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この 不埒者めが!

元日からは ニューイヤーと箱根で3日間 駅伝漬けになる。

毎年 正月はこれだけで終わる。

今日明日で 3日分の走り溜めだ。

従って 迎春準備なんて1度もしたことがない。

家族は 持て余しているだろうなあ。

お年玉の「授受」が 逆になってから正月は鬱陶しい。

人に会えば「旧年中はいろいろ・・今年もよろしく・・・・。」

何回 心にもないことを口に するんだろう。

他家にいった 子供達が孫を連れてやってくる。

総勢16人だ。  それもつい近所にいる。

家の中を 駆け回る孫達に振り回される。

後の 疲れは大変だ。  

世間の じいさんばあさんは こんな事を 心から喜んでいるのだろうか?

準備も 後片ずけもせず 家族には申し訳ないといつも 思ってる。

ブログで (謝罪)    すまないねえ。

思っているけれど 反省がなく同じことを 繰り返す。

なのに・・・・・・・なのに・・・・・・・・。

又 嫌応なく「正月」はやってくる。
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正月が・・・来るんだなあ。

2日間 家を留守にしてると出雲は雨が降り続いている。

ブランクを埋めようと 思っていたのに憎らしい。

冬季の練習用にと 奮発したウエアーも手持ち無沙汰である。

振り返ることも余りない 今年も2日のみ。

惜年の気持ちが 段々薄れてゆく。

その分 新年への期待感も希薄になる。

ま じじいだから 仕方ないな。


それでも 今年は励ましあいながら 見えぬラン仲間と

競える充実は嬉しかった。

しかも 女性である。

彼女が走っている・・・・・・・・。

そう 思うだけで気持ちの張りが違った。

その割りに 成績はいまいちだったなあ。


新年の抱負は 残りの2日間で考えよう。

82回目となると もう考える事もなくなるんだ。

また     正月だ。







紅白唄合戦  なんだって。

SMAP解散 紅白不出場が社会問題になっている。

と マスコミが伝えている。

そうなのか。

名前は知っているけれど・・・・・・・・・。

完全に 別世界のことである。

TV以前の時代に比すと 芸能人と呼ばれる数はおそらく

何千倍を越えるだろう。

民放でも この類のニュースしかないのかとも 思える局もある。

平和なんだ! この国は


大晦日の紅白歌合戦の初期には ラジオにかじりついて聞いていた。

紅白のいずれが 勝つのか固唾を飲んで待っていたのも懐かしい。

ある年 何気無くみ見た紅白で司会の鈴木アナウンサーの 白ずくめの

チンドン屋の如き衣装を見た。

そう (気くばりのすすめ)を書いた人である。

それからだ。

全く 紅白歌合戦と縁が切れた。

今 SMAPが出ても 出なくてもいい。

もう そこにはおれたちは いない。

 



クリスマス晴れ!

今年のクリスマスは 五月晴れである。

青空の下 気持ちよく15キロ走った。

地球温暖化・・・・・・。

いいじゃないか。 そんな気にさせる師走だ。

「ホワイト クリスマス」なーんて ちゃらちゃらするのは止めて

青空の下で スポーツでもしろと言う 神の声が聞こえる。

おれたち もうそんなロマンチックな時代には おさらばしたんだ。

させられたんだなあ。   ざまあ見ろ。

来年からの クリスマスはもっと走るんだ。

なんと 健康的な目標じゃないか。


でも・・・・・・・・・・。

あの ドキドキときめいてたイブ・・・・・・・・。

もう 帰らないんだなあ。

ああ・・・・ガラケー!

ご他聞にもれず(ガラケー族)である。

と いうよりそれしか使えないのだ。

スマホ時代は 理解しているけれども 若い人たちが画面の上を

すべるように指を 流すのを見て「こりゃー ダメだ」となっている。


SPセンターに Auの店舗があり何やら見える。

今 使用中のガラケーを新型に しかも実質0円と書かれている。

見逃せない・・・・。

こんな 文句には無条件で反応するおれ。

迷わずに店内へ。 番号札をもらって着席。

隣のテーブルで 高齢者がガラケーを出し交渉中。

どうやら おれと同じ魂胆らしいので 耳をすます。

旗色が悪そうである。

スマホに 乗り換えを薦められているみたいだ。

しどろ もどろで寄り切られそうだ。

ガラケーはなくなるのか?と 盛んに聞いている。

結論は「いずれ」みたいだが 終息は遠からじと聞こえる。

この 爺さんに(右へ倣え)のおれ 黙って店をでる。

華やかな店内で一瞬 取り残されたような孤独感がまとわりつく。

「早く出て来い じいさん」と 振り返る。

まだ やっている。

仲間の沈没は 見たくない。

急いで エスカレーターへ・・・・・・・。

世の中 いろいろ。

あるランニング誌を見ていて驚いた。

同じ世代である 80才を過ぎたおばあさん。

フルマラソンを3時間45分くらいで 完走している。

この人 71歳からランニンんグを始めたという。

100キロマラソンも こなしている。

前世は どんな人だったのか?

