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ご老公さま

昨夜 何故か勧善懲悪の夢を見て、うなされたらしい。

もう 今の日本では見聞すら出来そうにないことか?

起き出して新聞をみる。

4月より増税 年金目減り 値上げ (家計に逆風)の文字。

更に 高齢、低所得層へ影響大と続く。

春の陽気が一気に萎えてしまう。

いでよ・・・・・・・現代の水戸黄門!


まだ 寝ぼけてる。
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心も春

今朝の出雲のローカル紙には、春到来の明るいニュースが踊る。

特にスポーツ面が顕著だ。

カープ黒田投手のドラマチックな好投 錦織圭のマイアミOPの

好スタート 桐生祥秀の追い風参考ながら100メートル9秒台

プロバス島根が大阪に連勝 高校ホッケー男子で横田高校が  

V2王手 DENA飛雄馬のプロ初安打など大小取り混ぜ賑やかだ。

1面のトップ記事はFDAが運航する出雲 名古屋便の就航だ。

到着した黄色の機体の写真が(中京圏との交流拡大へ)と出てる。

先日は陰陽を結ぶ松江、尾道線が開通し大騒ぎだった。

自力でなく、何かにすがるのも地方では仕方ないことであろう。

昨日 出雲フィルと日舞のコラボ「出雲 春の音楽祭」に行く。

孫娘の懸命の演奏 司会の元NHK葛西アナの軽妙 博識に

スケールの大きい日舞 和洋楽器の音に満たされた思いになる。   

春が来た・・・・・・・・    と感じ続けたい。

美しきものよ・・・。

親娘の確執で注目された、業界大手の大塚家具。

株主総会で娘方に軍配が上がった。

所詮 よくある一企業の身内の権力争いなのに、たまたま

その娘さんが美人であるために 世間の耳目を集めた。

知性をも兼ね備えた47歳の独身女性を 見た目だけで応援した

男のなんと多いことか!

おれの周りでも内容そこのけで「娘さん がんばれ」組が圧倒的だ。

実父である会長も気の毒である。

美しすぎる娘を持つと 予想外の苦労が出てくる。

その点 我が家では・・・・・・・・・。

また 次元の違う悩みが出てきそうだ。

春なのに・・・・。

往生際の悪い寒さもやっと消えたようだ。

明るい日差しに生き返ったような気になる。

先日のドイツLCCの墜落事故は、副操縦士の故意によるものと

報道されている。 事故ではなくて事件である どのような理由が

あろうとも乗り合わせた人たちは、最悪の運命を辿ったことになる。

避けられなかったこととは言え、気の毒ではすまされない。


近年 街にでるとなにか不気味な雰囲気を持つ人に、出会う事も多い。

通り魔事件などの多発が、頭のどこかにあるためだろうか?

