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また GW

シルバー族にも 公平にゴールデンウイークが来た。

気分はどう(ブロンズ 銅)ってこともない。

せっかちで気短な身には あの人混みの中へは出かけたくない。

従って毎年 家族とは別行動となる。

5月8日から始まる10大会くらいに 参加の予定がある。

このGW期間に あそび呆けているライバルに差をつけるべく

トレーニングに励むつもりだ。  結果は同じだろうなあ。

行楽の車を横目に それでもと頑張ろう。

ひと それぞれである。



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エンブレムって・・・。

東京五輪のエンブレムが決まった。

市松模様・・・・・・・・・。

むずかしい芸術的な感覚ゼロの おれには五輪のイメージが

全く感じないのだ。 スポーツの祭典が歌舞伎になった。

前回 東京のエンブレム(なんて いってたかなあ)が むしょうに恋しい。

五輪の上に日の丸 そしてTOKYOU1964。 

亀倉雄策氏のストレートな表現が 今も輝いているような気がする。

未来 三度目の開催も含めて年号を変えるだけは ダメなのか?

おれって この程度なのかと考え込む。

シミ 怖れぬ勇気

日差しがかなり強くなったので 走る前に日焼け止めをつけた。

しみ しわだらけの顔に今更でもないけれど効くのかな?

80才のじいさんが 顔を真っ白にして鏡を見てるなんて気持ち

悪いものだ。

しかも 田舎で少ないとはいえ、人目もある道を走る。

見られないように 出来るだけ頭を下げる。

前から来た車がクラクションを鳴らして 少し通過して止まった。

多分 知り合いだろう。 人間離れしたようなオレを見て「何か一言・・・・・・」

関わりたくない。 急いで細いわき道にそれたが 行き止まりだ。

胸まである草むらを かき分けて身を潜め時を待つ。

どうやら車は発車したみたいだ。

元の道に帰るも 走る気力も失せた。

なんで こんな思いをせな あかんのや?

次回からはやはり「すっぴん」でいこう。

日焼けがなんじゃい しみがどうした・・・・!

日本男子だ。  オカマじゃないぞ。




残り香

車庫の奥に旅行の名残を 各回ごとにみかん箱に入れて 積んでいる。

整理しないものだから 結構な埃にまみれている。 箱には行った先が書いてある。

そのひとつの段ボールが 裂けて中のものがはみ出している。

引っ張りだすと香水のサンプルのような小瓶が 8本入っている。

土産に買ったのだろうが 「誰?」に渡すつもりだったのか思い出せない。

多分 ヨーロッパのどこかでいくつか 買ったのをおぼえている。

瓶のふたを取る。  かなり強い香りがする。

何気なく服につけてみる・・・・・・。   強烈に臭う。

加減が分らないので どばっとやったみたいだ。

家に入ると 周りは顔をしかめて(非難轟々)。

「頭がおかしくなったのか?」が 一番多く聞こえた。

急いで 石鹸で洗うけれど一向に匂いは消えない。

仕方なく 丸めてビニール袋に詰め込む。

まだ 新しい気にいってたシャツだけれど 「さよなら」かな?







SPモール

ゴールデンウイークに出雲にも 「イオンモール」がオープンする。

巨大SCである。  近くにある「いずみ」との熾烈な争いがスタートだ。

街の姿がどんどん変貌してゆく。

併し そこに住む人とは時間差は微妙に違う。


島根に来た45年前  本当に何もない不便さに参ったのを思い出す。

そして「よそもの」を いやと言うほど知らされた。

その「よそものスーパー」が 辺りを睥睨する。

商業文化が街を変える。



春は荒れても。

快晴なのに台風顔負けの強風が吹き荒れている。

小5女の孫 山陰地区の記録会100米の応援に松江へ。

アップの時点で既に緊張一杯  こちらも同じ。

予選5組 名前のアナウンスに小さく手を上げている。


おれがランばかりなので 娘が陸上をやらせた結果だ。

その家族と距離を置き スタンドの隅で見ている。

後半が延びずに 心残りのレースとなった。

「一生懸命に走る」 健気な一言が耳に甦る。

肩を落として帰ってくる姿に 胸が一杯になる。

孫が孫を じいがじいをした一日が 春の嵐とともに終わった。

いつか来る・・・・災い。

携帯の地震速報が何度も鳴る。

どのくらいの範囲で流れているのか 分からないけれど深夜の

アラーム情報を 寝ぼけ眼で見て慌ててベッドを飛び出る。

よく見ると 震源地は熊本県。   山陰からはかなり遠い。

それでも 緊張感を肌で感じる。

いざ直面すれば多分 何も出来ないだろう。

人間の弱さを見る。

TVに救出される被災者が映し出される。 高齢者が多い。

画面のチラチラする 灯りだけの部屋で人の世を思う。

いつか来る!

