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また  ぼやきか? すんません。

昨日は 会う人によって話題が異なった。

朴大統領の辞任問題 ASKAの麻薬再逮捕 東京五輪会場問題と

その人らしい話に花が咲く。

しかし 明るいニュースがないなあ。

陰気な感じの朴大統領 かっては魅力的だった「ASKA」の抜け殻

落ち込んだ顔つきの小池知事と 不貞腐れたような森元総理

あまり TVで見たくないキャストである。

何か 期待して待てるニュースソースが 今のわが国には余り見当たらない。

ならば 自分でそれを探せばと思えども 不毛の地の侘しさに気ずく。

老いの「ぼやき」は見苦しいけれど・・・・・・・・それでもなあ・・・・・・・・・。
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まだ・・・・やるのか?

ふと 気ずくとブログらしきものを始めて 3年半過ぎた。

手探り状態が いまだに続いている。

算盤「五つ珠」の世代に こんなハイカラなものはムリかなあ?


それでも 拙いブログに時々 メッセージやコメントを頂くことがある。

有難いし 嬉しい。

調子に乗って又 どきどきしながら パソコンの前に座る。

「ブロ友」は すぐ出来てすぐ疎遠になりやすいと 言われている。

そうかも知れないし そうであるのが今の社会であろう。

少しだけ 首を突っ込んだネット社会に 戸惑いながら鼻メガネを持ち上げて

画面を見つめる。



まあ ぼちぼち やりや。 へえおおきに。

もう来年の レース案内が来た。

2月11日 建国記念日 真冬の出雲平野 思っただけでも震える。

でも・・・・・・・出ましょう・・・・・・「くにびきマラソン」

何年か前の案内には 「早春の出雲路を駆け抜けるーーーー」の文字が

あったが 流石に止めたたようである。

言葉では その通りだけれど 段違いの地獄を見る。

耐寒レースそのものなのだ。

それでも 参加者は多い。

申し込みに行こう!

この為に 練習するんだ。

明日からは 目的が変わる。

安定 安倍政権!

安倍総理が高々とぶち上げた「アベノミクス」が 事実上失敗との

報が目につく。 当事者の日銀も頬かむりして ダンマリを決め込んでいる。

ほんの 一握りが潤った反面 大きな「負」が 庶民にのしかかる。


政策を立て 取り仕切る政治家とて 生身の人間である。

ミスもあれば 取り返しのつかぬ失敗もあるだろう。

ただそれを認め 糧として活路を見出そうとする (いさぎよさ)が

日本の政治家には見られない不幸を また思い知らされた。

国の財政再建の目先には 庶民や高齢者の なけなしの懐では 余りにも

寂しい。

世界には もっと悪条件下で生きている人は多い。

それだけを 救いとして「うつむいた」日々を 送らねばならないのか?



それでも・・・走ってるんや。

この時期でも(秋晴れ)と言うのだろうか?

好天の中 再開した走りを続ける。

半月余りの空白期に比し 明らかに身体の動きが

軽くなったようだし 体重も落ちた。

又 痩せ気味の「しわしわじいさん」に 戻るのかと思うと

うんざりするけれども 命には代えられないと観念する。


頭上を 大きく社名の入った飛行船がゆったりと飛んでいる。

何となく「ツエッペリン号」を 連想するのは時代だなと感じる。

そうなんだ! そんな年になってるのだ。

目的が 多少方向転換したランに複雑な気持ちが絡む。

そして かなりの(自己憐憫)を引きずって走っている。

どうすりゃ いいの?

免許返納が声高に叫ばれる中 更新のための後期高齢者講習に

行ってきた。

講習の時間中も 大声で白内障の話ばかりする82歳のじいさん。

にこにこ笑って 時々こっくりする81歳のばあさん。

3人がけの机 真ん中に挟まれたおれは 何ヶ月違いで一番の若手になる。

指導員も 並みの神経では務まらないのが よく分る。

気長に そして親切な講義が続く。 そしてテスト。

次は 自動車学校のコースへ出てクランク S字 車庫入れなどをこなす。

死ぬ 思いとはこのことだろう。

コースの逆走 脱輪 信号無視の恐怖をたっぷりと味わった。

みんな 同世代の運転者である。

おれだって 自分は「まとも」だと思っている。

みんな そう思っている。


受講者全員 講習の終了証を受け取り何ヶ月か先に更新申請だ。

それまで もつか? の人もちらほら。

大きな 社会問題を目の当たりにして考えこんだ。





東京に 行くけん。

東京に雪が降った!  これがトップニュースになるのか?

