スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

走る 何かのために。

今年も地区体育祭ロードレースに出る。

80才代は一人だけ。 60才台がふたり。 

あとは 中学生以上の若者ばかりのエントリー。

今回もどん尻にならずに 少しの余裕。

ビリになれば 出ないつもりだが もう少しはいけそう。

優勝の高校生はキロ3分を切っている。

こちらは 5分に届きそうな体たらくである。

併し 自分に義務を果たした感もする。

明日からも 練習しよう。

長かった 人生の何かのために・・・・・! 
スポンサーサイト

どうなんや・・・・・?

安保関連法が成立。

TVに写る 与野党の白けるような乱闘茶番劇。

にたにたと 笑っている輩も見られる参院本会議。

誰が集めたのか 国会外でシュプレヒコールを上げている人たち。

みんな「ごくろうさーん」

あなた達の パフォーマンスは 充分通じましたよ。

そして もう見飽きました。

この国で 生かされている幸せに浸って(シルバーウイーク)だ・・・・っ!

え?

高齢者のための 週間じゃあないのか? ふん。




トリプル 3

ホークスの柳田が ヤクルトの山田に続き今シーズンの 30本塁打

打率3割 30盗塁のトリプル3を ほぼ確実にした。

遠くへ 確実に打ち 走らねばならない。

すごい事なのは 過去にも数人しか記録していないのを 見ても分る。

ただ その中にイメージとは 全く懸け離れた選手がいた。

別当薫 岩本義行 中西太である。

3選手とも 盗塁のイメージが浮かばない。

別当は 慶応からオール大阪を経て阪神 毎日そして近鉄の監督となった

球界のエリート 紳士である。 盗塁なんて 見た事もなかった。

岩本は重タンクと 呼ばれた猛者で顔の前にバットをたてる 神主打法で

一世を風靡した 最後は東映の監督だったはずだ。

戦後すぐの 物資不足の中 片足のスパイクがなく その部分に墨を塗って

試合に出た逸話の 持ち主だ。

中西は ご存知高松一高から 西鉄ライオンズへ 巨体に比し柔らかで力強い

スイングで 本塁打を量産  稲尾投手らと共にライオンズ全盛時代を 築いた。

思い返すと その当時には トリプル3なんて言葉もなかった。

プロ野球もショー化し 今の選手は芸能人のように 思えて仕方ない。

彼らは あくまで野球を職業とする人たちであることを 再認識したい。

玉ねぎ ごときめが・・・・・。

県内の83歳の方が 玉ねぎの常食でハゲ頭に毛が生えたとの

記事に ワラにもすがる思いで試し始めて 3ヶ月が過ぎた。

効果は・・・・・・・・・・・?

???????????。

察して欲しい。

それでも未練たらたら 毎日食べている。

頭の形も 少し玉ねぎに似てきた気がする。

残りが少なくなり 買いに出かけてビックリ。

野菜が高騰しているのは 聞いたいたけれど こんな農家に囲まれた

田舎の店が 信じられない価格をつけているなんて 恐ろしい!

持ち合わせの小銭が300円足らずしかない。

万円札が レジに消えた。

崩せば なくなるのが早いのは高額札の常を 心して直帰。

ハゲ頭にも 高値が襲い掛かる。

うんざりして キャップを深くかぶり直す。
 



人生 ああ人生

すっかり「めんどくさ病」に 取り付かれたようだ。

やらなきゃならない、ほんの少しの事まで先延ばしにする。

時間は有り余るほどなのに・・・・・・。

おまけに 人との付き合いの煩わしさからは 逃げ回る。

欠かさないのは 新聞 パソコン 布団の中での読書。

それに 毎日のランニングだけは几帳面に続いている。

酒と三食も人並みに 励む。

口を 開けば文句と愚痴ばかり。

いやーーーーーな じじいである。

一番イヤな 年寄りに誰がした・・・・・・?

