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ああ~  9秒台。

桐生祥秀に先駆け 無名の中国人選手がアジア勢では初の

100米で10秒を切った。

何か 予感として桐生は10秒が切れないように思える。

一発やの 雰囲気が漂うだけに余計そう見える。

周囲が(いじり過ぎる)きらいもある。

騒がずに そっとして置けばとてつもないタイムをだす器かも

知れないのに・・・・・・・・。

マラソンの川内も最近は 泣かず飛ばずで寂しい限りだ。  



東京五輪は裏の動きが 激しくなっているみたいだ。

気が遠くなるような 予算に五輪精神そこのけのハゲ鷹が群がる。

立派な 環境や施設も大事であろうが 競技で他国の一流選手に

土をつけるのが 最高の(おもてなし)になろう。

試合に負けた 選手や出身地は永久に忘れないものだ。
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三味線 暁輝雄

今朝の紙面に 漫才の今いくよ死去の記事が出ている。

ご存知の人気芸人である。

その横に小さく暁輝雄の 死亡ニュースも載っている。

懐かしい昔の写真をみて 胸がこみ上げた。

TV全盛の少し前ころ 大阪で活躍していた浪曲家上がりの

宮川左近をメーンとした お笑いトリオで三味線の名手だった。

放浪生活中の家出少年だった おれが新世界の温泉劇場が  

夜の閉館前 入場料が割引になるのを待ちかねて入った。

左近ショーを ガラ空きの客席でぽつんと 一人で見ていたのが

思い出される。  お客が少なくても手を抜かずに懸命に三味線を

引いていた姿。 漫才ブームの前に引退して名前を見なくなったが

時々 頭をよぎる事があった。  当時「津多子 梅夫」のコンビも

梅夫の三味線は魅力的だったが まだ健在だろうか?

難波利三の「てんのじ村」で 脚光を浴びたドヤ街(西成)は本当の

芸人村だった。  あの頃が懐かしい。 それが遠去かる・・・・・・・・。

TVでは 笑えない 芸のないお笑い芸人が溢れている。

輝雄さん 梅夫さん どんな気持ちで見ているのだろうか?

今井雅人の死

54歳で逝った俳優 今井雅人のニュースを見る。

つい先日 人生の終末会見とも言える記者会見から

まだ そんなにならない。

失礼だが 今まではあまり気にしたことがない役者さんだった。

あの 最後の会見は執念の一語に尽きる。

俳優として 夫としての病に対する口惜しさを表現し尽くしていた。

若い頃のやんちゃそうな、風貌から死を目前にした一人の男として

最後まで 姿勢を崩さなかったのは見事なものだ。

役者としての 最後の姿は見る人の心に焼きついたことだろう。

ある意味では この終焉は幸せとも言えるし、そうであったと信じたい。

自衛隊  戦場へ。

安保法制が衆議院で審議入りに入った。

安倍総理も中谷防衛相も、野党の質疑に対する答弁は相変わらずの

論点すり替えに終始した。 臆面もなくとはこのことである。

リスクに対しては、ほんの少しだけの是認はあったが 本質にはほど遠い。

裏を返せばそれだけの危険を持っていることの証左である。

戦争立国 アメリカにすり寄り自衛隊員を戦場の最前線に、立たせるのだ。

先般の安倍総理の訪米には アメリカは最大「おもてなし」の姿勢をみせた。

得意絶頂 議会で下手な英語で演説する総理に幻滅を感じたのは、おれだけだろうか?

米国の小間使いとして(軍国 日本)復活である。

戦後 一貫して続いた憲法九条は崩壊した。

軍靴の足音が ついに聞こえ出した!

走ろう  ワンちゃん

練習中に 久しぶりに犬と出くわした。

最近は、家庭でも犬を飼う人が少なくなって道路でも

見かける事は殆んどない。

子供の頃は、日常として犬と接していたのに変わったものだ。

ランニングを始めた25年くらい前には ここ出雲にも、もっといたと

思う。  

斐伊川土手で群れをなす野犬と、何度も出会い目をそらし息をつめて

通り抜けたり 時に追われたりして必死に逃げ、あとでタイムが良くて

苦笑いした事もあった。


今日の犬は おとなしそうで小さい。  直角のカーブの出会い頭だったので

お互いに驚いた。

この犬 苦笑いしたように見えたのはサングラスのせいか・・・?

いや・・・確かに笑ったように見えた。

犬が笑うのかと、考えながら走ってたらゴールしてストップウウォッチ止めるのを

忘れた。

お前はあんな所にいるのは、捨てられたのか? 淋しいのか?