じゃあ なぜ山陰に雪が降らないかはニュースにならないのか?

「当たり前だ そんな田舎のこと」

「あ 言ったな  田舎だと言ったな」

「だから どうだってんだ」

「どうもないけれど 田舎はな都会と違って人はい・・・・・・・、

物価は安・・・・・・・・、 近所付き合いは楽・・・・・・、 公共交通は

いくらでも あ・・・・・・、 誰も 他人の噂はしな・・・・・・・・・・、

美人も多・・・・・・、 金持ちなんて履いて捨てるほど い・・・・・・・、

ネオンなんて いっぱいあ・・・・・・・・、 ファッションも近代・・・・・・・、

じゃあ・・・・・・・ないんだぞ    ざまあみろ!」


都会へ 行きたいなあ。

 




米寿 目出度いことなんだ。

家内の母 米寿の祝いが無事終わる。

おれも あと7年少しで後を追うことになる。

もう どうでもいい心境。

西国五番札所 葛井寺がある藤井寺で生を受け80年。

あっと言う間より 長かった。

「道楽」が過ぎて「道落」となり あとは道なりの人生。


その故郷を(逐電)して 45年たった出雲。

どうしても 入りきれない。

河内はどこへ行っても河内なんだろうなあ。

残量の少ないゲージに ため息が出る。

心・・・入れ替えて・・! 遅いか?

昨日に続いて10キロ走る。

命が掛かってるのに キロ6分近くかかる。

これではダメだ 心入れ替えて初心に戻ろう。


小っちやなことから こつこつと・・・・・。

西川きよし いいこと言うなあ。


物事の基本を 再確認した上で キロ5分切りに再挑戦する。


明日は 家内の母の米寿の祝いがある。

末の妹が 相馬から旦那と二人で来る。

仙台ー羽田ー出雲のコースだが 仙台空港の滑走路が水浸しで

出発は3時間遅れと電話がある。

それでも5年前の 悪夢が頭をよぎる。

2,3日前にブログに書いた(漠たる不安)は これだったのか?

いやなこと忘れて 賑やかにやろう。

諸々の思いが 交錯する晩秋の出雲に暮色が迫る。





振り向かないで・・・・・・。

少しだけ 体重を増やしたくて2週間走らずに「飲み食い」に励んだ。

頬を ふっくらさせて若返りたいのだ。

思うようにならないのが 世の常。

ふっくらしたのは 腹だけである。

おまけに 何気無く「血圧」を測ると・・・・・・・・・。

元来 低すぎる数値が続いていただけに 180を越える数字にガクゼン。

道理で身体が ぽかぽかしてたんだ。

この症状の結果が どうなのか?

恐る恐るネットを開く。

脳梗塞 脳出血など出るは出るは「死に神」がおいでおいでを している。

肝っ玉の小さいおれ   ふとんの中で汗びっしょり。

眠れぬままに 今朝早くから 起き出しとりあえず10キロ走ってみる。

出合った車に 知った顔。

薄暗い中を 血相変えて走っているおれは どう映ったろうか?

つい この間までタイムだけ求めてもがいていた田舎道が こんな思いで

走るとは・・・・・・・。

もう「見てくれ」は どうでもよい。

(走る)は(生きる)に つながっている。

明日からも (生きる)ために走るのだ!



お歳暮なんだなあ・・・・・。

お歳暮シーズンに入っている。

年賀状もあり 少々気の重い時季でもある。

それでも 以前に比しかなり少なくなったような実感がある。

いつも 感じるのは頂戴して言うのも気がひけるが 余り嬉しいと

思ったことはない。

どうして こう同じものばかりなのかと ため息が出る。

となると こちらからのも 先様はそんな気持ちで受け取っておられるのか?

もう これは「しきたり」の確認以外の なにものでもない。

気のおけぬ古い友 数人とは5.6年前ついでの話しとして廃止を決めた。

しかし こちらから言いだし難い先方様に腰が引ける。

相手の方も おなじ気持ちかもしれないけれど?

こんな時の己の弱さは 生涯消えないだろうなあと つい考え込む。

午後はギフト屋に出かける。 

漠たる不安

やけに 高温の日が続いている。

寒さが苦手な 年寄りには有難いことだが なにかイヤな

予感がする。

天変地異!

