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うんどうかい

北京の世界陸上が終わった。

競歩の銅メダルが1個のみ。

余りにも大きい世界との差に 改めて愕然となる。

来年のリオ 20年の東京と続く五輪。

ため息が 途切れないようだ。


その 東京五輪に群がるハゲ鷹。

巨額の工事費の 再検討。

あの エンブレム・・・・・・。

もう 五輪は返上した方がいい。

校庭での 地区運動会が一番似合ってる。

スポーツの秋が 肌寒い。

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劣化

世界陸上を 欠かさずに見ている。

ボルトが100米を取ったが 一杯である。

以前のボルトには 他を寄せ付けぬオーラがあった。

勝つのは当たり前で 順位よりタイムばかりが気になっていたのが 

そうではなくなった。

まだ29歳なのに 世界のトップを維持するプレッシャーが彼の劣化を

早めている。


台風15号が接近していると 例によってマスコミがあおっている。

目に耳につくのは 偏ったこの手のニュースばかり。

これに さらされて 社会は劣化してゆく。


朝から・・・・・・。

一晩の熟睡が 昨日のショックを和らげてくれた。

少し残る二日酔い  濃い目の珈琲片手に 何となくTVを見る。

いっきにむかついた。  まだやってる・・・・・・。

24時間TVの100キロマラソン。

竹下元総理の甥  「だいご」おじさんが よろよろ歩いてゴールする

シーンが何回も 流れてる。


まだ 見る人がいるのだ。

TV局も政治家も 国民をなめ切っている。

現状のニッポン・・・・・・・!。

もう ええわ。

絶望よ こんにちわ。

疲れ果てた!

大田の三瓶高原クロスカントリーに出る。

前日の素行の悪さが 全ての原因とは思えないがアップダウンの途中で

初めて歩いてしまった。  何百レースかで経験のない事・・・・・。

順位は勿論 タイムも 自分の設定より3分以上遅れた。

屈辱と消失感に 絶望まで襲ってくる。

帰途の遠いことよ。

シャワーとやけ酒で 世界陸上を見る。

日本勢大苦戦・・・・・。

桁違いの外国勢のパワーに 圧倒される。

もう 日本から陸上競技はなくなれーーーーーー。

えせニッポン


少し肌寒い今朝の出雲 雨が降り出した。

TVは どのチャンネルも高槻の中1少女殺害事件一色である。

甲子園の激闘で高揚していた気持ちが 一気に萎えてしまう。

少年と二人で 深夜の寝屋川駅前を無防備にうろつく。

災禍に巻き込まれるのは 当然であろう。

報道は そこは出さない。 被害者はみんないい子である。

気の毒の気持ちが起こらない。

この二人には それなりの言い分もあろうが この行動は自爆である。

そうか そうかと見守ってくれるほど 日本は安全な国ではない事を

誰もが自覚すべきだ。

特に大都市の周辺は 今や犯罪の温床であることは論を待たない。

たまに出かけるる 故郷の大阪も夜になると恐ろしくて 出歩けない。

外国語の飛交う客引きがたむろする所で 酒なんか飲めるか・・・・!

今も白球を・・・・・・・。

盆の喧騒も終わり 通日に帰った出雲も朝夕は秋の気配が漂う。

甲子園 今日は休日。 

俺たちの頃 高校野球に休みはなかった。

一人の投手が5日連投したこともあった。

選手も観客も日射病で倒れるものも 今ほど多くはなかった。

お互い 命がけの甲子園だった。

時代は移り それに応じた付加物が増えた甲子園は壮大なショーと

化した感もする。

嘗て 当時の滝川中のエース 別所昭彦が攻撃時に負傷した左腕を

包帯で吊り 投げきった試合があった。

翌日の新聞に 負けた滝川を称えて「泣くな 別所 甲子園の花だ」の

記事に 甲子園の全てを物語っている。

おれも 青春をかけて白球を追ってから 60数年。

夏が来れば 胸のときめきは今も 変わらない。

あと2日で 今年の夏が終わる!

