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古今東西

最近 松江や出雲にコンビ二やカフェの チェーン店が次々にオープン。

スタバ セブンイレブン バーガーキング コメダ珈琲 ドトールそれに来月には

ドンキホーテも開店する。

出雲に来た頃には コンビ二なんてものは 日本にはなかった。

少し後になって ふくろうのマークの(石槌)だったか早朝から深夜まで

弁当などを売る店が出来て 便利になったと感じたものだった。

大体 お茶を飲んで漬物をかじるのが普通の地方だ。

コーヒーが飲みたくても バス電車で出かけねばならないのが 辛かった。

店頭で インスタントのネスコーヒーを見つけた時 救われた気分になった。

45年過ぎた今 人たちはそんな場所に多く集う。

表向きの顔は 変わった・・・・・・・。

しかし綿々と続く (心)の流れは変わらない。

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ろーかるは ローカル

時節柄 落ち込んだような日が続いていた。

かくてはならじと 気持ちを「陽」に切り替えるが

なんせ ここは山陰の名の如く暗いことおびただしい。

行政は事ある度に(地元の魅力の発信)と のたまうが

「どこが?どれが?」が正直な気持ちである。

魅力は「どうだ」と むりやり押し付けるものでなく自然体で人が

心に受け入れるもの。

鼻先に突きつけられては かえってそっぽを向かれてしまう。

この 地方独特の住民感情は何年 住んでも馴染めない。

田舎は 自然が溢れ 人情がこまやか 心がなごむ・・・・・・・?。


まあ 一度来て住んでみなはれ。


部屋が明るくなってきた。 秋の日差しがさす。

走ってこよう。  少し距離を延ばして昨日の出雲大学駅伝コースの

一部をなぞってみよう。   

後かたずけ手伝わされるかな。

やり直せぬ「くやしさ」

丁度25年前の体育の日に ランニングを始めたのを思い出した。

それまでは一筋の野球少年が ランニングおじさんに変わった日だ。

あの時 走らずに他のことを やっていれば俺の人生はどうなっていたろうか?

ここ 16年ばかりの間に身勝手な私事のため 生き方が激変した。

身近な人たちに どれほどの難儀を強いてきたことか・・・・・・。

いまだに 修正も出来ず益々狭まってきた世間に 身を縮める毎日。

この状況のまま 終わるのか?

取り返しのつかない人生に 唇をかむ。

なんで火事が・・・・・・。

広島のかつての特飲街 流川の雑居ビル火災で3人の

焼死者が出た。

反射的に 大阪十三での似たような火事を 思い出した。

メイドカフェではなかったが それに近い店にいた時、隣が出火したのだ。

体験したことのない近火 喧騒に裸足で飛び出た。

財布の入ったジャンパーが気になり 取りに戻りたいが入れてくれない。

びしょ濡れの下着だけで 震えていた。

体裁の悪さは勿論 どうして家に帰るか、親になんと言い訳するか・・・・。

友達が見えないと 半狂乱の女性に そうなんだと呆然とする。

警察か消防署か分からないが 事情が聞きたいと言われなぜか とっさに

逃げ出した。

おーいと言う声を背に 必死に走り淀川を越え中津まできた。 誰も追ってこない。

身体中の力がぬけて へたりこんだ。

今里の友人宅まで歩いた 夜明け前の道は本当に遠かった。

その友人のお父さんに 家まで送ってもらったが針のむしろ状態だった。

今里へはその後 行けなくなってしまった。

遠い昔の とっさの行動に自らの人間性が見える。


今も・・・・・・・・・。  変わらない。

上方まんざい

大阪で遊び呆けていた青年時代。

ラジオの寄席中継で よく聞いた上方漫才。

その 秋田Aスケが8月に亡くなっていたとの記事。

60年前が甦る。

エンタツ アチャコの次の代である。

戦後の人気者 えてこ(猿)のBスケとの掛け合いを思い出す。

当時の寄席は落語より漫才に人気があった。

(雁玉 十郎) (ダイマル ラケット) (蝶々 雄二) (春代 捨丸)

(洋々 南海男) (津多子 梅夫) (いとし こいし)・・・・・・・・・。

のちの (やすし きよし)などは まだ影も形もなかった頃である。

みんな 本当の「芸人」であった。

なのに 殆んどの人の末期は悲惨で終わる。

芸人の宿命のようなものを感じる。

TVで騒ぐだけで 何ひとつの芸もない(お笑い芸人)を名乗るひと。

時は流れ 移り行く世相を呆然と見送る。

ノーベル賞って・・・・・。

受賞された方に 何の恨みもないし申し訳のない気もするが

ここんとこ ノーベル賞には 食傷気味である。

連日の日本人の受賞ニュース。

明日は文学賞の発表があるらしい。

何年も前から 懸命のウラ工作の目立つ 村上春樹氏。

必死に後押しする 某団体。

ノーベル賞って 何なのか?


戦後初の日本人受賞者の湯川秀樹氏を 大学1年生だったおれが

友を訪ねた時 偶然京都駅でお見かけした時の高揚感は 今でも

はっきり思い出す。

日本人として 本当に誇らしい気持ちになれた。



60余年の歳月を思う。

さまよい

最近 やたらと目につくのが タレントなどの有名人がガンで亡くなる

記事である。

人間には 間違いなく死は訪れる。

逃れることの出来ない この事実がわが身を包み始めた。

日に一度は(死)を 考えるようになった。

世の中の通事であろう。

打つ手はない。

時の流れに任せよう。

春と秋。

外気温度は 似たようなものだが 春の上昇志向に比し

秋の この憂いはなんだ・・・・・・。


人生の玄冬に さまよう。
プロフィール

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Author:FC2USER351731WCE
ランニングを始めて23年目
少年の頃からやっていた野球も軟式のスピードにもヨタヨタして追いつけず55才で引退
何かお金のかからない遊びは?
あったぞー。
靴一足で一年いけるランニング。ではそろそろと。

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