見た目は年相応の おばあさんである。

人間かとも思える 実績にただただ感服する。

世の中は広い。 いろんな人がいる。

しかし これだけ広くてもおれは なぜそこから洩れるのか?

ひがみたく もなるよ・・・・・・・・。

それでも 止めるわけにはいかない。

走れぬ 雨空見上げてため息ひとつ。





国内レース

北国では 大雪の報が聞かれるけれど ここ出雲は春だ。

週間予報では 最高気温が17度 さらに20度の日もある。

最近の10年くらい 出雲はおかしいのに誰も言はない。

おれが おかしいのかと考える。

いやな事の 前兆でないかと案ずる。

変わらないのは 日本のマラソン。

防府読売マラソンを 酒もコタツもなしでTV観戦。

一週おいて 川内優輝が出ている。 

目玉は かれ一人。

26キロすぎて 彼らしく果敢に仕掛けるも続かず3位に沈む。

優勝の橋本も 11分台のなかば。

外人ランナーの 出場はなく静かなレースだった。

これが 国内のマラソンの見本であろう。

春まで続く ロードシーズンは視野は国内だけで 楽しもう。

ひねくれじいの 今冬は少し寂しい。

黙って 走れ!

4日ぶりに 走れた。

山陰では 天候の良い日を逃す事は出来ない。

距離を 延ばしたので結構疲れた。

これからの時期は タイムを追わずに距離の消化がいい。


午後 大型ショッピングモールへ。

土曜日とて人が 溢れている。

Xマスから 歳末へかき入れ時だろうが こちらはかっての(ときめき)が

うすれた。

ぼんやり ざわめきを見ながらうろうろ。

大型スポーツ店 ゼビオで殆んどの時間を過ごす。

欲しいものが次々・・・・・・・・。

ため息だけついて フードコートへ。

明日からも (古典衣装)で練習だ。

やろうぜ じいさん! 走ろうぜじいさん!


うん・・・・・・・・・・。

帰らぬ 領土。

日露首脳会談。  北方領土問題。

ロシア補佐官の「ロシアの法律のもとで 北方領土の経済・・・・・・」に

全てが 凝縮されている。

完敗である。

うちには 超強気な「ぼんぼん」の腰砕けは(内弁慶)そのもの。

この人がリーダーに不向きなのは 万人の認めるところ。

なのに 高支持率の不思議さ。

何一つ 言えぬまま帰国するプーチン大統領を 見送る間抜け面。

あとに 残るは3千億の支払い義務のみ。

日本が 冬の北海に消える。

走れ じい!

2,3日 雨が続き走れない。

別に 大した事ではないけれど (休むと 落ちる)のが引っかかる。

長いラン歴の 数日なんて影響ないようだが こちらには なにしろ

後がないのだ。

日毎 落ちるタイムを食い止めたい あわよくばアップを・・・・・。

高齢ランナーの 誰もが願うことだろう。

えらいものに 取りつかれて25年。

まだ もがいている。

旅!

現役の頃 毎年12月から2月末までは仕事を休んでいた。

と言うよりも土地柄 外仕事は出来なかったのだ。

職人さんにも了解して貰って 大いに羽を伸ばしていた。

若い頃から 好きだった旅行に精出した。

特に 海外旅行に目覚めてからは加速度が増した。

帰って 数日後に又出発することもある。

随分 いろんな体験もした。

ここに 書けないことが多いのも「おれ」らしい。

その 名残をまだ引きずっている・・・・・・・・。


行動半径の小さくなった今 山陰の冬に沈んでいるのが情けない。

来年は もう一度「挑戦」を考えている。

でも 高齢者のツアー参加に保護者は 今も必要なのか?