出会いと別れ

町外れの丘陵地で 造成中だった工業団地が完成した。

いつもの練習コース。

2年近い期間だったと思う。

工事用出入口に いつも立っているガードマンと いつのころからか

挨拶を交わすようになった。

「おーーす  暑いね  寒いね  お疲れさん」・・・・・・程度である。

名も知らず 往復の一言だけでの接点がなくなった。

60台半ばだろうか 静かな人だった。 にこっと笑って坂を上り 見えなく

なるまで 見送ってくれていた。

ダンプの出入りの時は 付き添うように小走りで ガードしてくれた。

おれの ランニングのどの部分だろうか?

大きな 大きな存在だった。


まだ 入る工場は決まっていないようだ。

少し 暑さの緩んだ今朝。

人影の全くない 団地をいつものように 走り抜ける。

声を掛けることは もうない。

寂しさが募る。

久しぶりの 人恋しさ・・・・・。

秋の気配が 立ち込める工業団地を ピッチを上げる。

暑いから夏という

猛暑の文字が これでもかとばかりに紙面や画面に溢れている。

夏は暑く冬が寒いのは 当然でこれほど大騒ぎする事かと思う。

マスコミは 針小棒大の表現でなければ ニュース性がないとばかりに

気象状況を盾にとって 騒ぎ立てて不安をあおっている。

「何をぬかすのか」とばかりに へそ曲がりじいさんが午後2時の炎天下

走りに出る。  慣れたことなので別に異常なく1時間後には 汗みどろで

干からびてシャワーを浴びる。  「ざまあ 見ろーーーーーー」

お前は・・・・一体・・・・何をしているのか?

自分でも 分らない。 何かに逆らうのが生きがいとなっている終末人生に

我ながら情けない。

明日も同じ!

几帳面なんだなあ・・・・・・・・。 いつまでも。

スポーツよ永遠に・・・・・。

猛暑日の続く出雲浜山陸上競技場に昨日 孫娘の陸上記録会応援に行く。

中国5県の小学高学年が 対象だが5年生に混じりただ一人の4年生だ。

100米競争    まずまずの 結果でほっとする。

この競技場 先週は土 日曜と中国マスターズも開催され俺も参加する。

800米 1500米 3000米を走った。

36度を越える中 陽干し煉瓦のような高齢者が力走する。

マスターズも加入年齢の引き下げで 24歳の青年も出場して これまでの

大会とは すこしイメージが変わったように思える。

昨日は若鮎のような 肉体がグラウンド一杯に躍動していた。

スポーツはいい・・・・・・・・!。

平和の中での 力と技を競いあえる幸せを 改めて思う。

遠い花火

8月になっている。 恐る恐る始めた ブログも2年以上過ぎた。

ふと 気ずくと1ヶ月半ほどのブランクになっている。

あっと いう時間 そして無為・・・・・・・。

人生って そんなものかなあと ぼんやり思う。


今日と明日  松江では宍道湖上で恒例の花火大会。

松江城が国宝指定となった記念で 例年より相当数多い花火が上がる。

行かないだろうなあ・・・・・・・・・。


胸 ときめかせて待っていた少年時代。

ふるさと 藤井寺球場の花火大会。

65年くらい昔  葛井寺の千日参り。

これ以上ないくらいに 興奮していた。

あれは 本当に このおれだったのだろうか?


時は 全てを流し尽くす。

傘寿を 目前にして過ぎし日を 想う。
プロフィール

FC2USER351731WCE

Author:FC2USER351731WCE
ランニングを始めて23年目
少年の頃からやっていた野球も軟式のスピードにもヨタヨタして追いつけず55才で引退
何かお金のかからない遊びは?
あったぞー。
靴一足で一年いけるランニング。ではそろそろと。

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