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慰労会はキング

市の体育祭  あちこちで 年に一度しか会わない人たちの輪が出来る。

その顔ぶれも 少しずつ変わって行く。

田舎の老人の話題は その場に居ない人に集中する。

仕方のないことだけれど うんざりする。


ロードレース  70人くらいの出場。

トラック1周して ロードに出る。

思い切って 飛び出そうとするも真ん中くらい。

みるみる 先頭集団が見えなくなる。

取り残された おれを後続が抜きやがる。

折り返し点で 数えるとまだあとに11人いる。

何とか その位置のままゴール。

仕方がない。  50歳台2人以外は全て若者なんだと言い聞かせる。 

今年は60 70歳台はいないし80台はおれ一人。

ならば 慰労会で頂点に立とう。

これは 確実だの自信がある。

明日は 「二日酔い」 確定!




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止まらぬ「時」

2日続きの訃報に 落ち込んでいる。

同じ世代 同じ市のランナーである。

個人的な付き合いはなかったが レースで顔を合わせれば

お互いに 駆け寄って肩を叩き合える仲だった。

そして 二人とも強い。

とうとう 一度も勝てなかった目標がいなくなった。

ここ 7.8年姿を見ることはなかったけれど 又どこかで逢えると

思っていただけに 大きなショックを受けた。

自分の 身の回りが崩れて居場所がなくなってゆく寂しさが辛い。

「時」は 過ぎ去るだけの儚きもの・・・・・・・・・・。


明日からを思う。

 

ヒーローになるんだ!

曇り空だが 雨もなく道路が乾いている。

5日ぶりに 勇んで走るも気持ちが空回りでタイムが悪い。

それでも 汗を流した後の爽快感は 何にも変えがたい。

25日(日)は市の体育祭。

いつも通り「ロードレース」に出る。

60歳を機に 出場してから雨天中止を除いて15回目となる。

中学生以上 60人くらい参加する。

6年前箱根駅伝を走った 2人もいて結構レベルが高い。

おれは どん尻集団の前が常である。

コースの両側や ゴール前のトラックでは声援と冷かしが交叉する。

総合順位は 論外だが10歳刻みの年代別は負けがない。

70歳を越えてからは ほとんど1人なのだ。

気楽に走っても 負ける心配はない。

あの 息苦しくなるような緊張感のないレースもたまには いいものだ。

精一杯おしゃれして 表彰式では「はい」と大声で返事しよう。






ため息の時

今や ニュースの焦点が東京都庁にフォーカスされた感じである。

歴代の都知事名が羅列され コメンテーターが好き勝手に評価している。

この一連の流れに 現状日本の集約された姿が映っている。

感覚として とっくに先進国に仲間入りしたものとの思いが崩れ行く。

戦前から戦後までそして今日 この国で生きてきた人生に思いを馳せる。

深まる秋 暮れなずむ夕闇に「実りの季節」の対極に吐息をつく。

他に心配事ないのか?

食欲の秋というけれど おれには季節は無関係。

四季を通じてよく食べる。 

量は少ないけれど 四六時中何か口にしている。

要は「いやしい」のだろう。

戦中 戦後の食料不足の辛さが いまだに尾を引いているのか?

「食い物のうらみ」は執念深いのだと再認識する。


リオパラも終わり 肌寒さが増す。

こんな夜は「暖かいすき焼き」でもと また考えがそちらに行く。



焦るんじゃない!

頼みもしないのに シーズンとばかりに台風が次々と来る。

不安定な気候に 半袖と長袖どちらにするか 決めかねる朝が続く。


新潟での 全日本マスターズで 宮崎の泥谷さんや沖縄の亀浜さんの

快記録が紙面に載っている。

泥谷さんとは 過去2度走ったことがある。

800米と400米で思いっきり負けた。

その方がM85で世界新。  気持ちいいだろうなあと羨望する。

亀浜さんも M90で800米の世界記録保持者である。

やはり 今年の全日本に行けばよかったと後悔しきりだ。


おれたちには「来年」はない。

目の前のレースに集中するだけ。

雨が小休止・・・・・・・・。

走るか?

ダメだ。 

お土産に貰った焼酎に おでんの香りがしてきた。

これではなあ・・・・・・・。



リラックマ

10数年前 セブンイレブンで初めて目にした時から のめりこんだ。

「リラックマ」である。

何とも 愛らしい姿に 一目ぼれ。

以降 集めた数は大小合わせて結構多い。

じいさんの やる事ではないようにも思うけれど気は確かだ。

専門店で 店員に聞けば年配のファンもかなり来店するという。

「そうだろうか?」

外交辞令かと店内を 見回すと案の定 若い親子ずればかりだ。

取り残されたような気分になり 急いで外に出る。


童心に返ると いえば聞こえはいいが結局は高齢の「童子帰り」だろう。

でもいい。

こいつに なんど癒されたことだろう!

初代は中身もやせて 汚れもひどいけれど ずっとそばに居てくれた。

あらためて 愛おしくて頬ずりする。

いやそうに 「く」の字をしてやがる。

「ごめんな」

秋 あき アキ 飽き?