忘れた頃にやって来るのが天災。

今回の熊本の地震も まさにその通りだ。

折にふれ やがて来るであろう大震災に対しての啓発は

時々 目にはするけれども熊本県の名はあまり見たことがない。

形式的な防災訓練は見ていても情けない。 

被災後の その道に詳しいとかいう権威が出てきても「事後説明」ばかり。

事前には全くない。

ノストラダムス的に大まかに時期予測する 勇気のある学者はいないのか?

そうすれば ムダであってもその期間だけでも 防災意識が働く。

天災は何度やって来ても 同じ場所で同じ事は起こらない。

訓練は余り役立つことが あるとも思えない。

備えても 備えても憂いは残る。

忘却とは忘れ去ることなり。

度忘れの頻度が増している。

何かを考える時 すうっと出てくればいいけれど「えーーーと・・・」に

なると続かない。

大まかな性格なのに「えーーと」の後は 気になって寝つけない事もある。

昨夜は1時間以上悶えてた。

誰かに聞けば済むことなのに (ボケに挑戦)とばかりに頑張った。

お陰で 今朝の目覚めは爽やかではない。


なのに 何を思い出したのかを(思い出せない)。

人の名前だったような気がする・・・・・・?。

走っている間にでもと 淡い期待を持っていたがダメだ。

コースを間違えそうになる。

シャワーの後 コーヒー片手に 思い出そうとしている。

頑張れ!

でないと 「今夜も眠れない・・・・・・」。

「ズラ」公害

著名人のカツラ頭を見かけることが多くなった。

TVなどで見ていても「知らぬは本人ばかり」の 感だが所詮は

「ずら」である。

大抵が 中高年者なので周りの人の気の配り方も大変だ。

スタジオの中が 妙な雰囲気に包まれ トークにしてもタブーに

触れぬような 気遣いがうかがい知れる。

もっとフランクに「〇〇さん 今日は少しゆがんでますよ」 

「たまには こんなのもいいだろう」なんて会話があれば どうかな?

一気に会場の 空気も和むはずだ。

これはある種の(公害)ともいえる。

 
ランナーには まずいない。 キャップを載せればこと足りる。

暑苦しい「なべ」をかぶって 走るひとはいない。

だからおれは 今日も風で飛ばぬよう気をつけて愛用のキャップと

共に さっそうとロードに飛び出す。

外すものもない・・・。

暖かさにつられて タイツ脱ぎ捨ててランパンで走る。

久しぶりの外気が 足に心地よい。

15キロ・・・・・・・・・。     タイム的には満足と言える。

それで? と思われるのはいやなので時計は内緒。


キロ 5分台前半である。

衣類が軽くなってタイムが 伸びるなら何でも脱いでやろうの気分。

かっての名ランナー君原健二さんは メガネまで外したという。

そんな神聖さを 持ち合わせていないおれには(ただ ひとつ)

そう 生活習慣を改めればいいのだが・・・・・・・・。

今夜の(飲み会)やめようかなあ!

ストップ ウオッチ

ストップウオッチの文字が小さくて見ずらいので 大きいのと変えた。

最近のものは何でこんなに複雑なのか・・・・・・?

説明書を見ながら操作しても 思うようには表示してくれない。

練習時だから いいとしても本番前だと大変だ。

何度か 大会のスタート時に表示が出来ずに走り出し慌てた。

ゴールまで 落ち着かず不完全燃焼そのままの事もあった。

結果の悪い言い訳に何度も ウオッチのせいにしたけれど誰も

聞いていない。

目覚まし時計を目標タイムに設定して タスキ掛けで走れなんて

無茶いうやつまでいる。

ランナーにとって これは分身みたいなものだ。

文字が大きく 操作は単純 そして少し遅れるくらい?のがいい。

いつも 苦しい時ばかりしか付き合いのない時計だが 大事にしたい。

無念・・・・ 五輪バドミントン

プロ野球に続き 不法賭博の疑いでリオ五輪が確定していたバドミントンの

若手有望選手が消えてゆく。

同じ舞台にはならないが 政治家の金がらみの報道への違和感はどうだ。

バカラはノー  パチンコや公営ギャンブルはOK もっと言えば宝くじも筋は

一緒であろう。

今回の選手だけを 庇うわけではない。 違法を盾にされては一言もない。

彼らがかわいそうである。 

絶望に突き落とされた若者が どこに更正の道を求めるだろうか?

バドミントンを取り上げれば 手足を捥がれたも同然であろう。

おれの 過去の行跡を省みれば何度の極刑でも 間に合わない事をやってきた。

走るのを止めてもいい。    替わって上げたい・・・・・・。

シャワー? 風呂?

