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ゴールはなくても・・・。

「走りを 楽しむ」

よく聞く言葉だけれど おれには出来そうにない。

試合では勿論 練習でも不安と緊張が付きまとう。

苦しいし辛い  逃げ出したくなる。

楽しめないのだ。


記録も伸びず 結果はついて来ない。

つい愚痴ってしまう。


「止めたら いいやん・・・・・」

他人は 余りにも簡単にいう。


そんなムダな時間と労力  他に生かせばもっと楽しいのに。

その通りだけれども・・・・・・・。

「楽しむ」と「好き」は 違うのだ。


おれは 走るのが好きなのだ。

何よりも 走ることが好きなのだ。


えらいものに はまり込んだなあと思う。

しかし ここまで来れば一連托生。

人生を走りきってやるんだ・・・!


「シャツ 洗ったから明日は乾いているよ」

「おじいちゃん  明日晴れマークだよ」

「そうか」


嬉しいね・・・・・・・・・・・・。










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重友の涙

大阪国際女子マラソン  重友が見事に復活優勝した。

5年間の空白は 苦しかっただろう。  

それだけに ゴール後の涙は感動的だ。

失礼ながら 美人枠からは少し遠いけれど TVに映る笑顔は

美しく輝いている。

努力を 実らせた人の美しさは魅力溢れる最高のものだろう。


一言で 復活と言うけれども マラソンでいかに困難かは実証済みである。

落ちた「力」を 取り戻すには何倍もの努力が要る。

年齢的な 面からは今回が最後になるだろう重友選手。

タイム的にも 世界とは少し開きがあるけれど 果敢に挑んで欲しい。

あなたの「人生のマラソン」は花が咲いたよ。

ロンドンの世界選手権は おまけの気持ちで肩の力を抜いてほしい。

先日の 都道府県駅伝アンカーで 僅かに届かず涙していたの見て  

ファンになった。

同じ思いの ラン友と今夜は乾杯する。  おめでとう!

あこがれ・・・?

寒波が遠ざかった。

生き返った気がする。

しかし それも気分だけで もろもろは 沈んだままである。

おれも「セルフ ネグレクト」ムードになりかけているのかな?


そう遠くない所に「ゴミ屋敷」に近い 家がある。

その前を通ると 妙に心が休まるのが不思議だ。

一人住まいの じいさんと時には顔を合わせる。

お互い 言葉は交わさないが 何か(合い通じる)ものがある。

そんな目で おれを見ている。

家族がなければ おれもの思いに・・・・ん・・・・となる。


心のどこかに そんな願望が多少でもあるのかなあ?

一度 ゆっくり話してみたいものだ。







さらばじゃ  冬将軍。

もう 来ないかとタカをくくっていた冬の出雲が荒れている。

これほどの積雪は 10年振りくらいかな?

スタッドレスの必要のない年が 続いていたのに甘くはなかった。

タイヤの高さ以上の積雪に 駐車場からの脱出に一苦労。

でこぼこ道路での 突然の横滑りなど忘れかけていた雪道の運転に疲れる。


それ以上に この一面の銀世界に新しいシューズを抱えて長歎息。

3日前の自己トライアル  結構納得のタイムだったのに また落ちそうな気がする。

17日後には 今年の初レースがある。

出足で加速をつけて この1年をの目論みに水を差された感。

さらに 追い討ちをかける様なラン友の訃報が辛い。


こんな日は 思い切って おいしいお酒と豪華な食事で「寒気払い」といこう。


えーーーと  どこのフードコートにするかな・・・・・・。

稀勢の里。

大相撲初場所 ただ一人優勝から取り残されていた大関稀勢の里が

14日目 今 初優勝をした。

あの武骨な大関が インタビユーに涙を見せた。

彼の心情を慮ると もらい泣きしそうである。

勝敗だけが 全てを決めるこの世界で耐えてきた辛苦を思う。

新しい道を歩みだした「稀勢の里」

どちらかと いえば余り好きではなかった大関。

耐えに耐えて 力で扉をこじ開けた大関。

強いものに 人は惹かれる。

寒くて 雪が降る  当たり前だ。

先日の寒波の余波 西限が島根県。

1週間閉じ込められた。

少しの残雪の中 落ち込みを心配しながらスタート。

タイムを延ばすことより へこまない方が主になっている。

時々 通過するトラックの水しぶきを浴びても 走れる嬉しさ。


おれに これがなければ何を してるかなと思う。

26年目のシーズン。

夢は90歳でのマラソン完走!

「とても・・・・・」とは 考えない。

あと9年。

夢見るのは ずっと先におく。

1年の過ぎるのが早すぎる。

じゃあ 9年なんてすぐのはず。


2日後 また雪マークだ。

「お天気ネタ」を 長々と流すTVは気分が悪くなる。

冬は寒い 雪は降る。

あったりまえだあーーー。

気候を特ダネ扱いする 局は見ないぞ。


胸痛む日

今日は 阪神淡路大震災から22年目になる。

友達とジャカルタに向かう日だった。

出雲から関空へのアクセスに苦労したのも 実家に電話がなかなか

つながらなく 焦ったのも昨日のように思い出す。


10日後  帰国する機内の新聞の紙面一杯に 被災者援助を申し出る

文字に 人の心の温かさを痛切に感じた。

幸い 実家は被災をのがれたけれども あの爪あとと機内から見えた

ブルーシートの色は終生消えそうにない。

繰り返し 襲い来る災害!

