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甲子園  今も・・・・・。

今年も夏の甲子園がスタートした。

63年前の夏が 鮮やかに甦り胸が熱くなる。

大阪大会の藤井寺球場  サヨナラの打球がショートを守るおれの横を

抜けていった・・・・・・。

呆然とグランドで 倒れたまま見上げた空が忘れられない。


全国の出場校でこんな思いをしないのは ただ一校のみ。

純でひたむきな 少年の心は、今も変わらない。

グランドに汗と涙を残して、去ってゆく選手。

地方大会の1回戦も 甲子園の決勝戦の負けも同じ涙である。

それを 見に地方球場へ通う。  青春が帰ってくる!

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巡り来る 青春・・・・。

今朝の地方紙の投稿欄に 見過ごせない記事が出ている。

ー玉ねぎ食べ 髪の毛が生えたー

な な なんだって・・・・・・・・。

ハゲが直る?

今まで何度 奈落の底に突き落とされたことか この言葉に・・・・・。

 中国産の怪しげな101からリアップまで試した。

結果  この惨状である。

間もなく80才  もうダメだと開き直り落ち着いていた心が騒ぐ記事だ。


その内容

松江 大根島の88歳の方   ツルツル ピカピカに毛が生えた!

「玉ねぎ」なのだ。

4年前から 便秘解消と糖尿病予防のため 自分で考案して毎日鍋に

少ししょうゆで味付けして煮る 専用の野菜をたべていて つるつるの局部に

産毛が生え 最初は白かったのが次第に白黒混ざりになり 長さは今は4センチ。

後頭部だけに 自分では気ずかなかったみたいだが 奥さんに「あ、じいさんの

ハゲ頭に毛が生えた」と とんきょうな声で指摘されたと言う。

心身没入して この記事を読んだ。 暗い人生に灯りがともった!

高麗人参で有名な大根島の88歳の素朴な方  うそはない。


同じ 悩みの方々に処方を書く。 共にがんばろう・・・・・。


一日分が玉ねぎ中球1個 人参2分の1個は必ず それに四季の青野菜を

交ぜたものを しょうゆで少し味付けして煮る。これをご飯の前に食べる。これだけだ。



毎日 三度三度食べて便秘とハゲが解消する!

信じよう 信じよう 信じるものは皆 救われる!

巡り来る 青春の再来!

急いで スーパーに行こう。

NOT TURN AROUND........

洋々と拡がる前途見つめていた青年期 目先だけに気を取られた

中年期。  そして今... 回想が殆んどを占め間々に死を思う。

人はそれぞれ 自分だけの人生をもつ。

幸か不幸かは 本人が決めるもの。他人が立ち入るべきものではない。

やり直しの利かない(一本勝負)に決着がつくのには まだ少し先。

どんでん返しは ないだろうなあ!



ときめきの毒

偶然 近い時期に出版された黒川博行の「後妻業」で、一段と

名を上げた?京都の青酸化合物事件の取調べの推移を見る。

このおばあさん 一体何人殺害したのか 或るいは出来たのか?

被害者が世代的に 俺たちに近いだけ関心は高い。

金 金 金だけでこれだけの凶行に及んだのだから、空恐ろしい。

反面 殺されたおじいさんの気持ちが悲しい。

「あほやなあ 年甲斐もなく女に迷って・・・」

批判は楽だ。  

けれども 老いたる孤独な男の寂しさや焦り 充分すぎるくらいに

理解出来るだけに切ない。

世に「悪女」と言はれるものの 犯罪には不謹慎ではあるが、何がしかの

(興味や憧れ)に似た感情があるのも事実である。

この 向日町のおばあさん 罪滅ぼしの気持ちがあれば犯行の逐一を細部に

亘るまで述べて欲しい。似た様な被害に巻き込まれそうな一歩手前のじいさんへの

警鐘ともなればと願う。

さいた さいた さくらが・・・・。

塾に通う小学4年の孫娘を 時々送迎することがある。

先日 算数の応用問題の答案用紙を見て驚いた。

元々 おれは理数系は苦手だったが、すごいスピードで次々と解答を

書き込んでゆくのを見て これが小学生とは信じられない。

この子は天才なのかと どきっとしたが、聞いてみると塾ではみんな

同じようにやっていると言う。

「そうか そんな時代なのだ」と 取り残されたような気持ちになる。

寺子屋の隣のような 国民学校で「さいた さいた さくらがさいた」と

習っていた、がきんちょには全く違う世界になっている。

そんなにも、空白の時があったのか。 何をしていたのか?