また会えたらいいのに。  お互いに仲良くしようなあ。

どこの国技や・・・・。

運にも恵まれたとはいえ 照ノ富士が初優勝した。

白鳳ばかりで 少々マンネリだった大相撲に新風が

吹き込んだ気がする。

しかしまた モンゴルである。

憎めない人柄に思える この23歳が表彰式のあと全員が

起立しての国家斉唱で 唄えないしインタビュウも日本語は

まだ たどたどしい。 ムリもない日本に来てまだ4年である。

逆に その力士に優勝をさらわれモンゴル出身力士の、優勝が

20回連続となった。

日本の国技が泣いている!

これからも ここを先途と攻め立てる、外国人力士に蹂躙されるだろう。

山陰地方は 古来大相撲には「雷電」を初めとして、縁が深い。

照ノ富士や 逸ノ城が鳥取の城北高に、相撲留学していた事だけで

地元出身力士なみに、盛り上がっている。


鳥取には「横網琴桜」の出身地でもある。

ほんの 少しの縁を頼りにせず 堂々と胸を張れる力士の出現を

待ちたい。

八つ当たり

鳥取名和マラソンを走った。

夏日の中 懸命にもがく。

目標の昨年のタイム越えは 丁度1分遅れた。

口惜しいのと グラウンドの場内アナウンスに頭痛がした。

この アナウンサーはローカルTV局の 派手と軽さを兼ね備えた

目立ちたがりの高年男性である。

大音響で休みなく とり止めなき事をくどくど 長々とやる。

的外れのギャグで 思わず失笑する。

来年からは かんべんして欲しい。

当たるものが ないのでこっちに矛先を向けた。

次も 来るなら耳栓持って行こう。

祈 健闘

明日の鳥取県名和マラソンに備えて 10キロを軽く流す。

一丁前のこと言ってるが よぼよぼと人目を避けてのことだ。

目標は昨年のタイムを上回りたい!

うまいビールが飲めるかな?

55才までは野球 その後はランニング。

何十年やってても 試合の前の緊張感は子供の時から変わらない。

同じ思いの人は今何人くらい いる事だろうか?

競技は違っても、見えない仲間にエールを贈る。

夢の中で~ 夢の中で~。

新聞に 宝くじやロトの当せん番号が出ている。

見るたびに これがおれに当たっていれば、どう使うかと

夢想する。 買わないのだから当たることはないのだが・・。

随分 以前から年末宝くじを、買い続けている友がいる。

何度か「当たればどうする・・・?」と聞くとおなじ答えが返る。

(半分 貯金して残り半分の使い道を、温泉にでも浸かって

ゆっくり考える・・・・・)。  同感だ!

たまたま そんな時、週間誌かなにかで見た記事がある。

フロックで得た金を 半分貯金してと考えるものには 決して

うまくゆく試しはない。 その時点で半額を捨てているのだと言う。

それが四分の一になり、八分の一になり やがて消滅する。

なるほど・・・・。

一時の享楽にはなっても あとの空しさを思うと(外れ)がいいのかなあ。

いずれにしても 縁のないことを考えるくらい、ヒマと言うことだ。

子供や孫たちに 分け与えてと皮算用している時は「いい じいさん」だがなあ。

今日は風が強い。 なにかいいものでも、飛んでこないかと周りを見渡す。

落ちてくるのは 中国からのPM2.5くらいか。 さびしいいーーーーー。

国宝指定

松江城が国宝に指定され 地元のマスコミや関係者は大歓迎の

様相を呈している。   地方紙には県民が狂喜すると出ている。

「そうかなあ・・・?」  おれの周りは意外に静かで関心もなさそうだ。

それなりの価値もあり 長年支えてきた裏方さんの気持ちを、思えば

どやされそうだが近年 世界遺産や国宝の申請が多すぎる気がする。

失礼だが 何故これのどこが国宝?と、思えるものもある。

打算の先行は不愉快になる。

世界遺産も 余りにも数が多すぎて有難みも薄れた。

本当に価値あるものは 黙っていても人を惹きつけるものだろう。


維新 崩壊

維新の党が大揺れだ。

橋下市長の何故そんなに?とも 思える拙速さで進めた大阪都構想が

挫折  政治のワンポイントリリーフだと吐き捨てて 表舞台を去る。

彼一人におんぶに抱っこの、寄り合い所帯がもつはずがない。

数増やしのための 与野党の引き抜き、分捕り合戦が始まる。

なにか ホストを思わせるような松野氏代表では、まとまるはずがない。

禿げたかに食い荒らされた 無残な維新の残骸が見える。

一気に咲く花は散るのも早い。

住めば・・・?