あて先なしの 一人旅はムリだろうしなあ。

調べてみよう。








もう 遅いでー。

ここ2日間 一滴のアルコールも口にせずに過ごした。

飲む量は 少ないけれど毎日 欠かさずに飲んでいる。

一大決心では 大体挫折するのが世の常である。

気まぐれの思いつきが 長持ちして欲しい。


底には 血圧の高さがある。

80年間 病とは全く無縁だったおれに 初めてのイエローカード。

泡くったね。  

生活習慣を 改めるたって道義的なことはダメだ。

せめて「食」だけでも 見直そうと思う。

 
今朝から 冷たい雨  陰気な冬が顔をのぞかせる。

こんな日は 熱燗と・・・・・又 そちらに行く。

久しぶりに「ラン休日」

座禅でも・・・・・・・。



駅伝 今昔

島根県には 70回以上続く伝統的な駅伝がある。

「宍道湖一周駅伝」  何度か一部のコースは変更されたが

現在は 60数キロを7区でつなぐ。

近所の床屋で 同年のおやじが その昔地区青年団で出場したらしい。

随分遠い話であるが おれの残り少ない髪を刈りながら聞かせてくれた。

参加チームも 職域やクラブチームは殆んどなくて 地域の若者である。

一番 興味を惹かれたのは 何人ものランナーが「わらじ履き」だったそうだ。

見たかったなあ! 古典的な駅伝を。

宍道湖の北岸は ローカル鉄道のサンプルのごとき(一畑電車)が走る。

その鉄道を 何度も渡るじゃり道  股引 わらじのランナーが力走する。

湖上には(しじみ漁)漁船。  


おやじの話も 少し〇けが入って長々と続く。

なぜか 最近不思議に 話が合ってきた。 

同じ年だ。

あと 何回ここに来れるかな?

ぼんやり 窓に広がる宍道湖を見る。

捨てたもんじゃない!

少し 目的は違ったけれども 練習を再開してから休まずに走っている。

日曜とて ランナーの姿も何人か見かける。

若い人たちの コスチュームがいい。

華やかな カラーのコラボに躍動感がまぶしい。

こちらは 古びた「いでたち」で よろよろ走っている。

前世紀のような おれにも彼らは すれ違う時「こんちわー」と

にこやかに声を掛けてくれる。 嬉しいねえ。

仲間だと 思ってくれているのだ。

とかく 言はれる若者にもスポーツマンの原点を 見た思いがする。

気分良くした じいさんが いつもより距離を延ばそうかと考え前方を見据える。

夜 帰途を急ぐ車の中で 一人でFM放送を聴く。

どきっとして 脇道で車を止める。

懐かしい そして余りにも懐かしい曲が流れている。

1960年代 ペギー葉山の「爪」

ふたり暮らしたアパートを ひとりひとりで出てゆくの・・・・・・・・。


あの頃 おれは許される事のない 禁断の木の実 背徳の魔力に

溺れていた。

お定まりの破局まで1年半。

その クリスマスも近ずいている。

遠い遠い彼方から甦る   (思い出)。


本道を2,3台の車が スピードを上げて過ぎ去る。

遠ざかる テールランプが霞んでゆく。

カジノ だっせ!

首相が 何やかやと理由をつけて (カジノ)の設置をしようとしている。

(バクチ)である。 紛れもない(バクチ)である。

この国には 競輪 競馬 ボートレースなどの公営ギャンブル それに

パチンコと言う(バクチ)も まかり通っている。

広い意味でいえば 株取引も宝くじもそうかも知れないが 根底は少し違う。

(カジノ)はウオーカーヒルで のぞいた事があるが 貧乏人には距離がある。

設置に賛否両論が あるのは当然だが総理は 押し通すんだろうなあ。


昔から飲む 博つ 〇うが 男の三悪。

おれも 忠実にその道を歩んで来たから批判するのに 気が引けるけれども

(カジノ)まで 出てくればビックリである。

総理の舵取りで 日本丸の向かう方向は見えそうにない。




早く 寝ろ!

夜 ベッドに入っていろんなことを空想すると 眠りに入りやすい。

日常 全く縁遠い立場に身を置いてみる。

総理大臣であったり 大企業のトップ 広域暴力団の組長 マラソンで

オリンピックを何連覇もすマラソンランナー・・・・に なってみる。

取りとめもないようだけれども やはり「権力志向」が働いているのかな?

そして その地位でやりたいと 思うことは不思議に いつも批判している

あの人たちの やっている事に似通ってくる。

人間 立場が変われば言動も変わる。

当然の論理を再確認させられる。


理想の人間社会構築に おれのようなものが いては到底ムリだな。

今夜からは もう少し「まし」なことを考えよう。


(眠れないだろうなあ・・・・・・)


わーい 仲間入りだ! はああーーー。

体重を60キロくらいに戻し 見た目を良くしたくての

(ぐうたら生活)  血圧の急上昇に慌てふためき練習再開。

3週間過ぎた。

余り 数値は変わらないけれども 生まれて始めての「危機」を

実感した。

モールで出会った高血圧 痛風の友と語る。

「あんたも 病気の話するようになったなあ」

仲間に 引きこんだような笑みが憎らしい。

五体満足は この世代では嫌われるのか?

