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DIARY

おれにとってブログって何だろうと ふと考える。

胸の中にある いろいろな思いを吐露することだろうか?

それとも 意識せずに何かを求めているのだろうか?

くだらない取りとめもないことでも 書き上げるとほっと肩の力が抜ける。


日記は もう始めて50年くらいになるはずだ。  殆んど休みはない。

あとで 人目にふれるのをしっかり考えてるのが透けて見える。

ジ エンドの前には多分 一筋の煙になることだろう。

かなりの量だけれども それ以上の罪深さが見え隠れしている。

本音で日記を 書けるページは そんなに多く残っていない。

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おれも・・・・・・。

1週間後の マスターズ県大会。

思うように練習タイムが伸びない。

違った角度からと 県高校総体に出かけて気分転換を図る。



小雨の中 若い力が爆発している。

トラック競技!   周回中そしてゴール前 仲間たちの大声援に必死で

もがき 力つき倒れこむ選手。 

ただひとつに全てを集中し切った 美しい姿がそこにある。


スポーツの本質が 見失われつつある今 この子たちが素直に

真っ直ぐ走り続けられる未来を思う。



あのとき・・・・・・・。

ラジオから流れるジャズに ベッドから起き上がった。

少し落ち込んでいた気持ちが吹っ飛んだ。


昨夜 本を読みながら何気なくつけたラジオ。

青春 真っ只中のおれ。 いけないことばっかりやってたおれ。

その頃がいっきに甦った。

(ビッグフォー)・・・・・・・・・。

ジョージ川口 小野満 松本英彦 中村八大。

1950年ころ ドラム ベース テナー ピアノのトップくらす4人が

結成した ジャズバンドが一世を風靡していた。

一気にのめりこんだ。

名古屋や東京までコンサートに出かけた。

50年前のことだ。


その 時代が身体を包む。


「ジャングル ドラム」が終わった。

しばし 放心状態から寂しい現実に戻る。


誰にもある忘れられぬ青春。 そして去ってゆく青春。

いとおしい その時は もう手の届かないところにある。



なんと 厄介なもんやなあ。

今日もパソコンの前に座る。  習性になってしまったみたいだ。

ふと 気づくとブログをはじめて3年目になる。

むずかしい操作は全くできず 時々頂くメッセージにお礼をと思えども

なにやら あちこちクリックしている間に画面が固まる。

(お手上げ)状態に入り 早く修正をと焦るほどパニックが進行。

こんな時に限って 助っ人は見当たらない。

動かぬ画面に 西日が射し込む。

残量わずかの貴重な一日が暮れてゆく・・・・・・。

「なんで こんなにむずかしいんや?」  「お前が遅れてるだけや」

「そうかーーーーーーー」。


気を取り直し 再び画面を睨む。

感動をありがとう。

久しぶりの長い距離  無事完走出来た。

タイム的には前回を 少し下回ったが50歳以上クラスで中位をかなり

上回った順位なので上機嫌で帰路につく。

それにしても スタートしてトラック周回中に「80才ランナーです」の紹介には

照れた。   スタンドに手を振ればよかったかな?


前半 日本海に向かって下り。 後半 大山に向かって上り。

馴れたコースでもきつのには 変わりない。

中盤からゴールまで競り合った おじさんとゴール後握手を交わす。

次元の低い競り合いだったが お互いに忘れられないだろうなあ。

「ありがとう」と言ってくれた おじさんの目に光るものを見た途端に

おれも 「ぐっ」ときた・・・・・・・・。


これだから ランは止められない。

明日から また練習しよう。

次の感動のために!