いつか必ず起きる「厄介者」の息ずかいが 聞こえる・・・。

今様の現世に 人の心にもマグマが満ちてるだろう。

人的な破壊もないとは 言いきれない。

イレギュラーな気候に 漠然とした不安は消えない。

人生マラソンを42キロ走り あと195米に怯えるのも

軌道を外れた 己自身の軌跡の結果だろう。

何事もなく 今年も過ぎて欲しい。

こんな葉書は・・・・・・。

毎年のことながら 喪中はがきが届く時期になった。


「K君」・・・・・・・・・・・。

「おまえ おれより先に亡くなったのか」

高校3年間 ともに野球でしごかれたが 要領の悪いお前は

いつも貧乏くじを 引いていつも半ベソだった。

そんな お前と同窓会で最後の2人までになったのは 17年前だ。

深夜の道頓堀で「ほんなら また」と タクシーに消えたお前。

部活仲間としての絆より もっと違った意味の(親愛感)が流れていた。

間隔があっただけに「意表」を突かれたよ。



おれが 地方に来てからは まさに「年賀友」だけになってしまった。

そんな おれに「先に 行ってるで」   はにかんでいるお前を想う。

心に届くもの・・・・。

中3の孫娘が学ぶ 市の「Jrコンサート」に行く。

絶好の行楽日和で 観光客で溢れている出雲大社。

その すぐ近くの大社うらら館の会場は満席。

今回は「Jr]には かなり難易度の高い作品に取り組んでいる。

高校入試を控えながらも 懸命にチェロに取り組む姿を いつも見ている。

緊張感の張り詰めた中 2部の終演が近ずく。

ここまで 周囲の不安を打ち消す演奏が続いてきた。

あと少し・・・・・・・・・・・。

全ての楽器が 演奏者が「Glorisa]の主題をとらえて指揮者の

タクトが圧巻のフィナーレへと導く。

終わって一瞬の間・・・・・・・・・。

会場が感動の嵐で 拍手が鳴り止まない。

最初に泣いたのは第2バイオリンの子かな。

舞台も観客も 殆んど目に光るものがある。

よくやった すばらしかった!

いつもは 能弁のコンダクターも今日は潤んだ瞳で無言である。

感動が いつまでも館内に続いている。


地方の小さな町での ちっちゃなコンサート。

それでも 人が心を注いだものは 人の心をうつ。

感動に条件は要らない。

元気で いこう!

きれいに年を取りたい・・・・・・・!


時に見かける言葉だけれど おれにはよく分らない。

加齢で衰える容色を 踏ん張って耐えることか?

それとも 人間を磨き内面的な美しさを出すのか?

いずれにしても おれには全く縁遠いことである。

はちゃめちゃな人生の「総決算」の如き現状を 映し出している鏡の前で

大きな(ため息)が出る。

細身で シワ シミ おまけに残り少ない白髪が「地の果て」を感じる。

長年の猛暑や極寒の中での トレーニングのせいで これはおれの「勲章」だと

いままで 自身を納得させていたが もう限界だなあ。

こんな (きっちゃねー)勲章はごめん蒙りたい。

その「ランニング」も この冬の山陰ではままならない。

今から もう春を待っている。

それも 青春ではない老春なのが何とも 情けない。



青春・・・・その遠き日。

都大路の県予選   高校駅伝を沿道で応援する。

何度も 場所を変え選手たちの表情を追う。

緊張感 そして青春の全てをつぎ込んで走る個々の選手が  

輝いている。

ゴールの競技場  絶叫する仲間の声援のなか周回するアンカー。

1位も 最下位もない全ての選手は生涯 忘れられない1日となる。


羨ましい!

もう おれたちには 決して訪れることのない世界にいるのだ。

目の前を 駆け抜けて行ったランナーたちの息ずかいに感動が止まらない。

勝った高校の涙  それ以上に敗れたチームの選手に心がゆく。


そう!

いま 君達は青春を燃えつくせる世界にいるのだ。

二度と帰らぬ 青春のなかに。

プロフィール

FC2USER351731WCE

Author:FC2USER351731WCE
ランニングを始めて23年目
少年の頃からやっていた野球も軟式のスピードにもヨタヨタして追いつけず55才で引退
何かお金のかからない遊びは?
あったぞー。
靴一足で一年いけるランニング。ではそろそろと。

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