取り戻せない、長い間のロスに呆然とする。

コレ これ 高齢~~。

おれたち 後期高齢者に対する「改正道交法」が実施されるらしい。

柱は認知機能検査の強化 早く言えば「ボケ取締り」である。

厚労省によれば 認知症高齢者は2012年に全国に462万おり 

25年には 65歳以上の5人に一人が仲間入りすると言う。

すごいもんやなあ・・・・。 この数・・・・・。

国もこれだけの 「ニンチさま」を抱えこめば大変なことである。

誰の責任だ!  (お前もだ)  ハイと答えるより仕方ない立場だ。

加齢臭が立ち昇る日本列島に 明日はあるのか?

「国立 姥捨て山 安楽園」設立案が ウオームアップし始めた。 



大ジョッキ2杯  悪夢や。

今年もビヤガーデンの季節となり チラシが数多くなった。

アルコールが飲めなかった 学生時代TVで力道山と木村の

プロレスが見たくて 当時は2軒しかないビヤホール(アサヒ キリン)で

空席のあったキリン店に入る。 相席の呑み助たちにあおられてジョッキ

2杯飲んだのはいいけれども 試合開始の前に苦しくなった。

ゴングの鳴る前に ガマンが出来ずに熱気に溢れる店を出たことがあった。

60年くらい昔 あべの橋でのことである。

屋外でのビヤガーデンはなく ビヤホールだけだったと思う。

余程 懲りたのか今になっても 生ビールと聞くとこの時を思い出す。

その国民的ヒーローだった 力道山も知る人が少なくなりいま おれも

出雲の片田舎で老いてゆく。   変わらぬビールは永遠だ。

こちらに来て 「どんと来い」となったアルコール・・・・・。

発泡酒片手に(ビール)に かんぱーーーーい!





三面記事

今朝の地方紙の社会面 北海道4人死亡事故 愛知高一男子の

遺体発見 京浜東北線で乗客に刃物 岡山で高校に爆破予告

小豆島で夫婦殺害 大阪で専門生が暴行され重体 等々ほぼ全面

陰湿な事件記事ばかりである。

偶然の事故ではなく 必然の犯罪ばかりだ。

連日のような事件発生に こちらの神経もマヒしてしまったのか すぐ

忘れてしまう。

ガキんちょの頃 近所であった傷害事件が70数年前なのに 克明に

意識に残っているのと対照的だ。

生まれ故郷の河内音頭である 京山幸枝若の「河内10人切り」は当時

超特大事件で世相まで変わったと言われた。 今ならどう受け止められるか?