人目しのんで・・・・。

明日は久しぶりにハーフを走る。

50歳以上の部で出場。  目標 真ん中くらいを目指す。

ゴールの競技場近くで ラストの3キロ弱が登りとなり気温が上がれば

かなりきつい。

調整で 朝5キロを流す。  ふんふん・・・・まあまあである。
   

よく 「レースを楽しみます」のコメントを見かけるけれど 本当かな?と思う。

おれ レース中に楽しんだことなど1回もない。

苦しい もう2度と走らないと何度思ったことか。

「なぜ そんな思いまでして走る? 誰も頼んでないぞ」

いやなこと言うヤツの顔が目に浮かぶ。


明日は朝早く人目につかない間に こっそり出かけよう。

ワンテンポのずれ

出かける時になって忘れ物を思い出す。

車からダッシュして家に入った途端 何を取りに帰ったのかと瞬時立ち止まる。

運転席に戻れば玄関の鍵をかけたかと気になる。

おれだけではない。  誰もが辿る道だと思えども情けないことだ。

ワンテンポ遅れた運転の車が 前を走っている。 (もみじ)マークが斜めについてる。

老人大国の当地で午後の道路には そんな車が溢れている。

この「ムダ」のエネルギーを集積すれば すごいパワーになるだろうなとぼんやり考える。

後ろからクラクション!   あっ・・・・・・信号が青になってる。

ムダがまた1ポイント増えた。

ああ Tシャツよ

Gパンをはくようになったのは いつ頃のことだろうか。

もう40年以上も昔だったと思う。

だらしない・・・ よく言へば(ラフ)さが気に入って愛用している。

最近は時々チノパンなどもあるが 年間通じて原則Gパンである。

Tシャツも初めて着たのは もっと以前だ。

胸にワンポイントマークの付いただけの 今にすれば何の変哲もない

Tシャツなのに 下着のままで外出したような 恥ずかしさがあった。

そう! GパンもTシャツもまだそれほどの 市民権を得ていなかった時だ。

今年もそんなシーズンになった。

そろそろTシャツをと 夏物の入ったダンボール箱を開けてため息が出た。

何とも「ハデ」な柄物が何枚も出てくる。

初めての時の羞恥心はどこへ行ったのか? こんなものをよくも・・・。

たしか これは昨年秋 期末バーゲンの安売りにつられて買ったものだ。

「お金」に心を売ったんだ。   悔恨が胸をよぎる。



止めようかなあ・・・・・・・・・・・・?

決心のつかぬまま 並んだTシャツを呆然と眺める。



ぼやくんじゃ ない!