それに身障者の多いのも目につく。 みんなではないが、それを特権の

如く振舞う人がいる。 弱者に対するいたわりの気持ちが萎えるような

言動に眉をひそめる。  ぎすぎすした世の中になったものだ。

今日から統一地方選が始まる。早速 揉み手をした候補者が行く。

年寄りの愚痴は絶えない。

LCC

ドイツのLCC(格安航空会社)がフランスで墜落 日本人2人が

巻き添えになった。 大手のルフトハンザ航空の系列会社である。

機体は25年まえのジャンボ機の初期のものらしい。

墜落原因がどうやら 外的要因ではないみたいだ。

と言うことは何らかの機体のトラブルになる。前日の点検では異常なしと

ある。 こんな時にだけマスコミに出てくる元機長なる、航空評論家の説に

よると 大手の航空会社は機体の点検修理は、自社で行うがLCCは全て

外注であるという。勿論経費の削減のためだが、格安運賃が最優先されるべき

保安点検の前に算盤があってはたまらない。 

ビジネスやおれたちが目先の、安い運賃を優先するのは仕方がないが、今回の

事故によって再考する人も増すかも知れない。

おれには海外旅行がまた 少し遠くなった。



野球 100年

甲子園の高校野球が100年だそうだ。

前身の中等学校野球大会をかすかに憶えている。

プロ野球も おれの生まれた時と同じころに職業野球と

してスタートしているから80年になるはずだ。

リトルリーグ 有名私立校 甲子園プロ野球がエリートコースで

定着しているのが 現在の野球少年たちみたいである。

野球でメシが食え大金を手にするなんて 昔では考えられない

事だった。

おれに野球を教えてくれた明治生まれの父も 職業野球は遊び人の

やることだと卑下していた。

家の近くに大阪タイガースや ライオン軍に在籍していた菊矢吉男と

言う投手がいたが楽な暮らしでは なかったみたいだ。

後年 富田林高校で監督をしながら 学校食堂でうどん屋をしていた。

この人が現在なら どんな道を進んでいたかと考えると不思議な気が

する。  スポーツの社会的な位置ずけに時代の流れを痛感する。

三寒四温 三走四飲

絵に描いたような三寒四温が続いている 今日は寒い。

明日からの好天に期待して 英気?を養うとする。

これまで何百レースを 走ったか分らないが途中棄権は一度だけだ。

これなら よしとするより悔やむ気持ちの方が強い 汚点である。

人生が20歳 学生の頃より脱線暴走続きと比すれば 大したことでは

ないのに なぜか妙に拘る。

今はそれしか ないからだろう。

マスターズ陸上も今年過ぎればM80クラス(80-84歳)に入る。

年長ランナーとしては先がなくなる。

ひとつのレースを大切にと コタツに入って考える。

考えるだけで「まだ焼酎はあったかなと」 卑しい気持ちが動き出す。

マジック ミラー

久しぶりに明るい部屋の姿見で つくずくと自分を見た。

何たる無残なことだ・・・・・・。

傘寿なみとは思っていたが、ここまで酷いとは。

80年の人生の垢の日干しがそこにある。

家族も一緒に出歩くのをイヤがるはずだ。

加えてひがみ根性が 一層きつくなったので万事休す。

ムダな抵抗はやめて 年格好に合った生き方をしよう。


気候がよくなっても 走る距離は伸びない いや伸ばせない。

気力不足に陥っている。

そんなことではアカン・・・・・立ち上がれじいさん がんばろうじいさん!

「はいはい  それでは軽く一杯やって昼寝してからがんばるか」


あかんなあーーーーーーー。

夢  いつまでも!

陸上教室に通う小3の孫娘 好天の出雲浜山競技場での

記録会があり応援に行く。

昨年 初出場の時は緊張で青い顔をして100メートル走では

ゴール前でレーンを外れるくらいあがっていたが 今年はかなり

落ち着いている。

年長に混じり懸命に疾走するのを スタンド最前列で見ていて

胸が熱くなった。

ひたむきに 走ることにかける姿は子供といえども美しいものだ。

目標タイムもクリアー出来た。

さあ次へ・・・・・・・・。

目標を持てる幸せ 前だけ見る幸せ。

おれには とっくになくなった夢を持てる幸せを伸ばしてやりたい。

暖かさにつられて 砕け散った夢のかけらを探しに走ってこよう。

原発よ永遠に・・・。

島根原子炉1号機の廃炉が決定した。

継続費用がかかり過ぎるための措置であり 原発そのものの

廃止では勿論ない。

広島 長崎の原爆 福島の原発事故と核の恐怖を知らされた日本。

今の内閣はそれを教訓とせず原発推進 ただ一筋である。

その内閣を国民の過半数が支持する。 戦場の息使いも聞こえる。

第三次世界大戦すら危惧される状況下での 日本人の能天気ぶりは

立派である。

その時が来て 慌てふためく姿を見たくない。

残り少ない人生  良かったのかな!




