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真っ直ぐの甲子園

甲子園に島根県は 予選ノーシードだった出雲高校がでる。

並みいる 私立の強豪と堂々渡り合い勝ち取った初栄冠だ。

殆んどが県外者ばかりの 私立校の地元代表に違和感を

感じるのは 全国共通の事である。


進学校として 県内トップクラスの地元選手ばかり。

新鮮な気持ちで 郷土校として応援できるのは嬉しい。

プロ願望予備校の如き高校の多い 甲子園で健気に立ち向かう姿に

遠い昔の自分を重ね合わせたい。

いつもと違う 夏が始まる。

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ヒコウキ

頭上100Mくらいを 出雲空港に着陸するJALが通過する。

走っているアスファルト道を一瞬 黒く大きい影が横切る。


不思議に 何度も転居しているが空港に近いところになる。

生家は 大和川を挟んで八尾空港は目の前だ。

戦時中は軍事空港として 爆撃の目標とされていた。


放浪が始まってからは 常に大阪空港の周辺で騒音に悩まされた。

窓は二重サッシ TV聴視料タダの地区になる。


遠く 山陰に来ても手の届くところに出雲空港がある。


決して飛行機は好きではない。

むしろ乗るのは億劫である。

10数年前まではよく旅行に出かけた 海外は夜間飛行はついて回る。

ヨーロッパやアメリカでも10時間は優に超える。

アフリカへの乗り継ぎ複数日には参った。

絶対 眠れないのだ。

エコノミー症候群と呼ばれるものもない時代。


ただ ひたすら耐えていた。

未知へ旅立つ高揚感も 機内が消灯された途端に暗澹たる気分に変わる。


もう 5,6時間のアジアでもイヤだなあ。


走っているとき考えてるのは こんな詰まらないことである。

これでは 強くなれない。

気持ちを切り替えろ.。 何のための練習だ!

はい  明日からは集中して・・・・・・・・。 ガンバリます。

余計な計算

5日間 練習を休み放浪した。

あてなく さまようのは この年になれば認知症と混同されないよう

注意深く行動する必要がある。


「疲れるものだ」

感想はその一言に尽きる。


今日から練習の再開。

次のレースまで まだ1ヶ月以上ある。

のんびり 構えたくなるこの時期が曲者だ。

適当に流して 失敗したことは何度もある。

常に 追われるような緊張感の中での練習に好結果を見る。


「日本マスターズ」の会報が届いた。

105歳 現役ランナーの方の レースコメントが出ている。

おれが そこまで到達するには25年。

過ぎ去る年月は速いが 先を見れば気が遠くなる。

逆に 登りつめた人がいる!

おれだって・・・・・・・・・・。


シューズを あと何足はき潰せば・・・?

40足くらいかな。

40×OOOOO円=?  


自分の足を 財布と見比べているようではダメだなあ。






心のオアシス

梅雨の明けた酷暑の昼下がり。

照り返しのきついアスファルト道を 駐車場から会場へと向かう。

昨 18日  出雲フィルの定期演奏会に出向く。

20回目の記念演奏会

ロシア出身のピアニスト  アレクサンドル・ヴェルシーニンが来演した。

ロビーコンサートでほっと一息   場内は満席である。


彼の旋律に魅了される。

時には優しく語り掛けるように そして時には鋭く心に突き刺さるように・・・・・・。

オーケストラのヴィオラの後ろで 中学3年の孫娘が緊張した顔つきでチェロを

弾いている。

なぜか なぜか・・・・・・・?。

幸せを感じる。



大きな盛り上がりを見せてベートーヴェンの「皇帝」もフィナーレを迎える。

アンコールが(エリーゼのために)

この余りにも聞きなれた曲を ヴェルシーニンの手で違った世界に引き込まれる。

堪能できたコンサート!


外は まだ強い西日が射している。

リオだけじゃない。

リオ五輪の開催が近づいているが 大丈夫か?

前回の北京も 直前まで開会が不安視されていた。

テロやクーデターのニュースが 更に悪条件に拍車をかける。


次回は(東京)  

いやな線上に位置したものだ。

知事選に 陛下の「生前退位」説まで出てTOKIOは今 騒然としている。

改憲を目論む 安倍総理が目くらましに陛下まで引き出すのか?


不安のない日常生活だけを求めて それが叶えば怠惰に繋がるだろう。

適度の緊張感は日々 必要であろうことは言うまでもないが

それが 限度を越えた時の反動の大きさが怖い。

均衡の取れた社会の位置は 遥か遠いところに霞んでいる。



ほっといて・・・ふん・・・。

2日続きの強い雨  出はなを挫かれシューズを持ったまま

軒下に佇む。   連休も仕方なし。

練習を休むと 何か罪悪感に取りつかれタイムが 落ちるような

不安が増す。

気分の悪いランチ。


TVに都知事戦がらみの ニュースが目白押し。

各党の裏事情丸出し。 それに乗る軽い候補者に余計に食欲が落ちる。

都政が 芸能番組になっている。

イヤーな顔した(政治評論家)が 商売繁盛とばかりに出まくっているのも腹立たしい。


本日も 朝からぼやいているだけで半日過ぎた。

いいじゃあないか・・・・・。

明日は晴れる!