降り出す前にと午前中に走る。

県道に入ると週明けか車が多い。

なるべく見ないようにしていたが 何台かのクラクションを聞く。

ここだけは 格好よく走りたいのだが一番苦しい地点だ。

昼休み 早速メールが来た。

「なぜ返事せん 見えとるはずだぞ」 「すんごい顔して走っとるなあ」 

「これが最後か」等々・・・・・・。   「ほっといてんか よそ見してぶつかるなよ」

各人に返事する。

田舎だから 人目のないコースはいくらでもある。

それでも1キロばかり県道沿いにでるのは 無意識に倒れた時のことを意識してかな。

(ランニング中の高齢者 山中で・・・・・・・・・!)   地方紙のニュースになりたくない。


今日も暮れる。      平凡な毎日が一番幸せだってどこかで見た。

そんなことはない!    老人がぼやく。

シーズン イン

やっと初夏を肌で感じられるようになった。

毎年 この時期になると生き返った気がする。  そう 夏が好きだ。

なぜこんな 寒々とした山陰に来たのか不思議に思う。

なのに真夏の暑さは殊の外に思える。

蒸し風呂のようなトラックの周回は それまでロードばかりだったおれには

(するめ)状態になり マスターズは止めようかとも考えた時期もある。

今は・・・・・・・?  暑さ どんと来い!の半ば開き直りだ。

6月からそのマスターズの本番が始まる。

800米 1500米 3000米の3本を1日で走る。プラス たまにリレーもあれば

4回トラックに立つことになる。

こんな時 インターバル練習の効果を知る。

耐えてくれる身体が 本当に愛おしいと思える。

そして まだ「人の世」とつながっている事を改めて思う。

22日の一般大会のハーフを経て 6月5日 その県マスターズが始まる。





向こうにあるもの

眠る前に本を読む習慣は50年来だろうか。

したがって図書館の常連である。

好きな作家ばかり選ぶので 蔵書の少ない地方ではすぐに

読みつくす。  時々初めての作家で「ん・・・・」と思う本に出会うのは

何か視界が開けたようで 嬉しいものだ。

初期のころ親しんだ本の 殆んどは書架には数少なくなった。

万物 全て時とともに流れている。

追いつこうとする こちらのスピードは落ちる一方。

そして力尽きるのかな?  瞬時でいいから追い越してみたい。







いつまでも どこまでも

先日の大会記録が出ている。

それを見て もう自分の時代でないって認めるのは辛い事である。

時代の変化はしかたないとしても 半ば無視され軽んじられたような

順位に名前があるのは正直 ガマン出来ない気持ちになる。だからチャンスが

あれば もう一度自分の力が証明したくなる。

もう通用しない過去の遺物であることは分っていても 機会があればチャレンジ

せずにはいられない。万に一つの可能性が「ラン」には限りなくゼロに近いのは

充分理解していても・・・・・・・。

君のゆく道は はるかに遠い。

入梅と間違えそうな鬱陶しい日が続く。

梅雨ならツバメを連想するが全く見かけない。すずめ 蝶 トンボも見えない。

人様だけが取り残されて 狭い地上でしのぎを削っているみたいだ。


次の大会は22日。ハーフを走るが練習が出来ない。

これを待つ間がイヤだ。 何をしていてもふとレースのことが 頭をよぎると

息苦しくなる。 2,3日前にはそわそわがピークになる。

少年野球のころから 少しも変わらない。 

他のことは世俗まみれなのに・・・・・・・。

走りをやめない限り このウエーブは永遠に押し寄せてくる。


レース当日 いつもふらつきながら出てくるラン友がいる。

眠れないので入眠剤を倍増しで呑むのだという。

「走るなら呑むな 呑むなら走るな」と いつも謎かけ議論をする。

あと10日でまた そいつと出会う・・・・・・・・。

ぼちぼちいこうぜーーーーーーー。





苦しんでこそ「レース」となる

大型連休最終日。

県外車もめっきり減って すいすいと松江に。

ねんりんピックの選考会。 かなりの入れ込みで挑戦した3000米。

60歳以上は男女(一まとめ)のスタート。

一気に若手?が飛び出す。 長老勢は後方からそろそろ付いて行く。

最初の一周で大きくばらけて 点々となり競り合う相手のないレースとなる。

楽である。 いつも苦しむ1キロくらいでの(セカンドウエーブ)も あっさり通過。

いつの間にかゴール。 タイムも平常通りで拍子抜け。

M70の3位の賞状も寂しい。 帰途 ガラ空きの国道に取り残されたような

空虚さが漂う・・・・・・・。

「誰が悪いんや」 「お前が遅いからや」 「すんません」

明日から又練習や。    いつまでやるのかな?



これも・・・・「夢」

強風が「過ぎると雨になった。

2日後の大会に合わせるべくの 調整がままならない。

体調がいいだけに心残りだ。 こんな時にと・・・天を恨む。

3000米(M80) 取る積りだ。 今回はヤケに取りたい。

久しぶりの高揚感を感じている。

あす1日 インターバルでの仕上げで大丈夫。 大丈夫だよ「ぼくちゃん」

聞こえたような気がした。 

ときめきを鎮めて 夢路辿ろうかなあ。



時計が怖い

連休  中間点である。

恐ろしく風の強い日だ。

それでも(インターバル)をやる。

向かい風はジョギングで 追い風のところでタイムを計る。

納得して自信に繋げるのだ。

そう言えば おれの走歴に記されているタイムは(追い風と下り坂)が

結構多い気がする。

まあ 都合の悪い事は忘れよう。 距離とタイムは正しいのだから。


8日は全国健康福祉祭マラソン(ながさき大会)の県選考会がある。

2年前(高知よさこい大会)に出て 全国の力を思い知らされた。

下りとはいえ3000米 70歳台の優勝タイムは10分である。

入賞狙っていたが12分台で歯が立たなかった。

あの 口惜しさは生涯ついてくるなあ。



インターバル人生

ゴールデンウイークが真っ盛り。行き交う行楽の車が多い。

出雲は田植えがピークを 迎えている。

間を漂うようにぼんやり なにもせず一日過ごすおれ。

社会構成上 (不要)の部類であろう。

回収業者がいないのも 困ったものだ。

さて これからインターバル練習に向かう。

年々 落ちるタイムを抑えるのはインターバルだと聞いた。

1キロを全力 1キロのジョグ これを10キロやる。

冥土はまだまだ遠い。




プロフィール

FC2USER351731WCE

Author:FC2USER351731WCE
ランニングを始めて23年目
少年の頃からやっていた野球も軟式のスピードにもヨタヨタして追いつけず55才で引退
何かお金のかからない遊びは?
あったぞー。
靴一足で一年いけるランニング。ではそろそろと。

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