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振り向かないで

今年も終わったみたいだ。

この1年を振り返る番組が マスコミには格好で定番となっている。

おれは・・・・・・。

振り返らないのか?

年中 後ろだけ見て生きているので その必要はない。

前を見て歩けば つまずくのがオチだろう。

明日は2016年だと 張り替えたカレンダーが教えてくれる。

ただそれだけの歳末に 何の感慨もない。

(しっかりせい・・・・生きてるのか?)

どこかで だれかが呼びかけてくれるようだ。

はい はい ありがとう 来年も頑張ります。
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日めくり

来年のカレンダーが溢れるほどある。

よほど 配る所がなかったのかと 思えるようなのもある。

3枚もあれば充分であろう。

そういえば 日めくりがなくなったなあ。

子供のころ 毎朝1枚めくるのと 朝刊の取り入れが仕事だった。

余計にめくり過ぎた日 飯粒で貼り付けたのを「勿体ないことをするな」と

オヤジに叱られた日が懐かしい。

風がなさすぎ 陽当たりの良すぎる歳末の出雲。

年内 積雪0の越年になりそう。 ここでの45年で初体験だ。

火事場のばか力

ここ 1週間はネットショッピングで苦労した。

ランニングシューズを オークションで落札したまでは よかった。

出品者との 送金を含めてのやりとりは????の連続。

迷惑な老人だとは 認識しているが何とも歯がゆいことだ。


小春日和に誘われて 少し距離を延ばして走ってみる。

途中で 出かける用事を失念していたのを思い出し慌てて全力疾走。

2キロばかり長い距離を走ってるのに タイムはいつもの10キロより

3分多いだけ。 こんな事ってあるんだと妙に納得。

斐伊川土手で 野犬に追われて好タイムを出したのを思い出す。

これからは 火事場の馬鹿力頼みで 何かに追われる条件をつけて

大会に出よう。   単純な人間だとは分かっている。

下の下

下流老人    最近とみに多く見かける言葉だ。

どのあたりが 上下を分けているのかは見当が つかないけれども

とっくに(運も金)も使い果たしたおれは 間違いなく下流老人だろう。

特に開き直っているわけではない。 そう言われても 別に腹もたたないし

落ち込みもしない。  その通りだからだ。

高齢者の6人に1人が それに該当するらしい。

いいじゃないか。 同輩の多いのは心強いものだ。

老人王国の出雲では 行く先々で高齢者が満ちている。

6人に1人どころか 皆そう見える。

時勢の最先端県の 面目躍如として誠に心強い限りである。


終盤近くの人生で ピークを迎えている方には いずれ必ず訪れる

「死」に対しての 恐れはおれたちに比して 格段に強いのではなかろうかと

余計なことを考える。

失うものさえ 何もないおれ。

いつ (お迎え)が来ても大丈夫。


それにしても・・・・・・・・今年も元気だったなあ!


 

気い 遣うてますねん。

雨の合間をぬって 走っている。 いつもの10キロだ。

ここんところ 気合が乗らずアップダウンのコースとは言え55分前後が続く。

10年前より 10分くらいの落ち込みである。

誰もが辿るのと 同じ道なのだと達観しなくては ならない傘寿の世界。

75歳でマスターズに参加し始めて5年。

周りからは同年代の顔ぶれが 一段と少なくなった。

特に長距離は このくらいで登録だけでレースに 不参加の方が多くなる。

当然それだけ順位は上がることになるが 気持ちは複雑になる。

組み合わせにより おばあさんに囲まれて男子一人のレースに なる事もある。

一人 取り残されての周回は(みじめ)である。

長距離に出てくる 60歳代のおばさん達は強い。

来年から ターゲットを変えねばならない。

ただ走るだけなのに こんなに種々 余計な気を遣うなんて・・・。

流れすぎし日々。

週間の天気予報に 太陽マークが全くない。

走ろうと思えば 小雨が降ってくる。

10年くらい前まで この時期になるとイヤになるほどの

風が吹き 雪を運んできたのに近時は殆んど吹かない。

年内に 雪がなければ出雲にきて45年。 初体験となる。

久しく忘れていた(ときめき)が こんなところで出てきた。


クリスマスイブ・・・・・・・。

遠い昔。

何かを期待して ときめいていた青春。

どこに おいてきたのかなあ?

年号が 替わるためにだけある 日数もあと七日。

過ぎ行く 月日が加速する。

師走の風

一般道は勿論 高速道路でさえ逆送する高齢者も多い。

死亡事故にも 年代を見て「またか」の感を持つ。

時代の流れるスピードに 追いつけぬ悲惨なことが多すぎる。

さりとて 時の流れは止められない。

行き場のない「下流老人」・・・・・・・・。

無情の風が吹く師走に 何かを求めても空しさのみが残る。

己の人生がやっと理解出来た時 残された日数の少なさに

身震いし 過ぎた日を遠く想う。

町おこし・・・・。

地方の活性化!