「おまえだろう」

そのとうりである。 一言もない。

悔い改められるか・・・・・?

「むりだろうなあ」


今日も 気持ちは周囲に遠慮しながらも 家の一等場所に座っている。

早く 御免こうむりたいが 世の中思うに任せず 大ためいきをつく。

まだまだ・・・・・と思うべし。

ランニングウエアーが 夏ものでは少し肌寒くなった。

冬に向かう この時期の練習時は 長袖のジャージとタイツをはく。

押入れの奥を かき探してそれらを引っ張り出す。

洗い忘れも 出てきてじじいの「うっかりさ」に 舌打ちする。

20年くらいも前の クラブのユニホームが隅っこにあった。

色もあせ 胸マークのところに ゼッケン用の安全ピンが一本だけ

少しサビがついて残っている。  最後に着たのはいつだろうか?

ラン日記で調べる。

地区の駅伝大会の時みたいだ。

何人かを抜いて 慰労会で言いたい放題だったのを思い出した。

若かりし頃 髪も人並みにあった。

シワやシミも 気にならなかったように思う。

あれから22年・・・・・・・。


過ぎ行く歳月は正直である。

ピンのサビと共に おれもサビて来た。

残るは 朽ち果てるのみか!

一向に見えてこない青空を 待ちわびる。

まだ 初秋である。



ふん!  しょう-むない

この世に生を受けて 一体何日生きて来たのだろうか?

電卓でたたくと 約(29000日)と出た。690000時間である。

いつだったか 人は2万5千日 60万時間が寿命だと聞いたことがある。

50歳くらいの時だったろうか。

随分 オーバーしている。

元は取れた。 あとは「おまけ」と言い聞かせながらの 毎日である。

それにしても よくもこんなに長い間 バカを通したものだと呆れる。

人生の残光が 心もとなくなっているのに まだバカを通している。

(死ななきゃ・・・・・・直らない)

本当だなあ。

・・・・・任侠

暴力団の世界も大変のようだ。

山口組の大きな分裂騒ぎは これで2回目だが かつて一枚岩で

知られた巨大組織も 世情に揺れている。

任侠道は かつての東映映画で見納めとなってしまった今 生き残りを

かけての しのぎ合いが どんな形で始まるのか?

敢て必要悪と 言わざるを得ない社会の再構築に 世間の耳目が集る。

寂しい賞状

今年 最後のマスターズ大会に大雨の中 鳥取県米子市どらどらパーク

競技場へ。

全山陰マスターズ大会   雨をものともせず結構の参加がある。

入会規定の年代が 思い切って引き下げられたので 若い人も多い。

20才台から90台までと 幅が広い参加者で盛り上がった。

肌寒い中運営の連盟の方 地元の高校陸上部に感謝したい。


結果は・・・・・・・・?

年々 落ち込むタイム 大きなため息と共に賞状が雨に濡れる。

あと何年?の 自問自答が続く。

帰途の高速道から 夕闇の米子の灯りが 霧雨に煙っている。

「暗っいなあーーーー」

早く帰って 熱燗で自分に(乾杯)。

さらば五輪

東京五輪jのエンブレムとやら のたまわったロゴが没になった。

佐野なに某という アートディレクターの往生際の悪さに不快感を持った人も

多い事だろう。  主会場の建設といいトラブル続きである。

そもそも 組織委員長に森元総理が就いた時点で この手のことは

予測されていた。 まだ 見えない部分も数あるだろう。

巨大な利権の絡む影に 必ず政治家が蠢く。

五輪は 本来の姿を失って 長い。

「スポーツの祭典」は いまどこに・・・・・・。

プロフィール

FC2USER351731WCE

Author:FC2USER351731WCE
ランニングを始めて23年目
少年の頃からやっていた野球も軟式のスピードにもヨタヨタして追いつけず55才で引退
何かお金のかからない遊びは?
あったぞー。
靴一足で一年いけるランニング。ではそろそろと。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。