チュニジア

チュニジアの首都チュニスで電撃テロがあり 40人以上が死傷

日本人も6人が含まれている。

最初聞いた時は イスラム国の日本報復かと思ったがどうやら

無差別テロのようで たまたま日本人観光客がいたみたいだ。

チュニジアには外務省の渡航注意が 出ていたようだが今や

海外旅行はどの国でも油断のならない、状況となったみたいだ。


チュニジアと言えば 丁度10年前ツアーでほぼ全周した。

事件のあったバルドー美術館は 美しい並木道のあるチュニスの

中心街で観光客の多い所だ。

カルタゴ遺跡やアラブの貯水池や レンガ塀の中の旧市街では牛の
  
生首が店先にぶら下がっていたのに驚いた。

砂漠の日の出 そしてまだ映画「猿の惑星」のセットも残っていた。

保養地のスースやエルカンタイエス  ベルベル人の生活も見た。

ただ こどもたちが「ワン ディナール」と何度もいい 手を差し出し

付きまとわれて悲しい思いがよぎった。 日本円で100円の額だ。

5年くらい前 アラブの春の発端となった(ジャスミン革命)以来

忘れかけていた チュニジアが甦る。

それも テロがらみで・・・・・・。

世界平和は春の遠い遠い向こうにある。







1億円マラソン

停滞する日本マラソンの記録向上を目指して 日本実業団

陸上連合がマラソンの日本記録更新者に 賞金1億円を支給すると

いう。  何たる情けない姿勢であろうか・・・・・!

金で釣れば それにつられて記録が伸びるとでも考えてるのだろうか?

日本人選手の弱さの根源が こんなところにあるのに気ずいて欲しい。

日本記録で1億なら 3億出せば世界記録 10億も出せば2時間を切る

記録がでる理屈である。

現在の記録保持者である男子の(高岡寿成) 女子の(野口みずき)の

タイムも共に10年以上前のことだ。

その間 天井知らずに伸びてゆく世界マラソンを 傍観するだけで

これと言った策も持てなかった挙句が この1億円ではファンには

寂しすぎる。

もしも 新記録がでても選手には「かね」の話題が終生付きまとう。

迷惑な話だ。

今からでも遅くない。  まず賞金ありきではなく記録達成後に 他の

方法で栄誉を称えてあげるべきだ。

その日の来るのを待ちかねる。 

うそつき日記

ここんところ 毎日ブログを書いている。 

日記は出雲に来て以来なので40数年間 休みなく続いている。

何事にも根気のない ぐうたらなのに自分でも不思議だ。

なぜ 日記を始めたのかきっかけは 思い出せない。

最初は後日のためのメモ程度だったが いずれ人の目に触れると

気ずいてから 内容がいいことばかり書くようになった。

都合の悪い事は無難に書き流している。

人さまのは 見た事がないので分らないが 似たりよったりだろうか?

古い日記を読み返すとき その時点での生き様で受け取りかたが

大いに変わる。

ああ そうだったなあと微笑みながら読める時は幸せだ。

おれのように あの時は良かったばかりでは寂しすぎる。

書かなきゃいいとも 思うが身についた習慣は抜けない。

今日も虚飾まみれの いい事だけ書こうかな?

競歩に続け

陸上の男子20キロ競歩で鈴木雄介選手(富士通)が 世界新の
 
1時間16分36秒を出した。

久しぶりに聞く 日本人の世界記録である。

マラソンや他のトラック競技と比べれば 見た目は地味だけに余り

注目されないが ヨーロッパあたりでは人気ある種目である。

このタイムは 息子が今年2月にハーフマラソンで出したものと

殆んど変わらない。

随分 昔だがホノルルマラソンに出た時 競歩で出場していた選手と

少しの間 並んで走ったが途中からは ついて行けなかった事がある。

こんなに速いのかと信じられなかった。

戦後 皇居を周回する「元旦競歩」を見たのが始めてだ。

そのときの優勝者が、二枚目俳優の細川俊夫だったのを覚えている。

大きく差がついた日本と、世界の陸上界に希望の灯りが見えた。

リオ五輪までに 彼に続く選手が出て欲しい。

純国産がいい。

大リーグ カブスの和田がオープン戦で打者4人に投げた

だけで 左太もものハリとかでリタイヤーした。

ダルビッシュも右肘靱帯手術で 今シーズンは絶望。

田中とて昨季の故障が回復したのか 不安を抱えての

シーズン入りとなる。

頑丈を絵に描いたような 黒田はカープで皮肉にも好調そうだ。

環境や使用球の違いもあるだろうが いかにもひ弱い感じがする。

こんな事が続けば もう日本人投手は要らないに、なりかねない。

日本人のスポーツ選手は 日本だけでプレーすればよい。

それも 出稼ぎ外人を締め出して(純国産選手)だけで・・・・。

ハリル????監督

また 訳の分らないサッカー監督がやって来た。

ハリルホジッチだと。 舌噛みそうな名前だ。

高い金払ってまで呼ぶ必要があるのかなと思う。

サッカーの監督なんて どうなのかと考えてしまう。

来ていきなり指揮なんて取れるのだろうか?