「まだまだ 梅雨やで」

誰や・・・・・・・・・・。  いやな事いうヤツは?

粗大ゴミだって それなりに。

キッチン近くの壁 いつもの場所にカレンダーが貼ってある。

今日は日曜日  小さな字でいっぱい書き込みがある。

娘夫婦 孫たちの予定 さらに聞いた事もないなんとか会の集まり。

土 日 祝日はもう 書き込みが出来ないほど 行事が並んでいる。

平日も 塾などで隙間がない。


おれのカレンダーは ラン予定がぽつぽつ。  数えてみると12ある。

毎年増減は 殆んどない。

年間 353日はフリーということになる。

そんなにヒマなのか・・・・・・・・?

否 !

表に出ないだけの雑用が 山積している。

面倒くさくて 先延ばしするので何から手を つければいいのか分らない。

順番を熟慮しすぎて 日が暮れる。

皆が 忙しく立ち働いている傍らで (あうあう)立ち尽くす。

粗大ゴミの見本である。

収集日の取り忘れが おれの居場所である。

なるべく 小さくなって様子を伺う。

テロの足音

イスラム国などによるテロ事件が多発している。

テロは ひっそりと標的に近づき 目的を果たせばまた

影のように姿を消すものとの イメージを持っていたが

全く 様変わりしたものだ。

無差別に大量殺人を行うのが通例となってしまった。

筋の通らない一般人に 対する蛮行は論外である。

しかも「自爆」・・・・・・・・。

自らの命を賭ける理由を「聖戦」 とだけで闇に消すのか?


それにしても ここまで洗脳出来る組織の力は怖ろしい。

つい この間までは日本人には遠い存在に思われたテロが

すぐ 後ろに来ている。

いや応なく 国際紛争に巻き込まれる現状から避けるすべを

どこに 求めたらいいのだろうか?

 

晴れたらなあ。

時折 横なぐりの大雨、そして瞬間的な強い風・・・・・・。

これでは走れない。

ブログには(ラン友)が 早朝から仲間と、いきいきと競い合う記事が

載っている。 沖縄の地である。

か弱き女性なのに 男子顔負けの練習量をこなす。

緻密にメニュウを組み着実に前進すろ様が 見て取れる。

比べて ヒマに明け暮れるおれの「だらしなさ」はどうだ。

ムリせずに楽をして そのくせに、いい結果だけは人一倍欲しがる。

「ちったあ・・・気合を入れて練習せんかい!」

ーーーーすみません 天気が良くなれば明日からでも・・・・・また・・・・。


予報では(明日も雨)になっている。






ブランド時計やで・・・・。

半袖姿が多くなって 改めて気ずいた。

腕時計をする人が 随分少なくなったようだ。

おれたち世代には 高級なリストウオッチをつけるのが 一種の

ステイタスとされていた。

海外旅行で(免税店)に入ると 真っ先に時計売り場をのぞくのが 常だった。

大きなタメ息とともに さりげなく店を後にする。

ガイドをつかまえて、にせもの販売店を聞き出し同じ思いの

人たちと あやしげな裏路地に出かける。

帰国後の 電車ではつり革につかまりスーツケースを脇に置き

時計が見えるようにぶら下がっていた。

本人は 海外でブランドものを買ったぞ の見えはり。

しかし 今にして思えばその時の冷たい視線は お見通しだったのだ。

何十年過ぎての冷や汗が流れる。

現在 左腕の手首はストップウオッチの跡が くっきりと白い。

昔なら それはそれで「さては 時計を質入」と 思われたかしれない。

健康で走れている証である。

信号待ちで 隣の車にみえるように腕を ぐいと突き出す。


どこまで いっても「ええ 格好しい」は直らない。

選挙 五輪に思う

参院選が真っ只中というのに 一向に盛り上がりがない。

むしろ 世間は都知事の後任候補に耳目が集っているみたいだ。

マスコミねたに なりそうな事を好む日本人の民度か?

一方的に 投げ出されるニュースに右往左往する視聴者。

無責任なマスコミと 思考力に欠けた人々で 国が動いている。


うっとうしい梅雨の時期 それでも間をぬってリオ五輪出場を果たした

選手たちの笑顔が 紙面に踊る。

(サマ ランチ会長)時代にすっかり商業化したオリンピック。

これ以上エスカレートすれば 大相撲が年間2場所が6場所に増えたように

五輪自体の開催が 増えるかもしれないなんて つい考える。

名画「美の祭典」が 思い出される。

まさに スポーツの祭典だった。

力と技の 競い合いに何も入り込む隙はなかった。

2020 東京五輪には もっと酷い「商業化」「政治化」を憂う。

プロフィール

FC2USER351731WCE

Author:FC2USER351731WCE
ランニングを始めて23年目
少年の頃からやっていた野球も軟式のスピードにもヨタヨタして追いつけず55才で引退
何かお金のかからない遊びは?
あったぞー。
靴一足で一年いけるランニング。ではそろそろと。

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