出雲へ来て あっという間に45年が過ぎ去った。

考えてみると人生の半分以上になる年月である。

引っ越してすぐ 町内の寄り合いでどぶ板の新設の話し合い。

賛成 反対が同数 新入りのおれがどん尻で賛成して確定。

あとの 飲み会で反対派のじいさんが「ことの分からぬよそ者が

生意気に意見を言うな」と ぬかしやがった。

再三 よそ者と言われ頭にきた「どっちかと聞かれて返事をするのが

なにが悪い おれは よそ者かも知れんが お前はいなか者だ!」


町内会長のとりなしで、なんとか収まったが(えらいとこに 来たなあ)

その時は本気で大阪へ帰ろうと思ったものだ。

44年前のことだ。  いまなら同じ状況でもうまく対応できるはずだ。

当時に比し街の佇まいは大きく変わった。

住む人の心は・・・・・・・?  同んなじである。


口論したじいさんとは その後仲良くなり釣り仲間となった。

「出雲一世」として この地で果てることだろう。

また おれを待っているだろうあちらで 件のじいさんと次は

どんな喧嘩をするのかな?











都構想 挫折

橋下市長が掲げた大阪都構想挫折の ニュースが溢れる週明けだ。

接戦とはいえ勝敗は厳しい。

市長が政界入りした頃なら 結果は違っていたかも知れない。

都構想自体の認識も薄く 今回の投票も橋下市長のタレント人気の

是非に近いようなものだった。

彼が政界を引退しても またぞろマスコミが放っておかないし 彼自身の

顕示欲の強さから見て 毎日のようにTVの登場するだろう。

在任中は 対する者にけんか腰で面罵する姿しか 印象にない。

浪速に強烈に咲いた花が散った。

人生  ぼちぼち

ここしばらく体調が良く 練習タイムも納得できる。

こうなると 俄然じいはヒートアップ 必要以上に走りこむ。

結果 疲れが残り元の木阿弥に戻る。


何度 同じ失敗を繰り返しても 人間の習性は直らない。

併し そんな角度から見る世の中も面白い。

取り残され 遅れながら付いてゆこうか。

やすらぎ・・・・。

車で出雲の国道9号線を走っていると 小さな店がオープンしている。

「ジムノペディ」の名が気になりUターンして入る。

学生時代に時々聞いていたエリックサティーの 一風変わったこのピアノ曲を

思い出した。    何の変哲もない コーヒーショップである。

営業マンが2,3人 ランチを食べている。 それだけだ。

先日の古民家カフェといい がっかりが続く。

やはり 少し遠いけれども松江まで行こう。

服〇珈琲店! それも黒田町でないとダメだ。

心の休まる場所探しに(当たり!)は 少ない。

安美錦

昨日の大相撲で 安美錦が鬼気迫る土俵を見せた。

いつもの 飄々とした姿から一変、横網白鵬に立ち向かう。

激しい突き 押しあいの後土俵際の投げで横網のバランスを

崩して背後に回る。千載一隅のチャンスだったがまわしが取れず

左足にしがみつこうとしたが 横網が払うように突き落とすと足が流れて

土俵上に横転した。

しばらく起き上がれない彼に 満場の拍手が鳴り止まない。

この日は 先場所引退した長年の付け人に「金星」の、花を添えようと

大ケガの痛みをこらえて 立ち向かったのだ。

口が切れて血を見せながら 涙する安美錦  まさに感動である。

このような 美しい話はどの世界にもあるだろうが 大相撲の花である。

近年 引退した相撲における[礼」の極地を、見せてくれた豊真将の立ち居

振る舞いも大相撲の真髄が見られた。

まる一日たっても 昨日の余韻が残っている。

最高齢者賞しかない・・・。

次のレースの予定は 24日の鳥取名和マラソンになる。

10キロレースに出るがこの区分は45歳以上 一くくりなので順位は

全く問題にならない。 

そろそろ 最高齢者賞が近ずいているはずだ。

マスターズの大会でも 長距離レースになると80才超の出場者は極端に

少なくなる。 ここらあたりが区切りになるのかも知れない。

なんとか 生残りたい! あまり無様にならずにあと10年・・・・・・・・。

「一生の お願い!」 がこれでは情けないが唯一の希望だ。

この事を考える時だけ 早く年月がたって欲しくなる。 勝手なものだ。

曇り空 風なしと練習条件は良し。  今日は15キロ走としよう。

明日はあしたの・・・・・・。

毎日 ブログをとパソコンの前に座る。

はて 何を書こうかと思案する。

どなたも 同じかな?