梅雨の晴れ間も 暗い気分に落ち込む。

太陽の過ぎた季節

石原新太郎氏が7日 島根県の西端益田市で講演の途中

救急車で搬送された。  主催した同市の青年会議所の話では

軽い熱中症とのこと。 翌日 退院し帰京となった。

公式発表はともかく TVで見る空港での彼の姿は年より遥かに老いを

感じさせた。 それに顔も丸く見えるほど太っている。

講演会の日はおれ達は 近くの浜田市でマスターズ陸上で競っていた。

石原氏と 同世代だけに複雑な気持ちである。

何かにつけて 目だった存在である彼は 敵 味方 無関心の三派に

色分けされる。

特に 政治の道に入ってからは 怒ったり拍手したりと とまどわされた。

なにか 追悼文みたいに なったが空港で「どっこい 生きてるよ」と いかにも

彼らしい言葉を残して去っていったが まだ当分は貴重な(ご意見番)として

にらみを 利かせてほしいものだ。

小さな出会い

昨日 県西部浜田市で島根マスターズに参加。

例年どうり 学童通信陸上大会と共同開催である。

無風 曇り 気温も26度 絶好の条件下で小学1年生から

90歳まで 人生の両極が混在する大会が楽しい。

800米 1500米 3000米 3本無事に走れる。

順位は満足だが タイムが年々下降気味で嬉しさは半分。


2年前 この大会で100米競争に緊張していた女の子が

声をかけてくれた。

「こんにちは・・・  元気ですね!」

一瞬 だれか分らなかったが思い出した。

すごく 大人びてまぶしいくらいに成長した6年生だ。

祈るような気持ちで その子のレースをスタンドで見る。

2年前より2.1秒縮めて上位に入った。

落ちる一方の自分を忘れ 声をからして応援する。

嬉しかった。 

小さな 小さなそこだけの接点が大きな喜びとなった。

もう 2度と会う事もない帰り道 寂しさが拡がる。

悪夢がふたたび・・・・・。

中国 長江で起きた客船沈没事故は、またまた当局の  

強引な隠蔽工作のうちに 幕引きとなりそうだ。

報道関係者は勿論、被害者の家族さえも現場に近よせぬ

徹底ぶりである。

少し以前の 新幹線(高速鉄道)開通時の、高架からの列車

転落事故は即 その車両をその場に埋め立ててしまった。

対外的に都合の悪い事に、ふたをするのには手段は選ばない。

今回の現場で泣き崩れる 被害者家族と冷淡に突き放す当局の

対応には、又かと暗い気分になる。

人ごとではない。 

現実の日本政府の諸行を見て 同じ事が起きる可能性が皆無と

断言できるだろうか?

危険な方向に向かう機首を立て直すために、全ての国民が政府の

動向に関心を持ち、行動する必要に迫られている。

戦後70年過ぎた今になって 誤った道を踏み出した真意を問いたい。

産廃 最終処分地

「日本創成会議」なる団体が 高齢者の医療や介護不足を

補うため首都圏の75歳以上に その面で比較的に余裕のある

地方都市への移住を促すよう 政府や自治体に求めるという。

選ばれた41の自治体。 田舎ばかりの名が並んでいる。

何も生み出さない、老いと病だけを抱えた、明日をも知れない

後期高齢者が、官房長官の言う「地方の人口減少問題の改善

雇用の維持・創出」につながるだろうか?

来られる側から見れば 大都市の不用品の処分としか映らない。

真っ先に 当該地の名が出たであろう山陰地方にとっては 国の

産業廃棄物の最終処分地に指定されたようなものだ。

高齢者には何の責任もないのは、当然だし同じ世代として良としての

代案がなければ、首肯するより仕方のないことか?

寂しい試案がお上の都合で 着着と進んでいる。

輝いてこそ 星!

桐生祥秀が 練習中の肉離れでNYのダイヤモンドシリーズと

8月の世界選手権(北京)選考会である 日本選手権も欠場する。

どこが痛い ここが違和感だと欠場続きである。

彼なりに言い分はあるだろうが 競技者として情けない限りだ。

昨年 東洋大学進学時 突然コーチに就任した土江寛裕氏は

ここ 出雲市の出身である。どのような経緯でこのポストを得たのか

知らないが 今回、欠場の理由が練習中となればコーチは何をして

いたのかと責任を問われ兼ねないだろう。

日本期待の短距離の星が 梅雨空にかすんでいる。

あと30年  ふん・・・!

次の大会が近ずいてきた。

県マスターズが 浜田市競技場で7日に開催される。

800米 1500米 3000米と欲張って3本出る。

参加選手名がアップされている 殆んど変わりない顔ぶれである。

おれが もともとマスターズに入ったのが遅くて75歳過ぎだった。

5年目の今年 同年代クラスは減りこそすれ、増える事はない。

この県マスターズ発足時から 35年以上の選手も多い。

大会に参加しても まだ新入りのおれは 隅のほうで小さくなっている。

でかい顔をしようと思えばあと30年か・・・・・・・・!

~エーーーーツ~。  110歳だ!

やったろうじゃないか!  杖ついてでも走ってやるぞ。




プロフィール

FC2USER351731WCE

Author:FC2USER351731WCE
ランニングを始めて23年目
少年の頃からやっていた野球も軟式のスピードにもヨタヨタして追いつけず55才で引退
何かお金のかからない遊びは?
あったぞー。
靴一足で一年いけるランニング。ではそろそろと。

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