチンコ以外はないのが 救いである。

金を賭けずに見る競輪・・・・・。

なんと 健康的な事よと チャンネルを合わす。





チョコレート

明日はバレンタインデー。

今は そんな日があったなあ・・・・。 くらいの感慨である。

青年期にはチョコレートを見るだけで 胸がよきめき1年中

季節に関係なくバレンタインデーのこと考えてた。

女の子に貰ったチョコの包み紙は いつまでも大事に取っておいた。

義理チョコのない時代だったので 呉れた子も随分勇気がいっただろう。

穢れなき時代の穢れない青春だった。


チョコの世界的な老舗の「ゴディバ」が 松江に進出してきたのは昨年だった。

ベルギーの本店では写真だけ撮ってきた。 宝石より高そうなチョコには手が

出なかった。 さればと 山陰で見るその店は矢張り「山陰店」である。

感動の薄れたチョコ。 焼酎のつまみに板チョコかじるぐらいしか 縁がなくなった。


すき家

昨日のマラソン帰り「すき家」に入った。

丁度 昼過ぎで満員である。 カウンターに座ったがどのように

注文するのか分らない。 ボタンを押して店員を呼ぶらしい。

立って待つ人がジロジロ見てる。あせる・・・・・。 隣ですきやきを

食べてるばあさんが こうだと教えてくれた。 情けない。

特盛の牛丼がきた でかい。 

ばあさんが 箸や水それにしょうがも 手伝ってくれた。

「おいくつに なられます?」と聞く。 「なんでやねん・・・・・・・」。

この人は66歳だと言う。「知るかい・・・」


ファーストフード店にスローなじじいは 合わない。

味ももよく分らず店を出る。

強風のなか ばあさんが自転車で去って行く。




風に舞う じいさん。

気温はそれほど低くないが この季節特有の冷たい風が

吹き抜ける出雲平野での「くにびきマラソン」を走った。

じいさんランナー達が 強風の中で負けまいと必死に抗っている。

壮絶な形相は地獄絵図を見るようだ。 併しそれだけの達成感を

得たのでまあまあとしよう。

親しくしている(T・I)さんが 今年の男性最高齢者賞となった。

おれより 1歳年上だ。

来年は・・・?と期待するがこの人まだ10年くらいは余裕だ。

上には上がある。 走ったコースが違うので顔は合わせなかったので

エールを送る。  「お互いに 皆に嫌われるまで競りましょう」と。

尤も おれはとっくにそちらに入っている。

いい人のIさん ごめんね。

I LOVE MAC

マクドナルドが好きで他の店には殆んど行かない。

バタくさい雰囲気が合っているのかも知れない。

例の事件以来 客足はぐんと落ちているのが顕著だ。

恩に着せるわけではないが それでも「マック」へと行く。

常連客にも店員のマナーは変わらない。

これしきで(ばたばたしないぞ)と言う 王者の気位か? 


高齢者にはカウンターの 早口で注文を聞かれると耳が

遠くなったおれには何を言ってるのか 理解できない。

あうあうと うろたえるばかりだ。

周りの冷たい視線を浴びながら 隅の席でもぐもぐ・・・・・・。

それでも「マック」へ行く。  好きだからだ。

思い込んだら 老人の(コケの一念)を貫くんだ。

くにびきマラソン 寒っぶう・・・!

元日以来の10センチばかりの積雪 冬だなと思う。

この明け方の少ない雪が曲者である。

朝の通勤ラッシュの車に 踏み固められた圧雪が

スリップ事故の一大要因となるのだ。

いくら気を付けていても どうしょうもない時だってある。

寒冷地にはハンデが多い。

2日あとは(くにびきマラソン)がある。 走る方も大変だが

主催者の気のもみかたも 一様ではあるまい。

1月以降 何やかと理由をつけて練習を怠けていたが

ぶっつけ本番で走る。  

毎年ある参加賞の島根ワインを しかめっ面で飲むのが通例。

笑顔で乾杯できる選手が羨ましい。

この大会も34回目となる。  3000人が寒さに挑む。

なんでも インスタントだあ。

日本のインスタント食品の 旨さはダントツで世界一だろう。

おれが高校生のころに「チキンラーメン」が 世に出てきた。

何とも素晴らしいものが生まれた これは革命だとも思えた。

丼に入れた麺にヤカンの湯を掛けて しばし待つ間 夢見心地だった。

味は現在よりも もっと濃かったようだ。

珍しさと 子供でも手軽に扱えいっきに 拡がった。

今 インスタント食品は洪水のように次々と出てくるが あの最初の時

ほどの感動はない。

東南アジアを初め 海外のインスタント麺など食えたものではない。

この技術力の差は計り知れない。

複雑極まりない 社会構成の対極にある「即席食品」は現代をからかっている。

日常がすべてインスタントで 賄える(うすっぺら)な時代が来るかも知れない。

見てみたいものだ。

さまよい。

まさに その世代の真っ只中にいるおれにとって今回

政府の打ち出した 認知症の国家戦略策定と言うものものしい

文言に驚いた。 複雑そして無用の速さで進行する 社会生活に

乗りきれなかった 高齢者は一体どれくらいの数になるのだろうか?