ここ 1週間くらい調子が上向きである。

練習の途中計時が 10キロ通過時で昨年を上回っている。

きわめて 気分がよい。

ふと 気ずくと同じシューズばかり使っている。

変えると タイムが落ち込みそうで怖い。

そんな時に限って履いているのが もう自分の中では期限切れのものだ。

あと一回   もう一回と引き伸ばしてきたので相当 くたびれている。

それでも 手が出る。  捨てられないのだ。

未使用も含めると 6足が出番を待っている。

こんな 関係に「けしからぬ」事が頭をよぎる。


・・・・・・・・・・「なにを ぼーっとしてるの 早く御飯食べて・・・・・・・。

古女房が・・・・・・・・・・・。

何やてぇ・・・・・・。

年間を通じて 最も過ごしやすい頃になった。

もっと 気力が漲ってもいいはずだが なぜか気が重い。

新聞の「お悔やみ」欄を 見たためだ。

暑い夏の盛りを何とか乗り切った人が この時期に亡くなる事が多い。

ここ 何日か特に顕著のように思える。

普段の数倍であろう。

つい 習慣でその方たちの年齢を見る。

すこし前までは 年上が殆んどだったのに いつの間にか下が増えている。

これが 足を引っ張りやがる・・・・・・・。


明日から見るのは「およろこび」欄だけにしよう。

しかしこれには もう縁がないなあ。

いやいや!    

何が起きるか 分らないのが人生だ。

一寸先には 闇もあれば光もあるはず。

一発逆転の夢も 捨ててはならないと言い聞かせる。






ひとつ違えば「運動会」も・・・。

運動会なるものが ピークを迎えた。

村民から国民体育祭まで 多様に催される。

そんな 運動会が日常生活に直結している。

とくに 地元の顔見知りばかりの前での 競技には緊張する。


リレーの最終走者で 逆転され地区優勝を逃した気の毒なランナーがいる。

後日飲み屋の片隅で 仲間としょんぼり飲んでいるのに出会った。

救われたように おれの隣に来た。

涙が見える.。   聞かなくても状況が判断できる。

来年 取り返すまで辛い1年となる。


勝てばいいけれど 同じこともう一度やれば・・・・・・・。

狭い世間に 身の置き場がないほど 辛い事はない。


一方 「勝ち組」

その地区のヒーローとして 極めて居心地の良い1年を送れる。

各地の ローカル色を満載して 打ち上げ花火が開始を告げる。


ずっと ずっと そばにいて

物置に何年か前に使っていたシューズが残っていた。

懐かしくて使ってみる。

あと 2キロくらいで「肉刺」ができたようだ。

ガマンしてゴール。

めったにないことなのに・・・・・・・・・;。

このシューズ 結構気にいっていたのに体型や足型が変わったのかな?

外に出るのに サンダルを履くも丁度 痛いところに当たる。

片足をかかとだけで ひょこひょこ歩いていると早速ひやかしの声。

「とう とう真っ直ぐに歩けなくなったか   悪い事は出来んなあ」


「ほっといてくれ  これで正常や  お前の目がゆがんどる」

言い返すも 当たっているようで憎らしい。

5年くらい前   このシューズを使ってた時を思い返す。

あの頃は まだ記録を伸ばそうと本気で考えていたんだ。

今は・・・・・・・・・・・。

走れるだけでも有難い。

懐かしい「分身」  捨てられない。

「もう その靴やめたら」  無慈悲な言葉には返事しない。

そっと 物置の隅に戻す。





ドンと来い うな丼

昨日 「うな丼」を食べた。 

らしきものと 言い直そう。

全く 気ずかなかった。  それほどご無沙汰してたのだ。

回転すしで 時々手をだして「うなぎ」を懐かしむくらいだった。

殆んど 食べ終わったとき「おいしかった?」との 問いかけに違和感!

平日に 「うな丼・・・・・・?」

「・・・・・・・んな訳はないわなあ  さては!」


(さんま)だ。


実に うまくできている。  見た目も味も。

勿論 おれのボケ部分が大半だろうが それにしても・・・・・・・。

この年になって さんまと うなぎの区別もつかないオレって どんな生活してるんだ?


大笑いしたあと お陰で腹が減った。

もう 一丁「うな丼}をいただこう。



秋か。

また 台風の影響か強い風の中を走る。

よく飽きもせずにと 我ながらに思う。

青い栗の実が 坂道の途中に落ちている。

季節の移ろいが いや応なく背に張りつく。

何気無い 凡々と過ぎ行く一日でも それなりの意味を持つ。

白秋は(さみしさ)を 引き寄せる。





「ごまめや」やもん。

升添前知事のお陰?で俄かに注目を集めたた都政を マスコミが好ネタと

ばかりに連日 報道を続ける。

悪代官と「越後屋 お主も悪だなあ うふふ・・・・・」の シーンが溢れている。

改めて 利権に群がる人間の絵に描いたような「悪相」を 見せつけられる。

さらに その「おこぼれ頂戴」とばかりの政治評論家や コメンテータの論評に

胸クソが悪くなる。


国家形成の図式は いつの世も変わらない。

ごまめの歯軋りを 身をもって感じる。   嗚呼・・・・・・・・。

走ってなんぼの・・・・・・。

日差しはきついが 爽やかさにつられて20キロ走った。

いつものコースを2往復。

工事中の旗振ってたガードマン氏「 あれっ また来た」?

そんな事もあります。

ひと それぞれの事情があって走ってますねん。


9月は市体育祭のロードレース。

10月はコースの最後に1138段の石段が 待ち受ける一畑薬師マラソン。

あと マスターズ駅伝   さくらおろち湖マラソンと続く。

「ご苦労さん まあムリせんと頑張りなはれ。

「へえ おおきに・・・・・・・・」


出雲で生粋の(大阪弁)を 聞く事はあまりない。



  


プロフィール

FC2USER351731WCE

Author:FC2USER351731WCE
ランニングを始めて23年目
少年の頃からやっていた野球も軟式のスピードにもヨタヨタして追いつけず55才で引退
何かお金のかからない遊びは?
あったぞー。
靴一足で一年いけるランニング。ではそろそろと。

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