チームはおろか 選手の名前も覚えるヒマがあるのだろうか?

チームもその都度の招集で格好がつくなんて 楽なもんだ。

選手を育てチームをつくり 一丸となって試合に臨むのが

スポーツ本来の姿ではないか。

年輪を感じないチームに魅力はない。


因みに このハリル某監督が昨日 J1を初視察したらしい。

大あくびしながら 鼻くそをホジホジしていたらしい。

日本のサッカーなんてそんなものか?

国際場所

大相撲春場所で新関脇照ノ富士の勢いが止まらない。

物怖じしない23歳の若さが満ち溢れ、見ていても実に

気持ちがいい。

21歳の逸ノ城の 妙に老けた雰囲気と対照的である。

期待されていた郷土力士の隠岐の海は 3連敗のあと

故障欠場と落胆させられただけに 余計に目立つ。

遠藤も欠場 いつもどこかにケガが見られる。

今場所は照ノ富士一本で行こう!

そう思ったが 出身はモンゴルだ。

国技の大相撲も 外国人の狩場になっている。

「根こそぎ 持ってけ・・・・・・・・・・!

非情こそ公平

8月北京で開かれる、世界陸上マラソン代表が決まった。

選手には申し訳ないが、いかにも物足りない顔ぶれだ。

それに 又しても選手選考の不透明さが絡んでいる。

陸連はいつまでこんな事やっているのか?

この種の団体の体質には 本当に不快感いっぱいになる。

役員をみても いかにもの名前が並ぶ。

新理事には 余り例のない現役のハンマー投げ室伏が本人の

願い叶って就任する。

高橋尚子理事といい 仕事が出来るのだろうか?

金メダルでの連盟箔ずけだけである。


これから五輪などの大きな大会予選は ひとつに絞り行うべきだ。

私情の入らない厳しさは スポーツには絶対必要だろう。

やり直しの利かない高校野球に、惹かれるのはそこである。

マラソンも一発勝負で決めて欲しい。

その 非情さがなければ日本の低迷は続く。

風よ 吹けー

晴れているが風の強い日が続く。

何かと理由をつけて練習を怠けている。

今年の冬は平年に比べて 走行は半分にも満たない。

体調に変化はないので、確実に気力が衰えている。

こうして 先人が辿ったのと同じ道を行くのだろう・・・・!

そうはさせじと この風が落ちたら走りこむぞ・・・・・・・。

明日からの出陣を祝って ランチの前には乾杯だ。

風が続けば 乾杯も続く・・・・・・・・・。

理の当然に納得!

息切れ

スマホが全盛となり おれたちのようにガラケーをいつまでも

使っているのが 恥ずかしい時代になった。

ようやく 携帯電話に馴れたのにもう、取り残された気分になる。

電話のやりとりと メールだけしか出来ないのに、随分ムダな

機能がついていると 文句を言っていたのがつい昨日のようだ。

世の中の進化とは、老人の虐待である。

追いつけず、そのうち息切れして消えて行く。

十年 一昔なんてとっくに死語になっている。

一瞬 一昔のこれからに ため息が出る。

春 いずこ・・・・。

「なごり雪「が出雲に舞っている。

季節の移ろいを肌で感じるこの言葉も そこにいるものには

ただ「いつまでも 寒いなあ」しかない。


洲本で5人刺殺の悲惨な事件が起きた。

住むには最高と言はれる温暖の地であるのが 皮肉だ。

一昨年 山口県の中国マスターズ大会のときにも会場近くの

周南市で(つけ火して けむりよろこぶ いなかもの)の名句?を

残し5人を殺害した犯人を彷彿とさせる事件だ。

取り残されたような地方が この時代とのギャップに耐えられずに

道を外れたとしか思えない。

格差が拡がり 隣国に蝕まれる日本。

舞う雪の向こうに春はあるのか?