ここ10年くらい 風呂に入る回数が極端に減った。

別にイヤなわけではなく シャワーだけの習慣がついてしまった。

「サンデー毎日」なので 午前中に走ることにしている。

そのあと 朝から一人で 風呂は少し抵抗を感じる。

手軽さと人目も気にならないので シャワーが習慣化してしまった。

ラン友に聞いても 同じ答えが多い。

しかし 頑固に風呂を主張する(中)くらいの じいさんがいる。

「シャワーなんて 絶対疲れは抜けないしダメだ ガス代けちるな」との

ご託宣。 追い討ちをかけるように「あなたの記録が伸びないのはその為」だと

本気で言う。  「うーーーーーーん」

一番弱いところの タイムを持ち出されると返答できない。

「ランナーは シャワーより風呂なのか・・・・?」

考え込む。


因みに この人はおれより10歳以上若いが レースで先着された事はない。 

フードコート

気分転換に大型SCに出かけた。

ランチタイムのフードコートは 学生がいっぱいで、活気に満ちている。

時代は違えどもおれにも あんな時代があったのだと懐かしむ。

その間を 場違いな感じでうろうろする じいさんばあさんが結構いる。

おれも 最近は馴れたが 初めは品を注文するのに一苦労していた。

若いスタッフが早口で「何になさいます・・・・」  慌ててメニュー見るが

よく見えない。 慌てて老眼鏡を取り出す。 後ろは長蛇の列で冷たい

視線がもろに来てる。

フガフガと なれない横文字で注文するけれど「はあーーー?」

メニューを指差し「これ これにします」 やっと通じた。

冷や汗を拭いながら食べた バーガーの後かたずけもせずに 逃げるように

その場を後にする。

今・・・・・・?

今はマクドナルドで 堂々とセットのオーダーが出来るようになった。 余裕である。

そう 思って見ていると じいさんばあさんが「ミスド」で 身振り手振りでやっている。

もっと楽な うどんにでも、すればいいのにと余計な気遣いをする。

いやーーー。  何もかもついて行きにくい世の中になったものだ。

散る桜

やっと 暖かくなってきたので気合を入れて走ってきた。

桜並木が少し続く途中に 散った桜が風に吹かれて「吹き溜まり」の

ようになっている所がある。

柄にもなく なるべく踏まないよう左右に避けて走る。



この道  もう何回走っただろうか・・・・・・・?

この桜 いつもおれをどんな目で 見てるのだろうか・・・・・?

このまま いつまで走れるだろうか・・・・・・・・?

少し センチな気分になる。

出雲も 春が満ちている。



雨に唄えば

4月の大会はマスターズの広島道後山クロカンだったが 意気上がらずに

不参加と決めたが 今頃になって後悔している。

いつまでも ぐだぐだ悔やんでいるので周りが変な目で見ている。

今後は はっきりダメな時以外は申し込みだけは しようと思う。


雨 そしてぶり返す寒さ。  桜も散るかなあ。

ええーーーーーい。  走ってこよう・・・うっとうしい。

明日からは晴れるとの予報らしい。







どこまで・・・・?

トラックシーズンに突入したというのに 一向に意気が上がらない。

マスターズの大会の殆んどが トラック種目なので落ちる一方の

タイムに長歎息の日が続く。

ライバルのじいさん達も 同じ思いかな?。

走り出してから20年近くは ロードばかりだったので初めての400米

トラックの広さに驚いた。

ラスト100米の直線がこんなに遠いなんて 信じられなかった。

一応 400米から10000米の体験はしたけれど 納得できた

レースは5指にも満たない。

その 苦手なグランドが今年もおれを 待ち受けている。

やってやろう 精一杯。

限りなく挑戦した証を残すためにも・・・・・・・・!

シューズが悪いんや

今更でもないけれど シューズで悩んでいる。

大体 底の浅いのが好きで格好もいいと思っている。

それに あの独特の素足感覚が力強い。

着地感は底の高い方が勝るけれど タイム的にかなり差がつく。

ところが 最近、浅底で軽いシューズでのロングランをやると

疲労からか 腰に痛みが出る

仕方なしに インナーを入れて練習しているがタイムが出ない。

満開の桜道を走りながら 自分の力落ちを、何かのせいにしようと

もがいている。

収容車は まだいらない

桜便りに急かされるように 練習を頑張るけれどまだ寒い。

4月は雨で始まる。

古い記録表を何となく見ていると 15年前には5000Mは20分を切っている。

キロ4分かからなかったのだ。

今・・・・・?   今は5分を軽く越えている。

大会に出てもマスターズ以外 年代別で70歳代は殆んどない。

まして80歳代なんてとんでもない。

大抵は60歳以上の部での出場となる。

一気にスタートする選手を横目に後方を付いてゆく。

入賞に絡んでいたころは スタート前の緊張感は格別だった。

殆んど知らない選手に囲まれたいまは ときめかない。

折り返しの途中で高校生ら 若手の先頭グループとすれ違う。

倍近く離されている。

併し 年齢は4倍以上だから 「まだましだ」

勝手な計算で自分を納得させる。

それでも おれより遅れる若い選手も結構いる。

上位でにこやかな選手より とぼとぼ引き上げてゆくそちらのランナーに

親しみを感じる。    また会おうなあ。

プロフィール

FC2USER351731WCE

Author:FC2USER351731WCE
ランニングを始めて23年目
少年の頃からやっていた野球も軟式のスピードにもヨタヨタして追いつけず55才で引退
何かお金のかからない遊びは?
あったぞー。
靴一足で一年いけるランニング。ではそろそろと。

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