ネタ探しの 行きつくところは老人の愚痴になる。

行動半径が小さく 限られた中の偏屈じいさんでは、ムリがないかも。

過ぎた人生を悔い 前を見ては大ため息・・・・・・。

~どうすりゃ いいのさ 思案橋~

ー残された一日を大切に・・・・・だって?

けっ 勝手にしやがれーーーーーーー。

帰らぬもの

陸上教室に入り100米走で頑張ってる、小学4年の孫娘の記録会が

先日出雲であった。 同じ頃にこちらは松江のトラックで競っていた。

孫の記録会は3度目 ここまで順調にタイムを伸ばしているが そのまま

伸びっぱなしはないはず ここらで一度足踏みするかとも思ったが・・・・・。

自分のことより気になり 電話するとまた少しタイムが伸びたそうだ。

全国レベルには 到底及ばないが、まず県一まで・・・・・・・。

孫可愛さの夢が、果てしない。

こんなおれにも 両親はかけていたものが あったはず。

遠い昔が口惜しい。  雨が降り続いている    今になって父母を想う。

健康 ばんざい

全国健康福祉祭のマラソン大会が 昨日好天の松江で県予選があった。

これは60才以上の20種目に及ぶ各競技が 一同に会し生涯スポーツ等を

通じ親睦を深める意味がある。今年の開催地は山口県萩市で開催される。  

何年ぶりかの選手とも出会う。

お互いに80才前後 劣化は早い。スタートまでの間 白内障に話が咲く。

周りの何人も「俺はこうだった」と 会話は尽きない。

閉会式で成績と 派遣選手6人の発表がある。

選考は成績と できる限り多くの選手との含みのあるものとなる。

競技場周辺は 野球 テニス サッカーなどの大会も重なりスポーツ

一色で溢れる。   そんな中に身を置ける健康に感謝する。

野球少年

広島カープが急上昇している。  

あの 黒田投手が外れてからなので皮肉な結果である。

今期は余りにも黒田一辺倒だったので、監督や選手も随分

やりにくい面があったはずだ。

例年 この時期鯉のぼりと共に青空に翻るカープが戻ってきた。

この調子を維持して 更に黒田復帰が理想的であろう。

少年時代は南海ホークス そして近鉄パールズ(千葉監督になって

バッファローズ)に熱狂したいたが 島根に来てからはTV以外では

ゲームが見られない。  周りは巨人ファンばかりで面白くない。

今期 黒田騒ぎがなくてもカープが気になっていたので又 広島球場へ

足を運びたくなった。

誕生日が1日違いの長島は あの状態  野村は福禄寿のようになったし

金田は腰を曲げてよぼよぼだ。

おれののめり込んでいた 職業野球は遠くなってしまった。

それでも・・・・・・・・・。   野球が好きだ。



おおかみ少年

天下の険 箱根山が鳴動し噴火の恐れがあると、連日の報道

御嶽山の惨事が記憶に新しい今 地元の方たちの不安は募ろう。

世界中で天変地異の多発は 何の暗示なのか?

ただ おれには日本のマスコミ報道の過激さや いいかげんさには

この箱根も またかと感じてしまう。

台風の報道にもしかり。 

史上最大の表現でなんど 慌てたことか。

逆に 東北大震災を初めとする大災害の事前報道は聞いた事がない。

常に 「結果報告」「原因調査」だけの気がする。

この論でゆけば 今回の箱根も騒ぐだけのことかも知れないし そうあって

ほしいと願う。

来年の箱根駅伝が 何事もなく開催できる日のくる事を祈る。

命 芽吹く新緑 

宍道湖・中海と日本海を分ける島根半島 そこに横たわる北山山系。

新緑がむせるような出雲  連休の騒々しさがうそのような平日が戻る。

前日と同じのコピー生活者は ほっと安堵する。

残高の少ない人生のムダ遣い・・・・・・・。分っちゃいるけどお手上げだ。

黙っていても四季は巡り来る。 人生は来たりても去るばかり!