プロ野球選手  いろいろ

義を重んじたヒーローとして もてはやされた広島カープの

黒田がオープン戦初登板で快投を見せた。

絵に描いたようなドラマが進展している。

シーズン中もこの調子で優勝でもすれば どうなるのだろうと

あらぬ心配をする。

昨日はオープン戦 相手はヤクルト  ご祝儀ゲーム?

こんな 憎まれ口言ってるとカープファンにつるし上げにされる。

片や ダルビッシュは右肘靱帯断絶とかで どうやら今シーズンは

アウトみたいだ。  場外の話題に事欠かないスターだがこの故障の

一因も案外 そのあたりにあるのかも知れない。

田中も故障がち 上原もいまいちの日本人投手に いかついおじさんの

黒田が余計に際立つ。

今シーズンが終わった時 どんな絵模様になっているか楽しみだ。

森の水車

紙面に歌手荒井恵子さんが5年近く前に 亡くなったと出てる。

本当に懐かしい名前を見た。

戦後のNHKのど自慢 初期の頃のチャンピオンである。

ころころした感じの健康そのものの 歌手だった。

「森の水車」は当時 ラジオ歌謡としてヒットした。

「ことことこっとん いーつの日か 楽しい春がやってくる」

65年以上前の歌声が聞こえる。

並木路子の「リンゴの唄」 笠置シズ子の「東京ブギ」などと

ともに めったに聞けなくなった。

敗戦で荒んだ人の心を 癒してくれただけに余計印象的だ。


現在の歌手 歌が65年後どれだけ残るだろうか?

時代の違いは 仕方ないか・・・・・。

また 選挙?

今年は統一地方選挙の年で 関連する記事も増え出した。

出雲へ来た45年も前 市に昇格してたしか2度目の市議会議員の

選挙があった。

隣のおじさん 向かいのじいさんたちが出るので一種 異様な

雰囲気だったのを思い出す。

よそもののおれは 格好の新規票田とみなされたのか 普段全く

見知らない人が何人もやって来た。 

かなりヤバイ話も 持ち掛けられ面食らったものだった。

余りにも濃過ぎるローカル色に とんでもない所に来てしまったと

心細くなった。

今 身も心もこの地にどっぷりと浸かっている。

候補者の名を見ても知った人が多い。

そして 誰がでても何も変わらない事も知らされた。

桜咲く頃 惰性で投票所に向かうのも何度目になるだろうか?

おれの こころ旅

相変わらず再放送の「こころ旅」を見ている。

今日までは福岡 佐賀 長崎編が放映されていた。

昔 行った所で見覚えがあると身を乗り出している。

最後に五島列島が出て50年前が甦った。


その頃は 大村空港から長崎航空で福江まで飛んだ。

行きは小型機だったが 帰りの便で貴重な体験をした。

乗客は3人だけ。 パイロットが咥えタバコでいたのに

驚いた。 無論 スチュワーデスなんていない。

定員が6,7人のセスナ機のようだった。

座席に座ると仰向けに寝ている感じである。

エンジンが始動 すごい爆音が耳をつんざく。

「さあ 行くぞ」と言う感じで滑走も少なくあっと いう間に

離陸 海上に出ても高度も低く眼下の漁船の人の顔が

分るくらいだ。 途中何度もエンジンが(パン パン)と異音がする。

おれの前にいたおじさんは 前座席の手すりにしがみつき頭を

下げている。 乗客の心配をよそにパイロットは平然としている。

40分余りの飛行で大村空港に到着。

たたきつけるように着陸。ああ助かったと本当に思えた。


あの時の 〇〇〇さん・・・・・・・。

いま どこでどうしていますか?

あなたのふるさと 五島の画面に重なってあなたが見えます。

懐かしさに胸がいっぱいになりました。

でも 探さないほうがいいですね・・・・・・・・。  

メチール アルコール

後ろしか見ない人生・・・・ そんなおれの数少ない楽しみの一つに

酒がある。

20歳ころまではアルコールは一滴も飲めなかった。

少し細身だったので太りたい一心で、当時流行っていたサッポロ

ビールの「スタウト」を昼夜飲んだ。 今で言うノンアルコールである。

瓶も色も泡立ちも、ビールと変わらないが警官が横にいても平気で

飲めた。 たしか「ドライバーのビール」がキャッチフレーズだった。

CMも流れていたが、これは流石にすぐに撤回されたようだ。

酔わないので昼飯の時も駐車場の車を横目に、飲んでいた。

年代的にも太る時期と重なって、期待以上の効果が出た。

習慣とは恐ろしいもので、出雲に逐電してきた時には一丁前の

酒飲み気取りだったが、当時はビールより酒のこの地方。

修行の仕切りなおしをして、付き合いを保った。

「あれから 45年・・・・・」   

時は流れ、世の中も変わった。

酒は焼酎に ビールは発泡酒に格下げで落ち着いた。

これ以上厳しい世相になれば何を飲むか?