近代社会が次々に生み出す、心を置き去りにした文明に恐ろしさを

実感する。

人間として感じる「幸せ」な生活レベルは 便利になり過ぎた時点で

それを越えてしまった。

不便でも余裕のあった時代が懐かしい。

認知症は病気ではない。

現代社会と言う名の(被害者)である。

マラソン 場外の戦い

地方紙の片隅に小さなマラソン大会の結果が出ている。

出雲の奥 雲南市のKさんが5キロの部で走ってる。

最高齢者賞だ。

89歳! 随分 以前から知っているがまだ健在である。

おれより 10歳近く年長である。もはや走る化け物と

申し上げてもよいだろう。

俺にとっては(最高齢者賞)は 可能性のある唯一の賞かも

知れない。

各地の大会をみても 年代別は大抵60才まででそれ以上は

一くくりである。 まさに枯れ木の山状態の中のレースとなる。

その楽しみさえも このじいさんは奪ってしまう憎い人だ。

我々のマラソン大会は 走る以外にも骨肉の争いがあるのだ。

スタート前 じいさんたちが集って(ひそひそ話・・・・・・・)

そのKさんを見て「来年は来んだろうなあ」

見事に裏切られ続けてる。  それがまた楽しい。

11日は(くにびきマラソン)  89歳め! 来るかな?

銭湯

街角から銭湯が姿を消して久しい。

ここ 出雲に来た45年前には何軒も見かけ 〇〇湯の

煙突から立ち登る煙がなびいていた。

それが全くなくなり 健康浴場的な施設が取って替わった。

温泉と銭湯の中間みたいな感じで 結構人気があるようだ。

余り内湯を持たなかった人には 昔の銭湯は生活上 必要に

迫られて通ったもので生活観が 溢れていた。

今の浴場は どちらかと言えば遊び心の部分が多い。

日中には 同世代の老人ばかりが湯から首だけ出して浮いている。

300円くらいの入湯料なので 気楽に行ける。

銭湯のような慌しさや 子供の嬌声も聞こえない。

別次元 冥土の一歩手前の哀愁が漂う。

枯れ落ち葉の吹き溜まりの 静かな湯に行ってこよう!


サッカーさまだ。

サッカー日本代表監督が 過去の八百長疑惑で解任された。

メキシコ人である。

この監督だけでなく 世界を股に渡り歩くには多少の負の面を

持っていたとしても 仕方がないとも思える。

サッカーを愛すると言うより 金の為ならどこでもいいのだろう。

金がからめば 必ず闇が付きまとう。 協会も承知のはずである。

今や スポーツ界全体に金まみれである。

プロ選手の常識外れの報酬が スポーツ本来の姿を失くさせた。


サッカーや野球 今はテニスまでも炎天下や酷寒の中で 懸命に

練習している 純な少年たちの心を蝕んでいる。

昔のプロ選手に 報酬のことに関しては一切ニュースにならなかった。

子供たちも 純粋にそのスポーツだけに憧れて頂点を目指した。

世の「変遷」が人間そのものをも 道ずれにする怖さがある。

余り言いすぎると 乗り遅れた者のひがみと取られそうだ。

恵方巻き

こんなに暖かい節分は初めて体験した。

風もなく春の陽射しの出雲地方!うららかである。

練習の距離も延ばして15キロを一気に走る。 爽快だ。

ランチをコンビ二でと 弁当売り場できょろきょろ探す。

「恵方巻き」が山のように置いてある。店員が大阪が発祥だと

言う。 (知らんがな・・・) 生粋の河内じいさんのおれが全く

知らない。  いつからこんなもの出てきたのか?

バレンタインのチョコと同様に 商魂逞しい業者だろう。

しかし ここは黙って幕の内弁当¥390にする。

これから 受験生応援グッズ バレンタイン ひな祭り お花見と

コンビににも 季節に沿っていろいろ出てくるんだろうなあ。

楽しいんだろうが おれには関係ないものばかり。

過ぎ行く季節を 弁当下げてぼんやり見てる。

スケートリンク

家の近くに地方都市には珍しい スケートリンクがある。

おれがスケートに夢中になっていたのは 20歳ころである。

大阪でなんばや桜ノ宮 中ノ島のアサヒアリーナなどに通った。

フィギャーのスケート靴の紐を長く結んで 肩で振り分けていた。

学生時代だったので 早朝6時からの割引時間を狙って早起き

して2時間は滑っていたと思う。

1時間目の講義は勿論遅刻 そっと後ろの戸を開けて入ったのも

懐かしい。

スケートやスキーは自転車と一緒で 一度身体で覚えたものは

忘れないみたいで 何十年ぶりでもリンクでは転ばないみたいだ。

なのに 物忘れはひどい。 ついさっきの出来事もきれいに忘れる。

脳と身体の相違は反比例している。

その二面性を抱えて あと何年かとつい考える。

そうなんだ まだ生きている・・・・・・・・。

不安の因は?

この事件全体に後味の悪さを残して 一応の終結をみた。

最初は 単に無謀なジャーナリストの人質事件かと思ったが

予想された事とは言え イスラム事件は長引くほど いろんな

裏が見え隠れするようになった。

後藤氏救済を訴える人たちは 一定の組織の中にいる人たちに思える。

イスラム国の残忍さと共に 何か事あるごとに表に出てくる不気味な集団に

えも言はれぬ 不安を覚える。

我々日本人の 周辺には余りにも外国人 それも日本人と見分けのつかない

影が多すぎる。  これからの日本 どこへ向かうのか?
プロフィール

FC2USER351731WCE

Author:FC2USER351731WCE
ランニングを始めて23年目
少年の頃からやっていた野球も軟式のスピードにもヨタヨタして追いつけず55才で引退
何かお金のかからない遊びは?
あったぞー。
靴一足で一年いけるランニング。ではそろそろと。

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