窓辺で生命力あふれる 緑の新芽をぼんやり見る。

健康福祉祭

60才以上が参加して 各種のスポーツ 将棋 マージャンにいたるまで

自慢の技を競う「全国健康福祉祭」のマラソン大会 県代表選考会が

10日松江で行われる。

一昨年 よさこい高知大会に出場したが 大変な盛況にびっくりした。

今年の全国大会会場は山口県である。

この大会は連続して 本大会には参加出来ないので県大会だけの出場だ。

県マスターズが主管なので 選手の殆んどが会員だが時として一般の

とんでもない強い選手が出てくることもある。

それが全国大会となると 規格外の選手が何人もいる。

強い人 とんでもない高齢者 変な人 勝っても負けても泣く人・・・・・・。

楽しいレースを 今年も満喫しよう。

スローの〇〇にしてくれ・・・。

連休も明日まで  おれには何の関係もない。

松江の 服〇珈琲店でトーストのBREAK-FAST。

家からは車で30分かかる。 途中の数あるカフェは素通り。

チェロの心地良い音色を聞きながら ¥500で至福感を味わう。

宍道湖温泉の湖岸や 国、県道で多くのランナーを見かける。

早く帰って 練習しなければと少々の焦り。

こんな 条件下で以前は何度も(ネズミ捕り)で御用となった。

罰金が勿体ない極貧生活  慎重にスローで走る。

シューズを 履き替えてもスロー・・・・・・。

もう少し頑張って タイムを上げよう! 世の中五月晴れだぞ。

さらば・・・・加齢臭。

思ってもいなかった加齢臭が気になり出した。

孫娘を抱き上げたとき「おじいちゃんの 頭がくさい」と言う。

はげた頭が臭うとは・・・・・・。慌てて手でなでてみる。

別にどうってことはないとも、思うけれど子供は敏感で正直だ。

これにはショックを受けた。

今まで 他人の臭いに眉をひそめていたが、ついにおれも・・・・。

そう言えば寝室に入る時 たまにふっと感じることがある。

走って体を動かし、風呂やシャワーで汗を流せばそんな事は

無縁だと思っていた。

甘かった! 加齢がじわじわ攻めてきているのだ。

酒はほどほど タバコなし 歯磨きは日に3回 殆んど毎日入浴

その都度下着も替える。 素行以外は清潔だ  ~なのに なぜ・・・・・・。

世の中 神も仏もないものか?

気を落としてばかりは いられない。 青年の体臭に戻そう!

よーし 明日からの、新しい戦いに敢然と立ち向かって行こう。

えい えい おうー。



餅は餅屋

ここ出雲地方にも一時 ブームになった古民家カフェが次々と

お目見えしている。

田舎のせいで 人の口から伝わるのは早い。

何軒か回ってみた。

結論------。. やめときゃ よかった。

それぞれの 工夫は凝らしているのだろうが、ガッカリするばかりだ。

この(ちぐはぐ感)には、参ってしまう。

マスターには「また 来ます・・・・・・・」。  空しいなあ。

農家の縁側でスティックシュガーで コーヒーなんか飲めない。


その足で松江まで行く。

口直しに服〇珈琲店へ・・・・・。  生き返った。

ああ ネパール

ネパールの大地震から1週間が過ぎた。

首都のカトマンズから脱出する、被災者の表情をカメラが追う。

インフラが壊滅状態と余震の恐怖で、逃げ惑う住民の気持ちは

如何ばかりかと思う。

同じ日に日本でも 北海道羅臼で海岸が大きく隆起したと報道が

あったが、近年の地球上の自然災害は異常とも思える。

頻繁にあった中国自治区の大地震は 国の核実験の影響ではと

捕らえる意見もある。

もし それが事実なら人々には自然と人為の、ダブルパンチである。

天災には人知を尽くして対応するより、仕方がないが大国の無謀な

行為には、怒りより悲しさが強い。

平和が 今ほど求められる時はない。 

じーーーーーさん。

ここ 1ヶ月半で約3キロ、体重が増えた。

練習量を落とし、食べることばかりでは当然である。

ただ 残念なのは顔のシワが減らないことだ。

体重さえ増えればシワは消えると、期待したおれがバカだった。

鏡の前で大ためいきを、ついている。 

ハゲは5年前に回復不能だと悟りを開いた。

しみは消しようがない。

これも あきらめた。

最後の砦 シワにまで見放され茫然自失・・・・・・・。

暗い連休!

対照的な晴天が 老いを浮き出させる。

こんな時 救われるのは自分以上の年寄りを、見ることだ。

幸い この地には対象者はごまんといる。

青空の下  老人探しに出かけよう! 

そして 叫んで溜飲を下げるのだ。

えーらい じじいやなあー。
プロフィール

FC2USER351731WCE

Author:FC2USER351731WCE
ランニングを始めて23年目
少年の頃からやっていた野球も軟式のスピードにもヨタヨタして追いつけず55才で引退
何かお金のかからない遊びは?
あったぞー。
靴一足で一年いけるランニング。ではそろそろと。

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