立ち向かう人間の「限界」を その都度思い知らされる。

いいねえ・・・・・駅伝。

都道府県対抗女子駅伝!

今年は吹雪の中 京都が逃げ切った。

岡山のアンカー 小原怜の追い上げは見ごたえがあった。

演出が色濃い箱根とは 一味違った駅伝が満喫できた。

雪のない県のランナーは 難しいレースとなる季節である。

都道府県対抗とはいえ あまり郷土色がなくて個人選手に目がゆく。

下位でも 懸命に競り合う無名選手に胸が熱くなる。


いいねえ・・・・・・ 駅伝!

スポーツ本来の姿が そこにある。

来週は男子。


感動するのもいいけれど 「TV 酒」のセットはやめて

お前も走らんかい!

はい すみません  明日から・・・・・・。



センター試験

今日は センター試験。

例によって 雪がらみのニュースが流れる。

おれ達の 時代には俗に「進適」と呼ばれた進学適正検査があった。

入試も含めて いまほどの追い詰められたような危機感はなかった。

その舞台が全く違ったものになった今 小学生のころから塾通いを強いられる

子供の姿は異様に映る。

薄暗くなった夕闇の中を 母親の車で 忙しく送迎される様子には

明るく元気であるべき「子供」には 程遠い何かを見る。

子供は もっと自然の中で遊ぶべきものであり それが本来の姿だろう。

試験 試験に追われていれば人間性は 失なわれる。

人格形成の一番大事な時期を 受験戦争だけでいいのだろうか。

その結果 勝ち組にも負け組にも 心に残るのは「ひずみ」だけとなる。


そして その子供たちが未来の日本を担う。



南の国

薄暗い空から 時折冷たい雨が落ちてくる。

出雲が いつもの冬の顔を見せ始めた。

いやな天気。

こんな 気候がそこに住む人の性格を作り出す。

温暖な地域が 羨ましい。

アメリカでは リタイヤーした高齢者は西を目指すという。

フロリダでは 多くの年配者を見かける。

わが国も それが慣習化されれば南九州や沖縄は適地になる。

以前 ブームだった「ロングステイ」を目指したのは「南」だった。

16年くらい前  太陽の輝く南の国を何ヶ国もさまよった。

「心」は 明るいそして暖かさを求めていたのだろう。


この空模様では とても走れない。

じっと 耐えて春を待つとき いつも「南の国」を想う。



なんで 苦労するんや シヨッピング

気分一新!

ラングッズを 新しいのに取り替えている。  

大型 スポーツ店の「ゼビオ」と ネットがおも。

このネット  よくもまあこれだけと感心するほどの 品揃えである。

散々 懲りているはずなのに オークションも気になるので 長い時間を

パソコンの前に座っている。

取引が 終わるまで緊張が絶えない。


鼻眼鏡の店主と 五つ珠の算盤を間に負けてなるかと 子供心で必死に

交渉したのを 思い出す。 あの近所の(よろずや)のおやじ きびしかったなあ。

安いと評判の(鶴橋国際商店街)へ 靴やグローブを買いに出かけたのは

その頃の年の瀬。 韓国語なまりの商法には歯が立たなかった。


今!

ネットショッピングに翻弄されている。

これだけ 膨大な商品が流通している。

佐川急便の運転手が きれて荷物を投げ出す気持ちもムリはない。

今度 荷物が届けば心から「ご苦労さん」と言おう。

明日 出会えば「こんにちわ」を・・・。

ここ何日か いやな天候が続く。

これが山陰の冬なのだが 雨の合間をみての練習は落ち着かない。

さりとて「ルームランナー」には 抵抗感がある。

大体 屋内ではどの種目であっても スポーツ感覚が薄いのだ。

無限の大空の下で 力を競うのがスポーツ本来の姿だと思う。


今や ウオーキングが健康志向の高齢者に浸透して人気である。

田舎道でも 何人も出会う。

こちらは 走ってるんだと多少の優越感を持っていても 相手は「何を

バカなことを・・・・・」の視線を投げてくる。

低い次元の 争いの火花が散る。

「頬かむり」のじいさん 冬なのに日焼けの「重装備」のおばさん。

退屈しないで走れる。


今年の初レースまで 1ヶ月余り。

地方ならではのレースを楽しむんだ。

おだやかに そしておだやかに。

暖かかった お正月も終わり。

走り溜めした分以上のエネルギーを だらだら正月で使い切った。

こらからの 貯金は大変だと昨日から取り戻そうと 躍起である。

それにしても 「冬 」を あまり意識しない山陰に 有難いやら心配やら。

冬季の練習環境としては 文句なし。

走り込んだ 山陰勢が記録を伸ばすはずだ・・・・と信じる。

雪のかけらもない「出雲」に 今年の期待が膨らむ。









プロフィール

FC2USER351731WCE

Author:FC2USER351731WCE
ランニングを始めて23年目
少年の頃からやっていた野球も軟式のスピードにもヨタヨタして追いつけず55才で引退
何かお金のかからない遊びは?
あったぞー。
靴一足で一年いけるランニング。ではそろそろと。

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