地方紙で各地でイヤと言うくらい出てくる言葉である。

掛け声とは裏腹な内容のない提案の、羅列が続く。


今年の高校駅伝で 広島の片田舎の世羅高校の男女が日本を制した。

第1回の優勝校としての名門校ではあるが しばらくは本大会に遠ざかる

時期もあった。

これではならずと 学校と地元住民が立ち上がった。

住む町の そしてそこにある学校への愛である。

ボランティアの献身的な支えの 細部を見て久しく忘れていた感動が甦った。

それに 応えた選手たちの栄光は燦然と輝いている。

羨ましい(町)である。

これぞ 町おこしの基本と言える。

鉦や太鼓で「おらが街」を押し付け 観光客を呼び込もうとする卑屈とさえ

見える姿勢には大きなショックになっただろう。

隣県だけに何度も通った 中国山地の小さな町。

「世羅」には他にない 何かを持っている! 住みたいと思わせる何かを!

死ねんなあ・・・・・。

著名人の訃報が多いような気がする。

決まって そのあとには親しかった人たちの 思い出記事が出る。

ああだった こうだったと故人を褒めたおす お追従が殆んどである。

あんなに イヤなやつは居なかったと一人くらい 言い出す人がいても

いいとも思える。故人の分野のみならず 国家の損失とまで話が及ぶと

いいかげんにしろと 反発さえ感じる。 生前に目の前ではとても言えまい。

翻って おれが死ねばどんな事を いわれるかと想像すると うかつには

成仏できない。

したがって 嫌われながらも長生きしなければ ならない。

先には夢も希望もないが 死ぬ気はさらさらない。

大工さん やーい。

何年も気になっていた物置の修理を やっと終えた。

小さい仕事なので 大工さんもなかなか来てくれない。

ならばと 大工道具らしきものを引っ張りだして 埃をはらう。

ホームセンターで材料調達するも 買い忘れが多くて何度も往復。

レジのおばさんに「何が始まります・・・・・?」と聞かれて返答に窮す。

高所のはしごに足が震える。

金槌 釘 スケール等 登ってから忘れ物を取りに何度も 登り降り。

年の数だけ 余分の手間が増えることを 思い知らされる。

日頃の言動も この調子だと周りに嫌われるのも尤もだ。

好天の2日間 必死に頑張って完成(したつもり)。

やおら 見上げるその先にあるものは・・・・・・・・?

「なんだ これは」

およそ意図するものとは ほど遠いバラック。

ここまでの 苦労は何だったのかと 座り込む。


身内の大工さんに 酒持って解体と修理を頼みに行こう。

鬱陶しい 年の瀬が続きやがる。    けっ・・・・・・・・・・!。

今年も福岡国際

いよいよマラソン 駅伝のシーズンに入った。

6日には福岡国際マラソンが 口火となり(リオ)への激しい

争いが始まる。

本来ならファンに取っては 胸躍ることになるのだろうが 一向に

盛り上がる気持ちが起こらない。

余りにも 日本陸上界が世界からどれだけ、取り残されたかを確認

するためにだけ TVを見るようなものだからである。

福岡国際には2時間2分57秒の、世界記録を持つキメット(ケニア)が出る。

立ち向かえそうなのが 川内優輝ただ一人である。

勿論 キメットとて常にそんな記録を 出せるわけではないが2時間6分くらいで

駆け抜けそうだ。 日本勢は・・・・・・・・・・? 考えたくない。

なぜ こんなに差がついたのか。

スポーツ選手も 少し名がでるとマスコミが追回してタレント化に、してしまう。

南米やアフリカの 途上国で恵まれぬ条件下できたえる野性味豊かなランナーに

歯が立たぬ日本人選手を 生み出しているのは日本人自身であろう。


それでも 何かの期待を持って福岡国際のスタートを待つ。



しわす     

今年の全レースが終わり 何となく放心状態になっている。 

てきめん 練習をしなくなった。  4,5日のラン間隔が普通。

これでは 落ちる一方でも仕方がない。

来年 2月11日(建国記念日)のくにびきマラソンの、案内状が届く。

思いっきり寒い中の この地の大会だけれども これしか開催がないので

毎年出ている。

同じ思いのランナーたちの 参加が多い。


己のことだけで 家族に友にそして世間に背を向けて16年の孤独の身にも

師走の風が吹き抜ける。 

背徳・・・・・・。

生涯 逃れられぬ深い傷跡にさいなまされながら 生きて行く。


明日から 練習しよう。
プロフィール

FC2USER351731WCE

Author:FC2USER351731WCE
ランニングを始めて23年目
少年の頃からやっていた野球も軟式のスピードにもヨタヨタして追いつけず55才で引退
何かお金のかからない遊びは?
あったぞー。
靴一足で一年いけるランニング。ではそろそろと。

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