メチールアルコール 爆弾とか昔聞いた名が頭をよぎる。

それを飲んで、新世界や釜が崎の路上で酔いつぶれていた

浮浪者とおれの姿が重なる・・・・・・・・・。

富士山か おれか?

10年近く前にステントを入れてから 血のどろどろ化を防ぐための

薬を飲み続けている。

全く 何事もないが生涯飲み続けろとのご託宣で神妙に守っている。

8週に一度 その薬を貰うため病院に出かけるが、処方された分の

半分は残っている。  飲み忘れが多いのだが、こればかりは他人に

譲ることも出来ない。

この病院の担当医師がマラソン好きである。その話をするために通院

しているようなものである。

「どうですか?」「おかげさんで・・・・」 あとはランニング談義で終わる。

40歳の先生は全国の大きなフルマラソン大会にも、よく出ている。

自宅からの通勤も勿論10キロ以上を走ってくる。

4,5年前から挑戦している「富士登山マラソン」で連続8合目の地点で

時間切れで涙をのんでいる。

仮を返さんと最近の通勤ランは山道で鍛えているみたいだ。

細身でにこやか 人懐っこい笑顔に好感が持てる。

富士山完走と、おれの寿命が尽きるのとどちらが先か ふと思う。

キャップ

キャップ売り場の前を通ると、つい足が止まる。

そう言えば随分、沢山の帽子を買ったものだ。

小学校から大学までは通学時は、行儀よく制帽を被っていた。

普段は少年時代は、憧れの南海ホークスの野球帽一筋。

高校以降、夏の大会に負けてから,長髪にしたためポマード派である。

再び 帽子に取り付かれたのは20年くらい前である。

無論 ハゲ隠しが主目的だ。

老いを隠すためには、マスクやサングラスも必要なのか?

それも高価なブランド物ならともかくも、「ダイソウ」商品で統一すれば

余計に惨めったらしくなる。  極貧は辛い。

開き直って、はげ シワ しみ丸出しで外に出てやろう。

それにしても・・・・・・。  勇気が要るなあ!

マラソン 咲く前に散る桜

昨日のびわこマラソンの結果は予想通り 低調に終わった。

雨中のレースとはいえ 余り風もないのにケニアのドゥンガに

独走を許した日本勢  惨敗である。

前田の4位もタイム的には論外であろう。

秘かに期待した宇賀地も深く沈んでしまった。

東京マラソンの佐藤悠基ともども トラックに帰るべしだ。

川内優輝もここまでの感があり 日本マラソン界はお先真っ暗と

なってしまった。

日本人何位とかの表示も情けない。

男女とも 世界では全く通用しなくなった今 ガマンの時が続く。

びわこの春は遠い

2月の練習の走行距離は120キロ  通常の半分以下だ。

今月は・・・と 張り切ってると朝から雨だ。

思うようにならない(てれこ てれこ)が続く。


今日はびわこマラソンがある。

先日 日本マラソンナショナルチームのメンバーが出てた。

世界の現状から見て寂しい限りの 選手層の薄さである。

あと30分でスタートする今回も 期待は前田和浩だけである。

マラソンには まぐれ当たりのホーランはない。

スーパーヒーローは出ないだろう。

酒を飲みながら見ると 悪酔いしそうなのでコーヒーにしよう。
プロフィール

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Author:FC2USER351731WCE
ランニングを始めて23年目
少年の頃からやっていた野球も軟式のスピードにもヨタヨタして追いつけず55才で引退
何かお金のかからない遊びは?
あったぞー。
靴一足で一年いけるランニング。ではそろそろと。

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