昼間っからフードコートで 「おめでとう」の乾杯に誘われる。

仲間入りだ。

複雑な気持ちでグラスを捧げて 複雑な気持ちで帰路につく。

いろいろ 複雑な世間ですなあ。

フェミニスト

走ってる時は 誰と出会っても片手を上げるだけ。

一度立ち止まると 何か腰砕けになってしまう。

知っている人は いいけれど そうでない人には よく誤解される。

一番 困るのは車から道を聞かれる事である。

ゆっくり併走し ウインドウを下げて「すみませーん」とやられることだ。

田舎道 人影はあまりない。   

頼られるのは分るけれど おれの形相をみれば察しが つきそうだが

今日は」どこまでも ついてくる。

ばあさん二人だ。

年齢制限のない フェミニストのおれ。

仕方なく 立ち止まる。

「工業団地」はどこですか?

丁度 団地入口の三叉路である。

大きな案内板が 立っている前・・・・・。

「いやだあー ここだわ」

それだけ残して 曲がって行った。

今日はついていない。

フェミニストも ほどほどと 言い聞かせ再び 走り出す。

マラソン  なぜ遠い。

TV中継のない出雲で 福岡国際マラソンが気になる。

ネットに結果が出ている。

日本勢は3位に 川内優輝がツェガエ マカウに続き3位に入った。

トップと23秒差である。

彼の 故障を抱えた現況では健闘に拍手を送りたい。

あとの日本選手は まさに「提灯行列」の域であろう。


なぜ 果敢にレースに立ち向かえないのか?

潰れてもいいのだ。

ファンは その姿を求めている。

レース的には 8分台後半のタイムでは世界では 問題にならない。

五輪や世界選手権で メダルを手にする日本人選手は」もう 見られそうにない。

違う次元のマラソンを している外国人選手の背中が 益々遠のいてゆく。

・・・・・・・日本。

過激な発言を繰り返す トランプ次期大統領。

そのたびマスコミが どう報道するかで右往左往する。

結局 言葉ほどの行動を大富豪が するはずがない。

彼のパフォーマンスのみで 終わるのだろう。

フィリピンの ドウテルテ大統領がよく引き合いに出されるが

全く異質である。

背景としての 国家の差異を感じる。

では わが国は?

今回の東京五輪騒動での 森元総理の行動に日本の政治家の

究極の姿を見ることができる。

非常に分リやすい人である。

安倍総理の 支持率が60パーセントを越えている。

信じられないけれども そうなんだ。

平和な いい国でよかったなあ。


はああ・・・・・・・・・・・・あ!

どこへ行ったのか・・・・・福岡国際マラソン。

福岡国際マラソンが近ずいてきた。

国内では 別格の大会であった。

瀬古 宗兄弟を始めずらりと並ぶ優勝者の名前には

堪らないほどの 懐かしさを感じる。

思い出すままに 並べてみる。

西田勝雄 浜村秀雄 カルボネン 山田敬蔵 広島庫夫 貞永信義

寺沢徹 広島日出国 クレイトン 宇佐美彰朗 Fショーター ドレイン

瀬古利彦 キャステラ 中山竹通 イカンガー等々栄光のランナーたち。


夢があった。 そして胸躍らせてTVにかじりついた。

日本がんばれ!

ゴールする 選手に感動が止まらなかった。

マラソンの魅力に 取り込まれてしまった。


今 画面を覇気のない日本人選手が後位を走る。

はるかに前を行く 外人選手!

レースとは言い難いものを 見ている気がする。

かってのような 気持ちの昂ぶりはない。

山陰地方では そのTV中継もなくなった。

詰まらない 師走が寂しい。










































そやそや がんばれよ。

血圧ってやつは なかなか下がらないものだ。

一生懸命に走り 寒くても熱燗はやめてビールにして2週間。

恐る恐る計測した・・・・・。・

余り 下がっていない。

世の中「上下」逆になれば どれだけ幸せが増えることだろう。

関西弁の(てれこ)である。

この(てれこ)で 今日までどれほど苦労したか?

「お前だけじゃない だれもだ」の声が聞こえる。

これからは 思うことの逆をやれば いいかな?

「そうやで お前は人生 反対に歩いてきたんや 気がついたか」

間に 合わんかもしれないが 今日からビールは(小瓶)にしよう。
プロフィール

FC2USER351731WCE

Author:FC2USER351731WCE
ランニングを始めて23年目
少年の頃からやっていた野球も軟式のスピードにもヨタヨタして追いつけず55才で引退
何かお金のかからない遊びは?
あったぞー。
靴一足で一年いけるランニング。ではそろそろと。

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